読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行した「保存版」です。  いまは“新・読後充実度 84ppm のお話”として更新しています。左サイドバーの入口からのお越しをお待ちしております(当ブログもたまに更新しています)。  背景の写真は「とうや水の駅」の「TSUDOU」のミニオムライス。(記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

ロマン派・ロマン主義

久しぶりに石を買った。でも、その石は岩石標本ではなく砥石

  ここにも『ひびき』が!
 私が鉱物を好物にしていることはご存じの方もいまではすっかり少なくなっているだろう。
 というのも、もう5年ほど前からすっかり鉱物収集熱がすっかり冷めてしまい、ブログでも話題とすることがなくなったからだ。

 鉱物コレクターのオディール・ホッキーさんは、私のように堕落することなく鉱物に対して愛情を注ぎ続けているのだろうか?

 そんな私が何年かぶりで石を買いに行った。
 タイトルに書いたように、石は石でも砥石だ。

 なぜ砥石を買いに行ったかというと、家で使っている包丁の切れ味が悪くなったからだ。

 家には電動式の包丁とぎ器があるのだが、どうも砥げた感じがしない。
 それにしても、箱を見ておわかりのように相当年代物の商品だ。
 いったいどのような経緯でわが家にあるのかまったく記憶にない。

20260730Houchoutogiki

 そこで伝統的に砥石で包丁を研いでみることにした。

 そのためには砥石を買わなければならない。

 DAISO に行ってみた。
 でも、砥石は置いていなかった(少なくとも包丁やキッチン用品の売り場にはなかった)。

 そこで DCM に行ってみた。
 いくつかの種類の砥石があった。
 けど、意外と高いことに驚いた。2,000円から3,000円くらいする。鉱物標本くらいする値段だ。
 それなら砥げた気がしない電気式の包丁とぎ器を使い続けるか、茶碗の底の裏(畳付)で都度シャッシャッと砥ぐしかない。

 でも、しつこい性格の私は、念のために Can Do に行ってみた。

 すると包丁売り場に砥石があった。
 しかも300円商品とか500円商品とかではなく、100円商品だった。

20260724Toishi1

20260724Toishi2

 私は迷わず買った。

 そして、この砥石の発売元はあのエコー金属だった

20260724Toishi3

 小さめの砥石ではあるが、これでも私が老いが進んでよれよれになって砥石を持つ力すらなくなってしまっても、ほとんど減らずにじゅうぶん形が残っているだろう。

 さっそく最初は荒目、次いで中目で砥いでみたが、切れ味が良くなったような気がした。気のせいかもしれないけど……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「私の胸の中には燃える剣が(Ich hab' ein gluhend Messer in meiner Brust)」。

 歌曲集「さすらう若人の歌(Lieder eines fahrenden Gesellen)」(1883-85/改訂'91?-96。全4曲)の第3曲。

Mahler1Masur


我が確定申告、異状なし(?)。彼からのSMSは異状あり!

  連絡が来ない喜び
 今日3月16日は、令和7年分の所得税等の確定申告の申告書の受付最終日である(『の』が多くてすまんの)。

 あのように不安を抱きながらも、このように結果的には「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作って、還付申告となるので受付期間開始の2月16日より前でも提出できると思いきや、還付ではなくさらなる納付が必要となり、それならば2月16日からの受付になるのに、成り行き上、1月16日に申告書を e-TAX で送信してしまったのだった。

20260116KakuteiShinkoku

 送信したあとには『正常に送信が完了しました』とメッセージをいただいたし、それに続く手続きの「国税 クレジットカードお支払いサイト」でも『納付手続き完了』というお答えをいただいたので、さらにはいまのところ "後日、内容確認のため、担当職員からご連絡させていただく場合" もなかったので、私の今回の確定申告は問題なく終わったと考えて良いのだろう。

 それに1月の中旬に納付手続きをしたわけで、クレジットカードの締め日は2月の上旬で、さらにはその分は3月の上旬に私の口座から引き落とされているので、もう納税も終わっているのである。

 パソコンの「確定申告書等作成コーナー」は、概ねわかりやすく使いやすかった。
 私は第一表と第二表が画面に表示されそこに数字を入れるのかと思っていたが、問答形式で一つずつ進んで行くので楽だった。

