fd2d1e24.jpg  研修の報告をする予定であったが、今日はそれができない。

 というのも、昨日私は札幌の自宅に戻って来たわけだが、なんということでしょう、そのときの写真データを持ってくるのを忘れたのである。

 で、いまはすっかり絶望的な投げやりな気分になってしまっている。

 昨日は昼過ぎに長沼町を通りがかったので、かねてから美味しいと聞いていたラーメン屋に立ち寄ってみた。
 “我夢舎楽”という店である。“がむしゃら”と読むわけで、こんな名前の店のラーメンが美味いのか?という疑念をいだきつつも店内へ。

 私は醤油ラーメンと小ライスを、妻は塩ラーメンを頼んだ。

 絶品だった、小ライスが!

 というのは冗談で、醤油ラーメンはなかなかの味。しかし、塩の方がかなり美味い。妻が頼んだ塩ラーメンのスープを一口分けていただき口にしてみたが、こういうコクのある塩スープは初めてだった。

 家に着き、非常にだらしなく伸び伸びしちゃっているバラの枝を何本か剪定したが、パラリパラリと雨が降って来たのと、不注意にも巨大なクモが作った網に引っ掛かり、すっごく嫌な気分になったので、早々に外作業は中断。
 ちょいと昼寝をしたあと、床屋へ。

 で、この日は床屋を予約していたからというわけではないが、運転中はバーバー(Samuel Barber 1910-81 アメリカ)のヴァイオリン協奏曲Op.14(1939-40)を聴いたりしたのだった。

 バーバーといえば「弦楽のためのアダージョ」があまりにも有名だが、それとはまったく違う雰囲気をもつこの協奏曲は、むしろバーバーの本質を表わしているような気がする。

 スターンのヴァイオリン、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルの演奏で。
 1964録音。ソニー・クラシカル。

 私は明日戻る。
 ということは明日の朝に投稿する記事にも研修時の写真は間にあわないわけで(といっても、全然たいした写真ではない)、明日は何を書こうかなと、今日の午前中いっぱい考えてみる。