20210225EbetsuJinjya2  郵送⇒返送⇒郵送⇒納付
 この本館の前回の記事では、きちんと確定申告をし、その書類を郵送で提出するっていう、イヴァンの馬鹿、いや、「金の斧」のきこりのような私の行為について書いた。

 そして、その数日後に税務署から受け付けたという「控」が返送されてきた。もちろん、切手を貼った返信用封筒を書類提出時に同封し、「押なつした控えを返送してください」と心を込めてお願いしたのだ。放っておいても返送してくれるほど、世の中甘くない。それに、そんなことしたら税金の無駄遣いとマスコミに叩かれる恐れだってある。

 さらに、税務署に電話をして「納付書」を郵送してほしいと、追加でお願いした。
 クレジットカードでの支払いやQRコードを使っての支払い、あるいは銀行にある納付書を使っても納付できる(らしい)のだが、前に確定申告について電話で税務署に問い合わせたときに、「納付書」を送ってもらう方法もあると教えてもらったのだ。その方がなんとなく安心だ。

 数日後に納付書が届いた。
 この納付書には私の納税額が印字されているわけではないが、管轄税務署の名前や税金の種類については印字されている。

 払わなければならないものは早く払ってしまおう。忘れたら大変だし。
 ということで、Allegro con brio 的に、先週銀行から支払った。
 肩の荷が一つ下りた安堵感に襲われた。

20210225EbetsuJinjya1 にしても、給与所得者の私はいつもは年末調整で完了しているが、自営業の人など毎年確定申告をしなければならない人は、ほんと大変だろうなぁと思った。

 以上の話とはまったく関係ないのだが、先日初めて江別神社のご神水の吹き出し口(?)を見に行った。見に行ったが、雪に埋もれていた。

 数多くの  Allegro con brio(活気をもって速く)と指定された楽曲のなかから、今日はブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の交響曲第3番ヘ長調Op.90(1883)を。第1楽章が「Allegro con brio」である。


 で、タイトルの「お嬢様聖水」だが、ちゃんと売られているようだ。

 いまから15年前に東京で勤務していたときに、地下鉄の駅に大きな広告が貼られていて、それを見るとなぜか気恥ずかしい気になったものだ。なぜだろう?……