 また、申告書第一表、申告書第二表、医療費控除の明細書は電子送信されたが、ふるさと納税をした自治体からの寄付金の受領書は『提出省略』となったので、別途郵送で税務署に提出するものはなかった。

 ところで、会社で年末調整した私がなぜ年末調整をしなければならなかったか、あらためて書くと、

 ・公的年金の収入金額が400万円以下
 ・公的年金等にかかる雑所得以外の所得金額が20万円以下

なら、確定申告は不要となるのだが、私の場合は、雑所得以外の所得金額が20万円以下ではないので確定申告をする必要があったのだ。

 上に書いたように税務署からは、いまのところ問い合わせはないが、au の迷惑メール破棄レポートには『務署からのお知らせ』というタイトルのメールが門前払いを食らっていた。

20260311Spam
 ムショって、監獄(むしょ。虫寄場の略。刑務所の略ではないそうだ)じゃあるまいし……
 『.cn』(china)発の迷惑メールはあいかわらず大雑把で完成度が低い。

  連絡が来ない悲しみ
 話は変わる。

 私がまだ退職する前の1月の末に、アルフレッド氏が会社に私を訪ねてきた
 そのときに、彼は「3月になって、落ち着いたころ飲みましょう。また連絡しますね」と言ってくれた。

 そして私が退職し、3月も10日を過ぎた。
 でも、アルフレッド氏からは音沙汰がない。

 「もう仕事の付き合いがなくなったから、私のことなんてすっかり忘れたのかしら。なんてつれない態度なのかしら。そんな冷たい人だったの。男って信用ならないわ」と思っていたが、先週の木曜日(12日)に電話がかかって来た。

 「あのぅ、3月2日にショートメールを送ったのですが、MUUSAN から返事がないのでどうしたかと思いまして……」
 「えっ?ショートメールは届いてないよ?」
 「届いてないんですか?てっきり忙しくて返事が来ないのかと……」
 「この私が?忙しいわけがあるはずがないっしょ!」
 「ふふふ。でも変ですね。じゃあ、試しにもう一度ショートメールを送ってみますね」

 数分後。
 無事、アルフレッド氏からのショートメールが届いた。
 そして、不思議なことに3月5日に別な人が私に送ったショートメールも、アルフレッド氏からのテスト送信と同時にこのときに着信した。

 どうやら3月1日以降の私あてのショートメールが、どこかで滞留したままだったようだ(って、この2通だけなんだけど)。
 原因は私にはちっともわからないが、こういうことってあるのね。
 ショートメールって「新着メッセージの問い合わせ」ってできないのだろうか?

 で、アルフレッド氏とは今月末の『先勝』の日に、まだ明るい午後4時から飲酒を伴った再会の儀を執り行うこととなった。

 さて、この日の午後には着信したときには気づかなかったが、立て続けに『非通知設定』と『不明』の相手から電話が来た。

20260312Cyakushin
 
 こういうのってすっごく気になるけど、たとえ着信に気づいても出るべきではないのだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「塔の中の囚人の歌(Lied des Verfolgten im Turm)」(1898)。

 歌曲集「子供の不思議な角笛(Des Knaben Wunderhorn)」(全12曲)の第8曲。

MahlerKnaben


幸いなことに地上契約のみだったので高くはなかったけど

  ダブルカウント@後援会
 前回の2月1日付の記事で、深い雪に閉ざされた実家に郵便物を回収しに行かなければならないが、それはひどく面倒で億劫なことだ、やれやれ、といったことを書いた。

 しかしその記事は1月29日に書いたもので、このように事情が変わり、1月31日に実家に立ち寄って郵便物を取って来た。

 10通ほどの郵便物が届いていた。

 そのうち2通は同じ候補者から亡母に宛てられた選挙のアピールはがきだった。
 住所と宛名は、1通は明朝体で書かれ、1通はゴシック体だった。
 重複しているのもどんな管理をしているのかと思うが、2つで異なる書体なのも不思議だと思った。

 あとは区役所からのものが何通か。
 医療保険料の領収額のお知らせとかだ。

 ソフトバンクからは亡弟が解約手続きをしたはずの亡母のスマホについて、口座振替の再手続きをお願いしますっていうのが来ていた。いわゆる行き違いってやつだろう。

 年金機構からは亡弟宛てで亡母の年金の源泉徴収票が届いていた。

 ほくでんからは電気料金の振込用紙が届いていた。空き家だが、冷蔵庫は冷食が入ったままなので電気は解約していない。
 けど、昨年に振込用紙は私宛に送ってほしいとお願いし、実際前回は私のところに郵送されてきたのにどうしたのだろう?

