これが何かおわかりになるだろうか?
そう。電気カミソリの網刃(むかしは外刃って言わなかったっけ?)である。
このあいだの土曜日の朝、ひげを剃ろうと思ったら、イタタタタタ!
この痛み、経験がある。網刃に異常発生の予感。
この痛み、経験がある。網刃に異常発生の予感。
そして、案の定、網刃が微細に損傷していた。しかも、1カ所ではなく何カ所かにわたって。
気が付かないうちに劣化が進んでいて、気が付いたこの日に晴れてその劣化を認識することになったのだ。そのままこれでひげを剃ったら血みどろ権兵衛になるところだった。
このコンデジで撮った写真をぜひとも拡大して見ていただきたい。
規則正しく配列した穴が乱れているのがわかるだろう。
楊さんの言うことは聞かずに……
ところで、コンデジで撮ったにしてはよく撮れているとあなたは思わないだろうか?
ところで、コンデジで撮ったにしてはよく撮れているとあなたは思わないだろうか?
ぜひとも思うべきだ。
ついに堪忍袋の緒が切れて、私はあのピントが甘く解像度が低いオリンパスのコンデジに見切りをつけ、別なコンデジを購入した(PENTAXの一眼レフは自宅に置いてある)。 買ったのはNikonのCOOLPIX A900である。
価格も手ごろで、絞り優先撮影やAFモード選択などマニュアル撮影ができるのでこの機種にした。
ヨドバシでコンデジを見ていると店員さん(応援販売員)が寄って来ていろいろアドバイスしてくれたが、このA900が費用対効果が最も良いように感じたし、店員さんもそう言っていた(Nikonの応援販売員だったし)。
しかし、この日は見るだけ。
そのあとの会食の時間が迫りつつあったからだ。
帰宅後ネットで調べると、ヨドバシの店頭価格(ヨドバシ・ドットコムも)よりも、Joshinやキタムラの方が安い。
A900を見ていると、女性の店員さん(仮に楊さんとしよう)が近寄ってきて、「SONYいいよ。ピント速い」とやたらSONYを薦める。ヨドバシのユニホームを着ていたのでSONYの応援販売員ではないようだが、とにかくSONYなのである。その機種はA900よりコンパクトながらセンサーはCMOS(持っていたオリンパスのコンデジはCCDだった)。ただし、マニュアル・モードがない。
ちょうどそのとき、おたくっぽい客のお兄さんが楊さんに何やら尋ねてきたので、そのすきに私は別な店員さんにA900はこれより安くなりますかと尋ね、Joshin並みに値引きできることがわかったので、楊さんにばれないように購入を宣言。さらにオリンパス機も下取りしてくれたためさらに安くなった(こういった店頭で値引きしてくれることもあるので、ドットコムで買うのが良いとは言い切れない)。
ということで、これまでのアップしたコンデジによる写真よりも、今日の写真はピシッと決まっているはずだ。
でも、A900の写真は携帯電話で撮ったわけで、ぼわ~んとしている。
どんなに技術が発達しても、カメラ自身を自撮りする機能は開発されていないのだ。
太い。そして長くて硬い……
A900を思いっきり望遠側にすると、「あ、あ、あらっ、なんて太くて長いのかしらっ!うふっ」て、アラフィフ女性なら心の中でときめくかもしれないような様相を呈する。
ウチの長男は元気で、次男はさっぱり音沙汰はないがきっと元気なんだろう。だが、息子は息子でもわが身のムスコは夏バテも何も、年がら年中広角モードだ。
いやぁ、年齢による衰えというのはその年になってみないとわからないものだ。
それにしても、新聞の第1面に、“生と性”だの“強化書”だのという広告が載るっていうのもすごい。
夫婦で2冊セットの購入っていうのを狙っているように思える。
ユウコって誰さ?
ところで「ドナドナ(Donna Donna)」はユダヤ系アメリカ人のセクンダが作曲した歌(歌詞はゼイトリン)。
A900を思いっきり望遠側にすると、「あ、あ、あらっ、なんて太くて長いのかしらっ!うふっ」て、アラフィフ女性なら心の中でときめくかもしれないような様相を呈する。
ウチの長男は元気で、次男はさっぱり音沙汰はないがきっと元気なんだろう。だが、息子は息子でもわが身のムスコは夏バテも何も、年がら年中広角モードだ。いやぁ、年齢による衰えというのはその年になってみないとわからないものだ。
それにしても、新聞の第1面に、“生と性”だの“強化書”だのという広告が載るっていうのもすごい。
夫婦で2冊セットの購入っていうのを狙っているように思える。
ユウコって誰さ?
