106d6d26.jpg  この土日も出張で札幌を離れている。

 昨日の土曜日は朝になって急な降雪(というか“あられ”とアナウンスされていた)があり、滑走路の除雪がストップ(あられが降ると安全上の問題から除雪を中止するということだ。だったらおかきならいいんだろうか?)。
 私が乗る便も40分遅れて羽田に到着。
 すべてがその遅れで進行したが、18時からの予定は変更できず、まあとにかくあせった。

 家を出るときには、空港に行って軽く朝食を食べようと思ったが、そんな騒ぎで食欲消失。羽田に着いたときには、スタンド・カレーを夢見ていたが、そんな時間もなく、結局この日固形物を摂取したのは16時になってからであった。
 そんなものだから、18時からの会食では食欲ゼロ。
 なんだかとっても体に悪い。

 夜に日曜日の朝食用としてコンビニでおにぎりを2個買う。
 で、朝になって驚いた。
 1個がすき焼き風味生卵入りおにぎりだったのだ。
 こんなの買った記憶がない。たぶん棚の隣にあった、焼きたらこと間違えたのだ。
 私は生卵が苦手なのだ。
 生卵(のようにとろっとしたままの卵)が具になるなんて、私にとって見れば余計な技術の進歩としか言いようがない。
 注意書きで「汁が漏れる場合があります」とあったが、忌まわしい生卵は浸出しておらず、核となるその部分を除いて食べた。

 ということで、ちゃんとした記事が書けなくて申し訳ない(いつもちゃんとしていないけど)。

 今日はP.M.デイヴィス(Peter Maxwell Davis 1934- イギリス)の交響曲第3番(1987)。

 といっても、この曲何回聴いても、私にはよくわからない。現代作品にアレルギーは全然ないんだけど……

 あるブログを読んだら絶賛されていたが、残念なことに、そこに書かれているすばらしさがまだ私にはわからない。

 マクスウェル=デイヴィスといえば、遠き昔、TVでちょっと見た「石の連祷(Stone Litany)」(1973)がすっごく印象に残っているが、それは音楽ではなくグラスハーモニカを奏している風景。

 マクスウェル=デイヴィスは、中世、ルネサンス音楽の手法を現代的に発展させたさまざまな新しい試みを行なっているというが、その試みが私の心の身になっていないわけ。

 もうちょっと繰り返しトライしなきゃダメかなぁ。
 そしたら好きになれるかなぁ。

 ということで、すっごくいい加減な文章ですまないけど、許してね、今日のところは。そしてこれから先も。

 私が聴いているCDはC.デイヴィス指揮BBCフィルハーモニックの演奏。
 1993録音。Collins。
 このCDは廃盤のよう。

 つーことは、内容も乏しいが、役にも立たないな、今日の記事。
 すまんこってす。