  さすがに空き家は無罪放免
 そしてまた、NHK から受信料の振込用紙が届いていた。
 口座引き落としができなかったので、これで振り込んでくださいと。

20260131NHK

 NHK のことはすっかり忘れていた。

 電話をした。
 取り立ててふれあいたいわけではなかったので、「ふれあいセンター」ではなく同じく用紙に電話番号の記載があった「札幌局経営管理センター」にかけた。

 住んでいた母が死んで空き家になった。ついては、受信契約を解約したい。
 いやいや、今回引き落としができなかった分についてはもちろんいさぎよく払う、そのうちに、と。

 「いえいえ、誰も住んでいなくても、誰も観ていなくても、受像機があれば受信料を支払う義務があります」とご無体なことはさすがに言われず、すんなりと解約できた。

 いやぁ~、ほんと、NHK のことは私の頭からはとんでいた。
 亡母の通帳で各種引き落としの項目はチェックしたはずなのだが……

 ほかにはないだろうと思うが、3月に入ったらまた郵便物確認に行かなければならない。
 そんな強迫観念に襲われている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 NHK 交響楽団の演奏(ロブロ・フォン・マタチッチ指揮)で、ワーグナー(Richard Wagner 1813-83 ドイツ)の楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー(Die Meistersinger von Nurnberg)」(1862-67)の「第1幕への前奏曲(Vorspiel. 1 Aufzug)」。

WagnerMata



妹のことを姉と間違えたことのお詫びを目にした四十九日の朝

  あねせうしで一発変換できました
 12月13日・土曜日。
 未明に今シーズン3度目となる市の除雪が入り、それに続いて民間業者の間口除雪も入った。

 土曜日だというのに、会社に出勤しなければならない日よりも早くに目覚めた私は、まだ真っ暗な空で銀の小舟のように輝く三日月の下、雪かきと近くの空き地までの雪捨てを何往復かした。

 そのあと朝食を食べながら新聞を開くと、こんな訂正記事が載っていた。

20251213Doshin

 それにしても、『妹背牛』なら "moseusi" と入力すればたぶん一発で変換されると思うが、わざわざ姉背牛と間違えるとはいったいどういうことが起こってしまったのだろう。
 ちなみに、いま "aneseusi" と入力して変換したら、おやおや、一発で『姉背牛』ってなっちゃったけど。
 でも、記事を書いた人が "aneseusi" って入力したとは考えられないし……。あっ、書いたのは本州の人?

  大きな部屋に妻と二人
 この日は10月末に亡くなった私の実の母の四十九日法要の日だった。

 亡くなったときにお坊さんと相談したときに「12月ですと雪で車が停められないってこともありますので、お寺でやってはどうでしょう?」と言われ、そのように決めたが、正解だった。

 実家の周りは雪で道が細くなっていて路上駐車できる場所はまったくなかった。
 この家に住む弟も、体の調子が悪いということで、まったく家の周りの雪かきをしていなかった。

 西区にあるお寺の本堂で法要が行なわれたが、広い本堂に参列者は私と妻の二人。弟はこの体調では参列できないということだった。まったく、やれやれである。

20251213Temple

 それにしても、西区は雪が多かった。江別よりずっと多く、道幅も狭くなっていた。

 法要から戻り、遺骨を実家の仏壇の前に戻し、帰路につき、遅めの昼食を江別の「トリトン」で食べた。
 しめさば、いくら、生タコ、ひらめ昆布しめ、やりいか、釜揚げしらす軍艦、花咲がに軍艦を各1個ずつ(一皿を妻とシェア)、うなぎ1貫、まぐろたくあん巻1皿を食べた。
 もっと食べられるかと思ったが、これでおなかがいっぱいになってしまった。

 そういえば、母の火葬のあとに食べた遅めの昼食も寿司だった。
 江別の「とんでん」で「すずらん」というセットを頼んだ。

20251027TondenSuzuran

 それにしても「トリトン」は午後3時過ぎだというのに、ひっきりなしに客がやって来て、ずっとほぼ満席状態。
 そしてまた、あいかわらず店の人たちすべての接客応対が丁寧かつ活気があって、とても気持ちよく食事することができた。

