今日から2月である。
2月は私の誕生月である。
ただ、今年の誕生月は私にとってひじょうに大きな意味を持つ。
というのも、今月の誕生日で満60歳を迎える。
60歳といえば大むかしなら少なからずの人がとっくに死んでいた歳である。
月内にはいまの会社(出向元)から、退職手続きや将来受給する年金についての説明を受けることになる。
で、こんな本を読んでいるが、なんだか難しい。
難しいというか、読めば読むほど疑問がわいてくる。
わきすぎてきて、その疑問を解決しようという(説明のときに質問しようという)意欲自体が急速に減少している。
困ったものだ。
ただ間違いなく言えることは、(4年後から)いただける年金の額って悲しいくらい少ないものだってことだ。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「ミサ・ブレヴィス『雀のミサ』(Missa brevis 'Spatzenmesse')」K.220(K6.196b)(1775-76)を。 《涙》でなく《ミサ》であるところが、突っ込み不足の私である。



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