なんの記念?
先週の「週刊まんまる新聞」に、本日3月1日に「江別記念病院」がリニューアルオープンするという広告が載っていた。
その前に説明しておこう。
「まんまる新聞」というのは札幌市厚別区にある「くらしの新聞社」が発行しているフリーペーパーで、厚別区と江別市の各戸に配布してくれている。
配達(配布)スタッフもいつも募集しているので、会社員生活を終えた私にとっても、アルバイト先の候補として頭に置いておくべきところだ。
で、じゃあ「江別記念病院」ってどこなの?
リニューアルオープンって言ったって、いままでそんな名前の病院があったなんて聞いたことがないけど。私としては。
が、ちゃんと読むと、そうなのである。ここに書いたように、経営が行き詰まった「谷藤病院」の生まれ変わりが「江別記念病院」なのだ。
江別市民の一人として、大きな病院が生まれ変わって存続してくれることはたいへんありがたいことだ。
ところで大きな病院と言えば、先日、新聞やテレビで、市立室蘭病院が閉院となるという報道がされた。
室蘭に限らず、全国の多くの市立病院は赤字だという。
私が住んでいる江別市も市立病院は赤字だ。市立札幌病院だって赤字だ。
なぜ多くの市立病院(あるいは公立病院)が赤字に陥っているのだろう?
それは公立病院が不採算医療などを担っていることによるという。
とすれば、不採算分を国がじゅうぶんに補うような仕組みにしないと、市立室蘭病院のようなケースが続出する。
また、市立病院の場合の事務職員は病院経営の専門家ではないという問題もある。
全国の公立病院(自治体病院)は同じ原因で、みな苦境に立たされている。
解決のために国主導で取り組んでもらわないと、この先公立の総合病院がなくなってしまう。
さて、「江別記念病院」の話に戻すと、リニューアルオープン日である3月1日、つまり今日は日曜日だ。
でも日曜日は休診日だ。
お休みの日に『オープン』……
いや、入院患者さんはいるんだろうけど。
「まんまる新聞」にはいろいろな求人広告も載っている。
いいアルバイトがないか、これからは毎週きちんとチェックしなければ。
「洋食喫茶 あるく」という店がオープンしたという記事も載っていたが、エスカロップを食べてみたいなぁ。でも私にはバターライスは重いかなぁ、おなかこわすかなぁ、などと想像をふくらませてもらった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
シュメルツァー(Johann Heinrich Schmelzer 1620⇔23頃-80 オーストリア)の「外科医のアリア(Bader Aria)」。
4声のバレット「フェンシング指南(Die Fechtschule)」(6曲)の第6曲。
シュメルツァー(Johann Heinrich Schmelzer 1620⇔23頃-80 オーストリア)の「外科医のアリア(Bader Aria)」。
4声のバレット「フェンシング指南(Die Fechtschule)」(6曲)の第6曲。





