 この日の夕方、妻のスマホに一通のメールが届いた。
 クロネコメンバーズなので、荷物を何日にお届け予定ですという案内が届いたのだ。
 
 ところが差出人も妻の名前。品名もまったく心当たりがないという。
 たぶん『送りつけ詐欺』に違いないということで、クロネコヤマトのセンターに電話して「心当たりがない荷物なので受け取れない。返送してほしい」とお願いした。

 でも、なぜ住所、氏名、電話番号が流出したのか?

 11月に MUJI で顧客の個人情報が流出したというニュースがあった。
 ときどき MUJI でネットショッピングしている妻は、そのせいでないかと考えているようだ。

 ※ 追記(12月18日)
 この荷物は長男が大丸札幌店から妻(つまり長男の母)に送ったものだということが判明。しかし、なぜ差出人が妻の名前になったのか不明。長男が売り場に問い合わせたものの、調べて折り返し電話するという話だったのに、その後なしのつぶて。対応が悪いと長男も怒ってしまって再び問い合わせる気も起きないという。いずれにしろ、MUJI のせいではなかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「大地の歌(Das Lied von der Erde)」(1908-09)。

 下に載せた音楽之友社のフィルハーモニア版スコアは第6楽章「告別」の一節。
 第33小節から『銀の小舟にまがいて 天の蒼海に着き浮かぶを』という詞が歌われる。

 それにしても、この日本語訳は名訳だと思う。古風さが「大地の歌」にぴったり。
 LP レコードを持っていたライナー/CSO盤(1959年録音)かショルティ/CSO盤(1967年録音)のどちらかの解説に載っていた訳詞だと思うが、どちらだったかいまとなってはわからない。

 あっ、訳を書き込んだのはもちろん私である。
 このころ、ブルーブラックのインクの万年筆を使うのが好きだった。 
 
20251214MahlerEdreMond

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Erde

朝7時から飲める肉バルや、うに丼はお手軽価格じゃない話

  生のホッケってどんな味?
 2~3カ月くらい前のことだったと思うが、STV の夕方の「どさんこワイド」(だったと思う)で、いま、朝から飲める店が流行っているようなことを言っていた。

 紹介されていた店は、JR 札幌駅北口前の東カンビルの2階にある「LECKER 札幌駅中央店」だった。

 その場所はここで書いた、おおむかし「ミッキー」という喫茶店があった場所だ。

 せっかくだから(←どーゆー意味?)、今回は中をのぞいてみた。

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 営業時間は7:00~23:00とのこと。
 朝からウインナーにビールなんて、素敵!
 いえ、私は朝から飲むことはしないですが……

 このビルの1階にはまさしく『昭和!』っていう喫茶店が。

 この喫茶店、私も1回入ったことがあるような気がするが、定かではない。

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 話は変わって『APIA』の西端から読売ビルへつながっている通路の壁には「浜っ子」の広告が2枚並んでいる。

 私は利用したことはないが、「浜っ子」はけっこう有名な店だ。

 その広告には『港直送の新鮮魚介類をお手軽価格にてご提供!』と書かれている。

 さすが『浜』を名乗っているだけある。
 観光客も地元客も大喜びだ。
 
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 が、その横のもう一枚の広告の価格を見て驚いた。

20250901Hamakko2

 うに丼が7,080円。
 高い……
 全然お手頃価格じゃない。

 いや「浜っ子」の値付けが高いっていうんじゃなくて、うにの値段がこれだけ上がっているってことなのだろう。
 ほかの丼の値段を見ると、まあこれくらいはするよなって価格だし(いや、イクラ丼はむしろ安く感じる)。

 にしても、ホントになんでもかんでも高くなった。
 安かったものは軒並み高くなった。
 もともと高かったものは、もっと高くなった。

 それはそうと「ホッケの生ちらし」ってとても珍しい。
 よほど新鮮なホッケじゃないと生は無理だろう。

 さすが「浜っ子」である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn-Bartholdy 1809-47 ドイツ)の「無言歌集第4巻(Lieder ohne Worte Heft 4)」Op.53(1841刊)の第1曲変イ長調浜辺で(On the seashore)』Op.53-1。

