久々に発熱。
悪寒でガタガタと震えるはめになってしまったが、なかなかつらかった(まだ“ing”だけど)。
ちょっと鼻がグシュグシュするなぁと思ったのが土曜日の朝。
ご存知のとおり、その日は札響の定期演奏会に行ったが、そこでは演奏中に破壊的なクシャミをすることもなく鑑賞。
どうも変だなぁ、と思ったのは、その日の夜、外の物置にゴミを持って行ったとき。
誰もが止めようもない、激しい震えに襲われた。
実際の寒さが、眠っていた悪寒中枢のスイッチをOnにしたのだ。
夜中は寝汗でビチャビチャ。
ところが昨日(日曜日)は、運悪く、休みではなく日帰りながらも出張しなければならない日。しかも新千歳空港発一番機(に近い)。
風邪で敏感になった肌は、起きようとしてパジャマがすれるだけで、アッハァァァァ~ン、ではなく、痛いというか何というか、表現できない不快感。
日の出前に空港に向かったが、ほとんど地獄に行くような気分と実感。
空港に着くと、前夜からの雪の除雪などで出発遅れ。
ただでさえ時間に余裕のない行程だったため、私には時間のストレスという因子がさらに防備相手として加わる。
しかし、遅れながらも、飛んだ飛行機の窓から(車や列車なら「車窓」だが、飛行機の場合はなんて言うのかね?)は美しい青空が!
ふだんは通路側にしか座らない私だが、昨日はあまりにも空いていたので、ちょっと移動して窓の外を写してみた。
とはいえ、空が青かろうが、飛行機がすいていようが、風邪の状況は、今朝も変わっていない。
やれやれ……
