憧れの高級品を1万円で!
12月11日の北海道新聞に全面広告が載った。
保科有里が社長に向かって値下げ交渉(というか甘えた声で懇願)する様子は、多くの日本国民の知るところだが(そんなに認知度が高いということはすごいことだ)、今回の広告には橋幸夫が現われ「すごいぞ!!」と称賛している(橋幸夫は夢グループ所属のアーティストである)。
すごいのは何か?
夢グループのロゴ-実にたくましい書体で迫力がある-がしっかりと書かれた「高級5枚刃電動シェーバー」である。
どこで製造しているのだろう。
この広告を見る分にはわからない。
いや、あくまで「夢グループ」製なのだ。夢を破るようなことを考えてはいけないのだろう。
洗面台の鏡に映る「夢グループ」のロゴを目にしながら、「すばらしい切れ味だ。私は何と良い買い物をしたのだろう」と、毎日朝からご満悦になれるのかもしれない。
私?
いま使ってる Panasonic の3枚刃のシェーバーで特に支障ないので、今回は購入を見送ることにする(ここでいったんブラウンの製品に替えたが、現在はまたパナソニックに戻って使っている。復活させた理由は特にないんだけど)。
なお、12月15日にも夢グループの大判のチラシが新聞に折り込まれていた。
北海道新聞の紙面からもう一つ。
これは2カ月ほど前に掲載された読者からの投稿。
3日前に、今シーズン初めての本格的な雪かきをした私だが(蜂に刺された手の痛みがかなり無くなってよかった。そうでなければ雪かきもままならなかっただろう)、この先、雪かきがめんどくさいと感じたときには、これを読んで「よし、負けるものか!」と発奮材料にしようと思っている。
きっかけはブルーレイレコーダーの老衰
わが家のリビングに置いているテレビ。
買い換えたときに、テレビ台はそれまでのものをそのまま使い続けようと思い、実際それを使っていたのだが、やっぱりけっこう場所をとるし、むかしっぽさを強く感じるようになった。
テレビを買い換えたのはテレビが壊れたからではなく、ブルーレイレコーダーが壊れたから。
私は テレビの番組を録画することはめったにないし-お孫ちゃんが来たときのためにアンパンマンやちびまる子ちゃん、(終わってしまったがアニメの)はたらく細胞を1話ずつ残しておく程度だ-DVD もブルーレイディスクも観ることはほとんどない。
しかし、妻はレコーダーのハードディスクがいっぱいになるまで録画をため込んでいるし、ディスクもよく再生して観ている。
ブルーレイレコーダーが壊れたのも、妻がサザンオールスターズの MV のディスクを観ている時で、映像が飛んだり、同じトラックのところで繰り返しループするようになった。
憤った妻はレコーダーを買うために私を誘って家電量販店に行った。
と、たまたまその日やっていたのが SONY フェア。「いまこのテレビを買うと、ブルーレイレコーダーが実質ゼロ円で買えるくらいお値引きしています」という言葉に、「いや、でも今年は何かと出費がかさんでるしなぁ」と夫婦2人で大いに悩んだものの、ご親切に過去の購入履歴を調べていただいたところ、いま使っているテレビもレコーダーもテレビ台も14年前に買ったものだということがわかり-つまりセットで同時購入。それにしても、なんて長持ちなんでしょう!-、これじゃあテレビだって近いうちに寿命を迎えるのは間違いないだろうってことで、レコーダーと一緒にテレビも買い換えることにしたのだった。
で、その新しいテレビが14年前製のテレビ台に載せられるサイズだったので、テレビ台はそのまま使い続けることにしたのだ(よく言えば、節約できるところは節約するという美しい行為だが、考えようによってはこういうところが潔さの悪い貧乏人根性ってことになる)。
しかし、テレビとレコーダーが替わると、最初に書いたようにテレビ台からは古さオーラがビンビン放たれるし、経年による変色も目立つ。そしてまた、台の棚に何かとモノを入れすぎてしまうし、そのせいで掃除しにくくなって、長年のほこりがこびりつくように蓄積している。
ということで、テレビスタンドを買いに、先月の某土曜日、家電量販店に行った。
壁際に置かれずに展示されていた壁寄せタイプ
