膵管の状況は良くも悪くも変化なし
先月のお盆過ぎに受診した人間ドックの結果が先週郵送されてきた。
来年の2月に65歳の満了を迎えるために退職する。
つまり、30歳から受け続けてきた人間ドックだが、わが人生最後の人間ドックの結果ということになる。
結論から言うと、霊園、いや、例年と同じく『現在の治療・定期検査を継続して下さい。主治医に健診結果をお見せください』というものだった。
この春まで通院していたクリニックでは、毎年ドックを受けたあとの結果を必ず 持参するよう言われていた。
8月の上旬に春から通い始めた病院の医師にかかったときに、「今月の末に人間ドックを受けるのですが、その結果をお持ちした方が良いですか?」と尋ねると、「何かあった場合は持ってきてください」と消極的な返事が返ってきた。
まあ、この病院でも毎回詳しく血液検査をしているから特に必要ないということなのだろう。初診のときは心電図検査も行なったことだし……
膵管拡張はあいかわらずだ。
つまり、これは体質なのではないかと思ってしまうものだ。だって、最初に見つかったのが15年前のこと。それが悪化していないということは、もともと太かったと考える方が妥当だろう。
心臓が肥大してる???
いや、さりげなく昨年や一昨年と違う記述がある。
心電図。
『左室肥大の儀』、いや、『左室肥大の疑』。
つまり、心臓の左室が肥えてしまっている疑惑がわいてしまった。
こんな疑いをかけられるのは、私初めて。
いまのかかりつけ医は循環器内科の医師なので、そして判定が E1 なので、やはりこの結果を見せびらかした方が良いだろう(5月に初めてここの内科にかかったときに心電図も受けたが異常はなかった)。
もう一点。
肺で『両上肺野透過性亢進』という、何言っているのかわからない記述がある。
こんな言いがかりをつけられるのも、私初めて。
いまのかかりつけ医は循環器内科の医師で、呼吸器科の医師ではないので、そして判定は B なので、この結果はなかったことにしてナイショにしておいた方がいいのだろうか?
それにしても、今日から9月も後半。
DCM の野菜苗ハウスは冬囲い資材ハウスになっていた。
まだ暑いんだけど……
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
A.スカルラッティ(Alessandro Scarlatti 1660-1725 イタリア)の無伴奏5声のマドリガル「私の心臓よ衰えないで(Cor mio deh non languire)」。
A.スカルラッティ(Alessandro Scarlatti 1660-1725 イタリア)の無伴奏5声のマドリガル「私の心臓よ衰えないで(Cor mio deh non languire)」。





















