ところで「ドナドナ(Donna Donna)」はユダヤ系アメリカ人のセクンダが作曲した歌(歌詞はゼイトリン)。
このように、オリンパスのSTYLUSは荷馬車には乗せられなかったものの、昼下がりに売られたのである。
なお、オリンパスの名誉のために書いておくが、私が持っていた機種はK'sデンキの新春初売りで1万円ポッキリで売られていたもの。そもそもがお手頃価格それなり製品だったと言える。しかもお金を払ったのは妻だったので、実は私は文句を言える立場にないのだ。
一方、そのオリンパスの前に使っていたコンデジはやはりNikonのCOOLPIXだったが、最後はモードキーを押すとなぜかズームするという挙動不審が顕著になり処分した。どうか、今回の機種は末永く清く正しい振る舞いをしてほしいと願っている。
なお、オリンパスの名誉のために書いておくが、私が持っていた機種はK'sデンキの新春初売りで1万円ポッキリで売られていたもの。そもそもがお手頃価格それなり製品だったと言える。しかもお金を払ったのは妻だったので、実は私は文句を言える立場にないのだ。
一方、そのオリンパスの前に使っていたコンデジはやはりNikonのCOOLPIXだったが、最後はモードキーを押すとなぜかズームするという挙動不審が顕著になり処分した。どうか、今回の機種は末永く清く正しい振る舞いをしてほしいと願っている。
「ドナドナ」はさておき、今日は男性ホルモン過多だった(?)バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)のカンタータ第147番「心と口と行いと生活で(心と口と行いと生きざまをもって。Herz und Mund und Tat und Leben)BWV.147(1723初演)。ハロルド・C・ショーンバーグは「大作曲家の生涯」(共同通信社)のなかで、次のように書いている。
バッハの性的衝動が強かったことは、彼の家族構成が立証する。彼は20人の子供を作り、うち9人が彼の死後も生き残った。これはどの大作曲家が作った家族よりもずば抜けて多く、最大のものである。大家族がそれほど珍しくなかった当時でも、これは大きな規模であった。
有名な「主よ、人の望みの喜びよ」を含むカンタータ第147番は教会カンタータであってマリアがイエスを賛美する内容になっているが、子だくさんの話を読んだあとだと、いけないあなたは心とか口とか行いとか妙なことを連想しまうかもしれない(←しないって!)。
でもこういう人がたくさんいたら、世の少子化問題はいっきに解決するだろうに……
ガーディナー/イギリス・バロック管弦楽団、モンテヴェルディ合唱団、ホールトン(S)、チャンス(C-T)、ジョンソン(T)、ヴァーゴ(Bs)の演奏で。
1990年録音。アルヒーフ。
文句をつける前に確かめましょう!
ところで、A900について付属のマニュアルがひどいというのがネットのレビューに少なからず載っていた。罵りに近い口調のものまであった。
確かにここには詳しいことがほとんど書かれていない。しかし、Nikonのサイトで詳細な『活用ガイド』が無料でダウンロードできる。これを見れば、すべてが解決できる。
で、A900でたまったポイントで、ヨドバシ・ドットコムの方で網刃をゲット。さらに、スリーエムのマイクロポア・スキントーン・サージカルテープも買った。
このテープは、妻が医師から、手術の傷跡に3か月間貼り続けるように言われ、しかも他にはあまり売っていないので病院の売店で買ったものだが、そろそろなくなりかけていたのだ。
また、病院まで出向いて買わなきゃならないかと思ったら、なんとヨドバシにあったのである。
あぁ、だからブラックニッカも取り扱ってって!(通常配送だと何時に届くかわからないAmazonはけっこうストレスがたまる。おまけに前の日に来たこともあるし)。



バッハは2度結婚しています。それでも奥さんはたいへんですよね、この数だと。
あと、Limeさんがシェーバーのことをよくわかっていたら、それはそれでちょっと不気味かも。