最初に見たテレビスタンドは、価格的にも大きさ的にも手ごろだと思ったが、対応してくれた店員が「これは高さ調節ができない」と言う。画面の中心の高さが、ソファに座って観たときにちょうど目線に合うのが望ましい。で、他にもいろいろ聞いたが、この店員さん、いろいろマニアックなことを言ってはいるが、あまりこっちの相談には乗ってくれようとしない。売る気がないのかなって感じ。いや、いま思えば、テレビスタンド事情には詳しくなかったんだろう。
ということで、いったんちょっと売り場を離れ、あらためて別な店員さんに聞いてみた。
現状の写真を見せ(実際に見せた写真には各寸法を記入した)、「部屋のコーナーに置きたいのですが、テレビの高さも調節できるスタンドはありますか?」と、SONY のブラビアに合うスタンドについて相談した。
タイメッツの KF-650というスタンドが展示されており、また、ウチと同じテレビも近くに展示されていて、店員さんは何度もテレビとスタンドの間を行き来してメジャーで取り付け位置を測って確かめてくれて、「このスタンドで大丈夫です」ということになり、これに決め数日後に配送、組み立て、設置してもらうことにした。
不適格であるという大問題が発生
ところが家に帰ってあらためてカタログを見ると、この KF-650は『壁寄せスタンド』であり、なんと「※必ず壁に寄せて設置してください」と書かれているではないか!
店員さんは高さ調整の範囲を確かめることに集中したあまり、「テレビはリビングのコーナーに置きます。だってそんな広い壁面、ウチにはないもん」と伝えたことを失念してしまったのだろう。
いや、もしかすると、テレビスタンドについて詳しい店員さんはあまりいないのかもしれない。スタンドは家電製品ではなくどちらかといえば家具なわけだし、店内に展示されているスタンド類も、ほとんどが壁に寄せて置かれているわけではないから。
そして私も、家に帰ってカタログを見返すまで、スタンドに壁寄せスタンドと置き場所を選ばない自立スタンドがあるとは知らなかった。
でも、知ってしまった以上、必ず壁に寄せろと警告されているスタンドを、いやいや大丈夫だろうと部屋のコーナーに置く勇気も無謀さも私には備わっていない。お孫ちゃんが遊びに来たときに倒れてきたらたいへんだ。私がテレビの前で腕立て伏せをしているときに倒れてきたら、腹ばいのまま下敷きになって長時間にわたって動けないかもしれない。
どーしよう、どーしよう。夕食も喉に通らない。ハイボールの杯数だけが進む。
翌日、店に行って、昨日の店員を探し、昨日買ったのは壁寄せスタンドでウチは部屋のコーナーに置くのでそれではだめで、だから自立スタンドでなきゃ危ないわけで、このカタログにある KF-750 に交換したいのです」と、自立できない迷える子羊のように懇願した。
自分で前日の夜に調べたところ、その KF-750はテレビの画面センターの高さが床から81センチから95センチまで調整できることもわかっていた(妻の希望は90)。
店員は「そうでしたか」と言った。やっぱりコーナー設置のことは頭から抜けてしまっていたようだ。あるいは、やっぱり壁寄せと自立について、あまり深く考えてなかったのだろうか?(たいして驚きもしなかったので)。そして、「その商品も在庫あります。展示もしてます」という。
なんと、展示品を見せてくれたら、その機種は前日の最初に応対してくれた店員が「高さ調節ができない」と言った、最初に見たスタンドだった。
やれやれ。う、そ、つ、き……
高さ調節ができるとわかっていたら、別なスタンドを細かく測ってもらってばっちりですねと笑顔で購入、クレカで1回払い、したと思いきや、私が選択すべきものは寄りかかるやつではなく自立したやつだという重大な事実が判明して眠れぬ夜を過ごし、翌日焦りと不安のなか店に乱入、いや、速足で入店し、あの人はどこ?と前日の店員を探し当て、「あれはだめです。倒れる恐れがあります。そしたら下敷きになるかもしれません。だから機種変させて」と別な機種に変更し、ストレスのために一晩のうちにあっというまに口角炎まで発症させる必要はなくて済んだのに……
まあ、とにかく、テレビは無事スタンドに取り付けられ、それはリビングのコーナーに適切な高さで設置されたのだった。