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今日から10月。このブログの更新日のはずだけど……

  今日、新館を休むわけにはいかぬ
 マニアックな人ならご存知のことだが、毎月1日と16日にこのブログ『読後充実度 84ppm のお話』を更新している。

 更新しているのが虚しくなるほど人気がないのだが(『にんき』だけでなく『ひとけ』もない)、それでも律義に2回は更新している。

 だが、今日はそのルールを犯して、こちらの記事は更新しない(って、こう書いてる時点で更新していることになるんだけど)。

 というのも、新館記事(新・読後充実度 84ppm のお話)では、現在私の新型コロナ感染記を載せている最中で、それを義理も人情もあったもんじゃなく「10月1日は本館更新日なので、新館はお休み」などとお役所のようなことを言ってられないからである。

 お役所といえば、みなさん「国勢調査」への回答はお済だろうか?

20250928Kokuseichousa

 私は済んだ(← 自慢げ)。

 ネットで回答した。

 締め切りまであと一週間である。

 みなさんお忘れないように。 

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の合唱曲「戴冠式頌歌(Coronation ode)」Op.44(1901)。

ElgarCoronationOde


Xのアカウントロック事件 & Amazon からのメール不着事件

  乗っ取り犯は誰だ?
 先日 X(ツイッター)のタイムラインを閲覧していたら、突如画面が変わった。
 
 そこには、『このアカウントは乗っ取られています』。ついては『パスワードを変更してください』などと書かれてあった。

 このときの画面をスクショしておけばよかったのだが、ちょっぴり焦った私はすぐさまパスワードを変更。(たぶん)事なきを得た。

 スクショする余裕はなかったが、同じものがメールでも届いていた。
 それがこれ。

20250725Mail from X

 それにしても、私のアカウントを乗っ取っていったい何の得になるのだろう?

 そもそも『ブログ更新しました』とか『おはようございます』、『ただいま』くらいしかポストしていないのだ。あっ、あと昼に食べた弁当の写真。

 私が思うに、乗っ取られたというのは X 側の勘違い(誤判定)なんじゃないかと思ってる。
 というのも、『乗っ取られた』と思われるような現象が身の周りにまったく起きてないからだ。

 でも私の知らないところで、私のフォロワーさんに不快な思いをさせるようなことが起きていたら、私は悪くないが、謝る。ゴメンナサイ。

  届かないコード
 あることで Amazon の1000円分のギフトカードをもらった。
 あんなことがあってから、私はもうずっと Amazon で買い物をしていない。

 だが、今回もらったギフトカードの番号を登録するため、久しぶりに Amazon の公式サイトにログインしてみた。

 E メールアドレスを入力し、パスワードを入力。

Amazon1

 すると、すっかりごぶさたしているせいなのか『セキュリティのため、コードをEメールに送信しました』というメッセージが。

Amazon2

 ところが待てど暮らせどコードが届かない。
 そしてまた、何度も再送信しても、一向にコードは届かない。
 もちろん E メールアドレス(au one net WEB メール)の入力間違いはない。

 届かない場合は別な方法をお試しくださいなんて書いてあるが、『別な方法』をクリックすると何のことはないカスタマーサービスに問い合わせろってこと。

 ネットで調べると、カスタマーサービスに電話したところ「プロバイダに問い合わせてみて」といった、慰めにもならない回答をされた人もいるようだ。
 そんなことなら時間の無駄。

 ってことで、別なアカウントを作ることにした。
 古いアカウントは永久にこの世の闇で残り続けることになる。

  X で電話番号が登録できない
 また X の話に戻るが、今回の一件を受け、セキュリティを強化するために電話番号を登録することにした(登録していたつもりだが、表示されないってことは、登録していなかったのだろう)。

 アカウント → アカウント情報 → 電話 → 電話番号を追加

 ここでスマホの電話番号を入力。

20250729 X_tel


 ところがこの電話番号にショートメールで認証コードが届くはずなのに、スマホはウンともスンともいわない。
 この画面でエラーが出るわけでもない。
 つまり、私は放置されたままなのだ。

 結局、電話番号を登録できないままあきらめた。

 ただ、電話番号登録が成功したとしても、2要素認証は利用できない。
 というのも、2要素認証を使えるのはプレミアムなんとかの利用者で、私のような『タダの人』は使えないようなのである。

