7ecd7c10.jpg  クリスマスが近い。
 近いどころか今度の日曜日だ。
 それが過ぎるとあっという間に正月だ。

 早い……

 ということで、先週の金曜日の北海道新聞夕刊にクリスマスにちなんだ記事が載っていた。

 十勝は士幌町の「きくや旅館」というところで、七面鳥の燻製作り真っ盛りというものだ。この旅館、七面鳥料理が名物だという。
 そこでクリスマスに向け、燻製作りに追われているのだそうだ(もう予約でいっぱいだそう)。

 で、記事の写真のキャプションにご注目。
 「後藤さん(右)」って書いてある。
 「右」って書かなくたってわかりますけどぉ~。左手前とか上段中央とかって思いませんけどぉ~。
 それにしても、七面鳥の燻製って妙にいろっぽい。エッチとさえ言えないだろか?

13ce123d.jpg  そう思いながら私はバッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「クリスマス・オラトリオ(Weihnachts-Oratorium)BWV.248(1734)を聴いた。
 全6部を聴き通す体力も気力も時間もなかったので、第1部と第2部だけだけど……

 今回聴いた演奏は、前にも取り上げたリリング指揮シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム他の演奏によるCD。
 1987録音。ヘンスラー。

 たまには現代奏法のバッハもいい。すっごくスカッとする(リリングが自分の演奏に古楽奏法を取り入れたのは2000年以降だという)。

 このCDは現在廃盤。

 でも、とは言え、やっぱり私の気持ちは心の底からはスカッとするまでには至っていない。
 悩み多き年末である。
 やれやれ……

 短くてすまんです。
 えっ、この方がうれしいって?
 ぷんぷん!

 そうそう、昨夜はベリンスキー侯とムッカマール氏とで忘年会。
 ベリンスキー侯が社内でダジャレを言っても誰も笑ってくれないという、とても悲しくて切ない話題もあったけど、概ね笑い通した宴会であった。