連絡が来ない喜び
今日3月16日は、令和7年分の所得税等の確定申告の申告書の受付最終日である(『の』が多くてすまんの)。
あのように不安を抱きながらも、このように結果的には「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作って、還付申告となるので受付期間開始の2月16日より前でも提出できると思いきや、還付ではなくさらなる納付が必要となり、それならば2月16日からの受付になるのに、成り行き上、1月16日に申告書を e-TAX で送信してしまったのだった。
送信したあとには『正常に送信が完了しました』とメッセージをいただいたし、それに続く手続きの「国税 クレジットカードお支払いサイト」でも『納付手続き完了』というお答えをいただいたので、さらにはいまのところ "後日、内容確認のため、担当職員からご連絡させていただく場合" もなかったので、私の今回の確定申告は問題なく終わったと考えて良いのだろう。
それに1月の中旬に納付手続きをしたわけで、クレジットカードの締め日は2月の上旬で、さらにはその分は3月の上旬に私の口座から引き落とされているので、もう納税も終わっているのである。
パソコンの「確定申告書等作成コーナー」は、概ねわかりやすく使いやすかった。
私は第一表と第二表が画面に表示されそこに数字を入れるのかと思っていたが、問答形式で一つずつ進んで行くので楽だった。
また、申告書第一表、申告書第二表、医療費控除の明細書は電子送信されたが、ふるさと納税をした自治体からの寄付金の受領書は『提出省略』となったので、別途郵送で税務署に提出するものはなかった。
ところで、会社で年末調整した私がなぜ年末調整をしなければならなかったか、あらためて書くと、
・公的年金の収入金額が400万円以下
・公的年金等にかかる雑所得以外の所得金額が20万円以下
なら、確定申告は不要となるのだが、私の場合は、雑所得以外の所得金額が20万円以下ではないので確定申告をする必要があったのだ。
上に書いたように税務署からは、いまのところ問い合わせはないが、au の迷惑メール破棄レポートには『務署からのお知らせ』というタイトルのメールが門前払いを食らっていた。
『.cn』(china)発の迷惑メールはあいかわらず大雑把で完成度が低い。
連絡が来ない悲しみ
話は変わる。
私がまだ退職する前の1月の末に、アルフレッド氏が会社に私を訪ねてきた。
そのときに、彼は「3月になって、落ち着いたころ飲みましょう。また連絡しますね」と言ってくれた。
そして私が退職し、3月も10日を過ぎた。
でも、アルフレッド氏からは音沙汰がない。
「もう仕事の付き合いがなくなったから、私のことなんてすっかり忘れたのかしら。なんてつれない態度なのかしら。そんな冷たい人だったの。男って信用ならないわ」と思っていたが、先週の木曜日(12日)に電話がかかって来た。
「あのぅ、3月2日にショートメールを送ったのですが、MUUSAN から返事がないのでどうしたかと思いまして……」
「えっ?ショートメールは届いてないよ?」
「届いてないんですか?てっきり忙しくて返事が来ないのかと……」
「この私が?忙しいわけがあるはずがないっしょ!」
「ふふふ。でも変ですね。じゃあ、試しにもう一度ショートメールを送ってみますね」
数分後。
無事、アルフレッド氏からのショートメールが届いた。
そして、不思議なことに3月5日に別な人が私に送ったショートメールも、アルフレッド氏からのテスト送信と同時にこのときに着信した。
どうやら3月1日以降の私あてのショートメールが、どこかで滞留したままだったようだ(って、この2通だけなんだけど)。
原因は私にはちっともわからないが、こういうことってあるのね。
ショートメールって「新着メッセージの問い合わせ」ってできないのだろうか?
で、アルフレッド氏とは今月末の『先勝』の日に、まだ明るい午後4時から飲酒を伴った再会の儀を執り行うこととなった。
さて、この日の午後には着信したときには気づかなかったが、立て続けに『非通知設定』と『不明』の相手から電話が来た。
こういうのってすっごく気になるけど、たとえ着信に気づいても出るべきではないのだろう。












































