DebussySQ_KOdalyQ  たぬきは怖い?きつねはウソつき?
 前回、この元祖というか旧というか、まっとにかくこのブログでは、砂糖に群がるアリのように野党が大結集して、ヒアリのごとく強烈な毒をもって戦いに挑むかと思いきや、やっぱりあの人たちはまとまりきらない。

 hope勢は国民のことではなく、女王様にひれ伏している。その女王様が何をしたいんだかよく伝わってこないし、今回の排除発言はかなり彼女の印象を悪くした。女王さま、こわ~~い。

 おおかたの予測は自民有利ってことだが、けどやっぱりカレは信頼、信用できない。私には。
 そもそもいきなり解散したその行為が、誠実さを感じないのだ。

 なんとかしてほしいが、どうなるんだろう……

  いままで気づかなかったのもどうかと……
 信用といえば、CDを買って来たときに、そこに表記されていることは正しいものと私たちは信じている。
 また、他に作品名の資料などがないときには、その曲名が正しいと信じるしかない。

 先日、久しぶりに手に取った1枚のCD。
 何か違和感を覚えた。

DebussySQ_KodalyQ2 コーダイ……

 やれやれ、今まで気づかなかったが、これはどう考えてもコダーイの誤りだ。
 作曲家のコダーイの名を冠した四重奏団であるに違いないから。演奏が広大なイメージってことは、ないだろうな。

 やれやれ。

 そして、若かりし頃の私もまた、実はコダーイのことをコーダイと間違って覚えていたのだった(数か月間のことである)。
 メンデルスゾーンはメンデルスーゾンだったし……(1か月ほどのことである)。

 このCDを私が買ったのは1998年のこと。
 いま流通しているディスクの帯がまだそのままなのか、修正されているのかはわからないが、NAXOS MUSIC LIBRARY では正しい表記になっている。

 演奏は、ドビュッシーとラヴェルの弦楽四重奏曲がコダーイ四重奏団
 下で触れる「序奏とアレグロ」にはマロシュのハープ、ジェンジェシィのフルート、コヴァーチのクラリネットが加わる(この3人の名が仮に間違っていたとしても、私には確かめる術がない)。

 1988年録音。

JyakuSansei  ハープ会社の代理戦争?
 このディスクに収められている作品の中から、ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「序奏とアレグロ(Introduction et allegro)」(1905)。

 弦楽四重奏(2vn,va,vc)に、ハープとフルート、クラリネットが加わる七重奏曲。
 エラールという会社が開発したダブルアクション方式ペダルを備えたハープの普及のために、ラヴェルが作曲を依頼されて作られた。

 ドビュッシーは1904年にハープと弦楽合奏のための「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」を作曲しているが、こちらの作品はプレイエル社の新型のハープである半音階ハープの普及のために書かれた作品である。

 なお、現在のハープはエラールの楽器がもとになっている。

 で、関係ないけど、ここはほのかに酸っぱい匂いがするのだろうか?
 使っているのはAll ビオレなのだろうか?