たっぷり飲んでもまだ8時前
 おととい、ここで予告したアルフレッドさんとの飲み会 ――私の送別会―― が実現した。

 これが日程調整をしたときのショートメール。

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 ここのやりとりにあるように、早めに始めて早めにお開きにしましょうということで、午後4時スタートにした。

 この画面では黒塗りしてあるが、隠す理由はない。
 場所は札幌東急百貨店の「十勝晴れ」である。

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 アルフレッドさんは120分飲み放題のしゃぶしゃぶのコースを頼んでおいてくれた。

 しゃぶしゃぶの出汁は4種類から選べるのだが、私は昆布だし、アルフレッドさんはカツオだし。意外と保守的な二人である(他にあったのは、薬膳火鍋、鯛、豆乳)。

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 で、アルフレッドさん曰く、「今日このコースを選んだのは、こだわりがあったからなんです。このコースには活タコしゃぶしゃぶも入っているんです」。

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 そう。
 アルフレッドさんを誘って行った、アルフレッドさんにとっては初めて聴く札幌交響楽団の定期演奏会。そのときのメインプログラムがショスタコーヴィチの交響曲第8番(第526回)。
 その演奏に感激したアルフレッドさんは、あれから16年経ったいま、私たちの思い出として『タコ』は外せないと考えたのだそうだ。

 そのあとも何度か一緒に札響の定期演奏会に行ったが、アルフレッドさんにとってはあのタコ8がいちばん印象に残っているとこの日も言っていた。

 話は尽きない。
 が、2時間が過ぎ、飲み放題終了の時間が到来した。

 「単品でもう1杯飲みましょうか?」とアルフレッドさん。
 「そうだね。まだ6時だし」と私。

 こうして、アルコールを注文。

 「あと1杯だけ飲みましょうか?」とアルフレッドさん。
 「そうだね。あと1杯だけね」と私。

 で、結局7時半過ぎまで飲み続けた。
 この店で3時間半飲み続けたわけだ。

 それでも、4時スタートだったので8:03発の電車に乗って帰ることができた。

 楽しい3時間半だった。
 そしてまた早い時間からのスタートは、帰りの時間とかをあまり気にしなくてよくて、なかなか楽だと思った。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第8番ハ短調Op.65(1943)。

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