1ae62ac0.jpg  久々に発熱。
 悪寒でガタガタと震えるはめになってしまったが、なかなかつらかった(まだ“ing”だけど)。

 ちょっと鼻がグシュグシュするなぁと思ったのが土曜日の朝。
 ご存知のとおり、その日は札響の定期演奏会に行ったが、そこでは演奏中に破壊的なクシャミをすることもなく鑑賞。
 どうも変だなぁ、と思ったのは、その日の夜、外の物置にゴミを持って行ったとき。
 誰もが止めようもない、激しい震えに襲われた。
 実際の寒さが、眠っていた悪寒中枢のスイッチをOnにしたのだ。

 夜中は寝汗でビチャビチャ。

 ところが昨日(日曜日)は、運悪く、休みではなく日帰りながらも出張しなければならない日。しかも新千歳空港発一番機(に近い)。

 風邪で敏感になった肌は、起きようとしてパジャマがすれるだけで、アッハァァァァ~ン、ではなく、痛いというか何というか、表現できない不快感。

 日の出前に空港に向かったが、ほとんど地獄に行くような気分と実感。

 空港に着くと、前夜からの雪の除雪などで出発遅れ。
 ただでさえ時間に余裕のない行程だったため、私には時間のストレスという因子がさらに防備相手として加わる。

 しかし、遅れながらも、飛んだ飛行機の窓から(車や列車なら「車窓」だが、飛行機の場合はなんて言うのかね?)は美しい青空が!
 ふだんは通路側にしか座らない私だが、昨日はあまりにも空いていたので、ちょっと移動して窓の外を写してみた。

 とはいえ、空が青かろうが、飛行機がすいていようが、風邪の状況は、今朝も変わっていない。

 やれやれ……