峠を越したと楽観視していた私の微熱型風邪が、今朝からは装いも新たに嘔吐・下痢型風邪にリニューアル。「震えが止まったあなたに、こんどは内側からの肛門刺激で、退屈させない」と、さびれた遊園地のキャッチフレーズのように、私を渦中に置いた。  けさ最初に私が行なったことは、便器に向かって吐くことだった。通勤の電車では吐き気と戦っていたが、手に密かに隠し持っていた緊急時のためのビニール袋(エチケット用)は汗でびしょびしょになった。しかも徐々におなかが下っていく違和感が顕著になってきて、いやあ、肛門に力が入ったなあ……  それにしても、どうしてこういう日に限って、先行列車が遅れ、自分の乗っている電車も遅れるのだろう……  昼までに4回個室に行った。吐き気はおさまったか下痢は低気圧のように発達したままである。  昨日、今日と携帯から投稿。短くてすみません。