ところで壊れたブルーレイレコーダーのハードディスクに残された、妻が大切だと言っていた数々の録画した番組。ディスクにダビングしようとしてもディスク自体を認識しないわけで、救出不可能。
妻が気の毒である。50枚入りの録画用 BD-R まで買って準備していたというのに……
♪ 今日の一曲 ♪
伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)のヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(Rapsodia concertante per Violino et Orchestra.ヴァイオリン協奏曲第1番)(1948/改訂'71)。
伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)のヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(Rapsodia concertante per Violino et Orchestra.ヴァイオリン協奏曲第1番)(1948/改訂'71)。
廃止されるのは3便だけ
10月22日付けの北海道新聞の記事を見て、驚きのあまり朝食の雑煮のもちをのどに詰まらせそうになった人もいるだろう。それぐらい衝撃的だった。
12月1日のジェー・アール北海道バスのダイヤ改正で「ゆめみ野線」が廃止になると書かれていたからだ。
正月にはまだ早いので、朝から雑煮を食べている住民がおそらく皆無だったのが不幸中の幸いだったと言えるだろう。もちろん、私も雑煮は食べていなかった。前日の夕食で残ったご飯でお粥を作って食べていた。熱いことさえ気をつければ、のどに詰まることはないメニューだ。
廃止の理由は運転手不足だという。利用客が少ないことへの報復措置でなかったことが何よりである。
しかも、廃止されるのは 上江別公園→新札幌の路線(朝に3便だけ運行)であり、上江別公園→江別駅前は残るようだ。おそらくは上江別公園→市立病院前→上江別公園の循環便も残るのではないか?
いずれにしても、詳しい発表が待たれる。
ところで「ゆめみ野線」の「ゆめみ野南町」バス停(住所としては上江別南町になると思う)の近くに、ホワイト急便がある。クリーニング店だ。横の壁には『せん♡たくやくん』というキャラと文字が描かれている。
これを見て、私と同じの世代なら往年の名作とされる裏ビデオの「洗濯屋ケンちゃん」を想起しない人はいないのではなかろうか?
私も自分でVHS のビデオデッキを2台買ったとき、誰から借りたかまったく記憶にないが、孫の孫のそのまた孫の孫のさらなる孫の孫くらいにわたってダビングが繰り返されていた「洗濯屋ケンちゃん」のテープを手にした。映像が乱れ何が写っているのかさえよくわからなくなっているこのテープを、さらにダビングして自分の所有物とし、そのますますもって砂の嵐のようになった画面を、それでもワクワクドキドキしながら観たものだ。
だが、観たというそのことだけの記憶はあるが、恐ろしく画像が悪いこともあって、ケンちゃんがどんな人で、どんな女優がどんな『パフォーマンス』をしていたのか、さっぱり覚えていない。
ストーリー?それは最初からどうでもよかった。
※ 11月4日、追加掲載 ↓
札幌に行くのは控えよう、ってほどではなく
来年の春に JR 北海道の運賃が改定される。
いったい、江別から札幌に行くのに、いくらになるのか?
とても気になり憂うつな日々を送ってきたところだ。
先日、江別駅に『運賃改定のお知らせ』というパンフレットが置いてあった。いつから置いてあったのか知らないが、私としては、秘密のベールに包まれた改定額をこれで初めて知ることができた。
江別⇔札幌は、現行の540円から40円上がって580円。7.4%の値上げだ。
前回の90円アップという庶民一揆を起こしたくなるような大幅値上げではなく、かなりほっとした。
ほっとしたが、もちろん高いことは高い。
でも、退職後、入れ歯が壊れたがかかりつけの札幌の歯科医院に行くのはあきらめて、歯ぐきを鍛錬して噛もうなんて覚悟をするほどの上げ幅ではない。
札幌はあまりにも遠いと思わせるほどの運賃ではないのだ。
このへんの JR のさじ加減は巧みと言うべきか?
