昭和的だが実は平成時代のもの
こちらの記事で、先日、伊達方面に出かけて、チキンステーキ弁当を食べたことを報告した。っていうのはともかく、入院中の義父の見舞いに行って来たことを報告した。
行く途中でトイレ休憩した樽前 SA から見た、この日の樽前山。
このときから比べると、かなり雪が少なくなった。
で、見舞いのあと妻の実家に行き、義父の部屋に入ってみると、いかにも昭和を感じさせる『物』が無造作に棚に置かれているのを発見。
でも、中を見ると、(義父の)孫たちの成長記録と書かれたテープが。
孫たち(私の息子たちも該当する)が生まれたのは平成になってから。
つまり、これは昭和っぽいが実は平成になってからのもの。
ナショナルのロゴがいかにもってものだ。
ビデオといえば、ここに書いたが、先日ビデオデッキを『燃やせないごみ』に出した。
リモコンはお孫ちゃん(弟)のおもちゃがわりになると思って捨てなかった。
そしてまた、取扱説明書も出てきた。さすが、良い意味で『物持ちの良いヒト』の私である。
取説の裏表紙には『© 2002 Toshiba Corporation』の文字が。
そうなのだ。
これは初めての転勤、初めての単身赴任となった2003年に確か大阪に引っ越してから買ったはずなのだ。
ところで、G コードっていつなくなってしまったのだろう?
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
クレメンティ(Muzio Clementi 1752-1832)の交響曲第3番ト長調wo.34「グレート・ナショナル・シンフォニー(Great national symphony)」(1823)。
クレメンティ(Muzio Clementi 1752-1832)の交響曲第3番ト長調wo.34「グレート・ナショナル・シンフォニー(Great national symphony)」(1823)。