 でも、何かトラブルが起こったときのために、電話番号は登録しておいた方がいいような気がするのだ。

 やれやれ。
 なんで私を放置する?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シャイー/ベルリン放送響の演奏(1986年録音)でマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響曲第10番嬰ヘ長調(1909-10:未完)の D.クックによる最終決定復元版(第3稿。1972)。

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網戸の網はグレーの24メッシュにし、壊れた引き出しは金折と平折でW補強

  網戸の網の張り替え:2週間の予定が2日に
 ついに網戸の網の寿命が尽きてもろくなって裂け始め、これなら「虫さん、虫さん、ウェルカム」ってもんで、また私が家の中で蜂に刺されないとも限らないので、網を張り替えることにしたと先日の新館の記事に書いた

 でも、自慢じゃないが、網戸の網の張り替えなんぞは自分でちゃちゃっとやっちゃう、なんてことは到底できないとも書いた。

 そこでマイボ会員である私は DCM に網戸を持って行って「張り替えてほしいのです」とサービスカウンターのお姉さんに訴えた。

 網戸は3枚。

 大きさによって張り替えの工賃が異なる。私が持ち込んだ網戸は、中サイズが2枚と大サイズが1枚。工賃は中が1枚3,000円、大が4,000円(税込み)。計10,000円。

 次に網を選ぶために『網戸の網』売場に行く。担当者が売り場に向かうのでそこで待っていてくださいとのことだ。

 なるほど、自分で張り替えるとなると、これだけの道具を買いそろえないといけないわけね。
 数年あるいは十数年に1回しか使わないものだから、これなら断然頼んだ方がいい。第一、私には自分でやって成功するその様子がまったく想像できないし……

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 網にもいろいろな種類がある。

20250409DCM

 担当の人が来て、説明を受けながら選ぶ。
 その人によると、黒い網は外がよく見えるが外からもよく見えるというので、グレーにする。
 売れ筋はどれかと尋ねると、「この安いやつです」というので、見栄を張らずにそれ(DCM 虫が入りにくい替アミ 91cm×2m 24メッシュ グレー)にすることにした。1本382円を3本。約10年もつってやつも気になったけど、今までのだってこれだけ(25年以上)もったのだから大丈夫だろう。

 さらに網押えゴムも必要。
 太さが何種類かあり、私にはちっともわからないので売り場担当の人におまかせ。
 ウチの網戸の押えゴムの径は、現物と合わせてみて3.5mmだったそうだ。20mで514円。
 こういうふうになると、ますます自分でやろうなんて無謀なことを考えなくて正解だったとつくづく思った。
 なお、売り場には3cmほどの長さに切った網押えゴムのサンプルが置いてあった。
 もし私が自分でやるとしたら、3種類ある太さのサンプルを1つずつもらって自宅に引き返し、いまある網戸の押えゴムの太さをサンプルと比較して確認し、同じ太さのゴムをまた買いに戻るというプロセスを踏むことになる。

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 ちょうど『店頭持込網戸張替20%OFFキャンペーン』中だったので、工賃が20%引き。合計で1万円以内に収まった。
 出来上がりまで1週間か2週間ほどかかるかもしれないと言われたが――そこの店舗ではなく、どこか別な場所に持って行って作業するのだ――2日後には出来上がったと連絡が来た。
 その日のうちに受け取りに行き、そのまま窓に取り付けた。

 キャンペーンは5月11日までだが、私はキャンペーンのことを知らずにたまたま行った。
 その私の出足が早かったために、まだ混んでおらず、幸運にもすぐに出来上がったのだろう。

 余った網とゴムをおみやげで持たされたが、これどうしようかなぁ。家庭菜園の虫よけとかに使えるかなぁ。

20250411AmidoNokori

  キッチンの引き出し崩壊:修繕は2種類の金具で
 話は変わる。
 先日の昼、備え付けのキッチンのシンク下の引き出しを引いたら、崩壊した。
 奥の板(先板。向こう板ともいうそうだ)が外れてしまったのだ。

20250412Hikidashi1

20250412Hikidashi2

 直しようにも、プラスチックなのでビスなどで固定することは無理。接着しようにも『面』がない。

 この日の午後、たまたまハウスメーカーの地区担当者がまったくの別件でウチに来ることになっていたので、来たときに尋ねたところ、「これは修理のしようがないです。もう、新たな引き出しも用意できないですし」という。私が「金具で補強するくらいですかね?」と言うと「そうですね。それくらいしか……」という返事。
 おぉ、28年前の新築物件の備え付けキッチンの悲劇よ!