それにしても、なんでもかんでも上がって、でも年金額はわずかで、ロクな老後にならないことは間違いない。
いつ?と聞かれても……
老後といえば、10月2日付け北海道新聞に悩める95歳の投稿が載っていた。
95年間ずっとモヤモヤを抱えていて気の毒である。
そういえば、伊福部昭の生年月日は、戸籍上では1914(大正3)年3月5日だが、実際の誕生日は5月31日である。父・利三が昭を1年早く小学校に入学させるために早生まれにしたのだった(⇒こちらの記事をご参照願います)。
電池交換は当社お客様相談室にご相談を
数日前、デジタル目覚まし時計の表示が完全にイッてしまっていた。
24年に買った CITIZEN のものだ。
24年といっても、今年の2024年ではない。平成24年こと西暦2012年だ。
帯広に転勤になって、藤丸百貨店の中に入っていた「石岡時計店」で買った。
石岡時計店は帯広に本社がある道東地方に店舗展開している時計や宝石の店。
まったくもって安売りなどせず、定価販売(の印象が私には強い)。本来ならヨドバシとかで買うところだが、このときは転勤してすぐにお寝坊して遅刻したらたいへんと、3,000円か4,000円払って買った。へえ、このシチズンの時計の発売元ってリズム時計(株)なんだ、といまさらながらに知る。
石岡時計店に限らないが、東急や大丸などの百貨店で正価で売られている腕時計などを買う人ってどれくらいいるのだろう。札幌東急百貨店の場合なら、いまや同じ建物内にビックカメラがあるわけだし。私には世の中のからくりがよくわからん。
イッてしまった目覚まし時計だが、上部に太陽電池がついている。明るい場所ではこの太陽電池を電源とし、暗いところではリチウム電池で動く仕組みだ。なので、しばらくお天道様に時計を当てて充電するか、あるいはリチウム電池を交換すればよいと思った。
ところが、いざ説明書を読むと、
・ 光発電による内蔵電池への充電は行ないません
・ 内蔵電池の交換は素人が行なうな
と書いてあり、内蔵電池の寿命は6年以上ということだった。やれやれ、12年ももったってことか。逆によく頑張ってくれたってことだ。
ヨドバシあるある!
火曜日に、外勤ついでにヨドバシカメラ(マルチメディア札幌)に行った。
コンパクトながらも情報量が多い CASIO のデジタル目覚まし時計が私の目をひいた。
どの色にしようかなぁ……。歳もとってきたので周囲の雰囲気だけでも明るくするのにピンクなんかにしちゃおうかなぁ。そんなふうに迷っているときに、ふと「待てよ。一応、ドットコムでの値段も調べてみよう」と、その場でスマホで調べてみた。
すると、ヨドバシ.com での価格は、ホワイトが店頭価格と同じ2,170円だがピンクとブルーは1,900円。シルバーにいたっては1,500円ではないか!となれば、歳に関係なくシルバーだ。いや、歳だからシルバーだ。
店頭価格と .com の価格が違うのは「ヨドバシ、あるある」なのだが、シルバーをレジに持って行けば自動的に1,500円という価格になるのか、それともそうでないのかはわからない。近くに店員さんがいたら尋ねるところだが、あいにく他の接客で私の安っぽい悩みについて相談に乗ってくれそうにない。本来なら配送による地球環境への影響を抑えるため、ここの店頭で買いたいところだが、いったん会社に戻ることにした。
そして、会社で仕事の合間を縫って-いや合間を縫うほど仕事はないのだが-昼前にシルバーをヨドバシ.comで注文。翌日の午前中には(在宅勤務中の)私の元に届いた。
いつもセットした時間に目覚まし時計が鳴る前に目が覚める私だが、やっぱり目覚まし時計がないと不安。これで数日間抱えていた不安が解消された。
なお、力尽きた目覚まし時計の方は、私によって背面4カ所のビスを外され、なかから電池を取り出され、先週の「燃やせないゴミ」の収集日に出された(電池は本日の「危険ゴミ」)。
♪ 今日の一曲 ♪
J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「目覚めよ,と呼ぶ声あり(Wachet auf, ruft uns die Stimme)」BWV.645。
オルガン曲「さまざまな手法による6つのコラール(6 Chorale von verschiedener Art)(シュープラー・コラール集 Schubler-Chorale)」BWV.645-650(1748/49刊)の第1曲。
J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「目覚めよ,と呼ぶ声あり(Wachet auf, ruft uns die Stimme)」BWV.645。
オルガン曲「さまざまな手法による6つのコラール(6 Chorale von verschiedener Art)(シュープラー・コラール集 Schubler-Chorale)」BWV.645-650(1748/49刊)の第1曲。
