0ec091b9.jpg  昨日、終末ケア病棟に入院中の父は4人部屋から個室に移された。
 その前夜、発熱とそれに伴う熱けいれんがあり、もう大部屋での管理は難しいという判断になったようだ。

 昨日の夕方に主治医から話があるというので行ってきた。

 病室の父は眠っていたが、瞼は半開き状態で、目を開けたまま眠っている、もしくは目を閉じたままボウーッとしているような感じであった。
 前回見たのは“子供の日”だったが、鼻に酸素吸入の管を入れられ、言葉もまったく発することができず、そもそもどこまで周囲のことを認識しているのかわからない状態に変化しており、6日前とは驚くほど変わっていた。

 医師の説明では、もって今月いっぱい。
 胸水の量が多くなってきており、いつ急変してもおかしくない。今晩だって急変がありうる、ということであった。

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 先ほど、12日8:30、病院から家族の招集がかかった。
 行くことにする。