マイクロソフトアカウントは最初に設定しておくべき
妻が使っていた、NEC のノートパソコンLAVIE(Direct NS)。
2016年に購入したもので、もう何年も前から電源スイッチを ON にしてから起動してデスクトップ画面が落ち着くまで夜明けから真昼までぐらい時間がかかっていたし、エクセルやワードを使おうとしても、これまた起動するのにお湯を沸かして茶の一杯でもすすれるくらいの時間を要した。
インターネットも、メルカリでめぼしいものを見つけ、カートに入れようとすると、売り惜しみされているんじゃないかと思えるほどすんなりいかなかった。
先日、エクセルを使っていたときに突然電源が落ちた。
私の立会いの下、電源スイッチを入れると、相変わらず長い時間をかけて起動。そのとき何かメッセージが出たのだが-肝心のこのメッセージがどういうものだったのか記憶していない-それが消えたあとにエクセルを起動しようとすると、こういうメッセージが出てエクセルが使えなくなった。
「はい」をクリックしようが「いいえ」をクリックしようが結果は同じ。デスクトップ画面に戻ってしまう。
もしやワードはと起動してみると、こんなメッセージが。
意味がわからないものの「はい」をクリックすると、エクセルのときと同じメッセージ。
これは Office365 がぶっ飛んだということに違いない。
そこで再インストールを試みようとするが、この PC ではマイクロソフトアカウントを設定していないことに気づく。設定画面からマイクロソフトアカウントを設定しようとしても、なぜかエラーで先に進めない。
ネットのマイクロソフトストアから入りマイクロソフトアカウントを作ることには成功(いろいろやっているうちに成功したので、どうやって成功したのかよくわからない)。
ただし、再インストールしようにも、この PC の Office365 の購入履歴が無い。まあ、後出しじゃんけんでマイクロソフトアカウントを作ったので、Office365 のプロダクトキーと紐づいてないわけだ(私のパソコンでエクセルが吹っ飛んだときには、マイクロソフトアカウントを購入時に設定していたおかげで、なんとか再インストールできた)。
エラーずくしだが、とにかく PC の反応が遅すぎるので、ひどく時間がかかる。
Ofiice365 の再インストールは不可能という診断を私は下し、妻には再起不能だから納戸の奥にしまっておくと宣言。パソコンを使う必要があるとき-そんなに頻度は高くない-は、私の PC を使うようにと伝えた。
でも、仮に再インストールできたとしてもパソコン自体のあの動きの遅さだから、もう使い物にならなかったに違いない。
もっと楽しめるメールを望む
あいかわらず毎日けっこうな量の迷惑メールが届く。
Yahoo!メールの方はそうでもないが、au web mail の方は大量だ。
au web mail の迷惑メールフィルター(受信拒否)は相手のアドレスかドメインでしか設定できない。本文に「〇〇」の文字列を含むとか、アドレスに「〇〇」の文字列を含むなんて設定ができればかなりの数を闇に葬れるのだが……。もちろん迷惑メールと判断されるものを即、拒絶する設定もできるのだが、迷惑メールでないメールが届かなかったことがあるので、いまは迷惑メールと判断されるメールは [meiwaku] のタイトル付きで受信するようにしているのである。
その迷惑メールもほぼ似たようなパターンで楽しめないものが実に多いのだが、この1カ月にちょっと毛色の違うものがあったのでご紹介しておこう。
『客様』という上から目線
そもそもタイトルが読めない
勝手に作れ
彼女の答えは OK なのか?それとも拒否か?
これは楽しいメールだが、『てが来た』が惜しい。
♪ 今日の一曲 ♪
ブーレーズ(Pierre Boulez 1925-2016 フランス)の「婚礼の顔(Le visage nuptial)」(1946-47/改訂'51-52/再改訂'85-89)。
ブーレーズ(Pierre Boulez 1925-2016 フランス)の「婚礼の顔(Le visage nuptial)」(1946-47/改訂'51-52/再改訂'85-89)。
新館入口(2014.6.22~)
御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN
クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。
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© 2007 「読後充実度 84ppm のお話」
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