 そこでマイボ会員である私は、またまた DCM へ。

 実は引き出しの先板が外れるというトラブルは、過去に子どもの学習机で経験済みで、原始的な方法ながらも補修した経験が、私にはあるのだ。
 もっといえば、今回壊れたキッチンの引き出しも、このようになることを想定してすべての引き出しを金具で補強していた。しかし、その補強を上回る負荷がかかり壊れたのだ(ここには重めの物を入れていた)。したがって、ここの引き出しに対しては再補強修理ということになる。

 DCM で買った金具がこれ。「金折」と「平折」。
 前回は金折だけで補強したが、今回は平折でさらなる補強を試みることにした。

20250412Hikidashi3Kanagu

 また、前回用いた金折よりも一回り大きい(厚さも厚い)ものにした。左がこれまで使っていたものである(負荷によって変形しているのがわかる)。

20250412Hikidashi5Kanagu

 今回使用した接着剤はこれ。
 はっきり言って、どのような接着剤を選んでよいのかわからない。強力そうだったのでこれにした。

20250412Hikidashi7Bondo

 先板を側板にはめて外側から金折を接着。

20250412Hikidashi4

 ダンベルは密着させるための『重石』がわり。
 一晩置いて、平折で上側も補強。

20250412Hikidashi6

 以上で『修繕』終了。
 どうか長くもちますように。
 でも、これが先板ではなく前板(引き手がある側)が外れたら、修理のしようがない気がしてならない。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 リスト(Liszt,Franz 1811-86 ハンガリー)の交響詩「タッソ,悲劇と勝利(Tasso, Lament e trionfo )」S.96(1849/改訂'50-51, '54)。

 バイロンの詩による交響詩で「タッソ,悲哀と勝利」と訳されることもある。
 リストの交響詩の通し番号としては第2番にあたる。

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このブログをスマホで読んでくれている方にはご迷惑をおかけしているかも

  知らないうちに問題が起きていた
 私はブログにグーグルの広告を貼っているわけではないので、「Google Search Console」や「Google Analytics」でブログの状況を調べる頻度は高くないのだが、それでもたまにこれらにログインして様子を見ている(これらを有効活用できるようなブログの運営の仕方はしていないけど)。

 先日「サーチコンソール」を見てみて、驚いた。
 なんと、こちらの本館も、あちらの新館も、1月以降に(新規に投稿した記事ではなく)閲覧されている私のブログ記事は『不良な URL』に認定されてしまっているのだ。
 正確には、本館は1月17日以降、新館は1月11日以降に閲覧された URL は『CLSに関する問題』を起こしているという。それも、パソコンでの閲覧では問題なく、モバイル(スマホ)での閲覧で各 URL の「CLS」の値が高いというのだ。中性脂肪、血中尿酸値、血圧、物価に続き、また私を『高さ』が襲う……(以下の画面は「新館」の状況)。

20250314Console1

 『レポートを開く』をクリックすると、真っ赤っか。

20250314console2


 「CLS」とは何か。
 私も初めて目にする文字列だったのだが、"Cumulative Layout Shift" の略。
 ブログなどのページを読み込んだときに、レイアウトがずれた量を数値化したものだそうで、1.0が最大値(最も悪い値)。0.1を超えるとまずいらしい。
 画面を開いた際に、お目当ての記事やリンク先をタップ(クリック)したつもりが、その直前に表示がずれて、不本意にもその上の広告をクリックしてしまったってこと、あなたにも経験があると思う。あの忌まわしい『ずれ』の指数が CLS なんだという。

 以下は3月12日までのレポートだが、3月12日には243件の 『不良な URL』へのアクセスがあったということ。逆に言えば、1月11日以降、モバイルからのアクセスではどの過去記事を読んでも CLS の問題がないページは存在していないってことになる。

 そしてサーチコンソールは、「あなたはあなたのブログにスマホで訪れてくれている人たちに、迷惑をかけているようです」、「きっと読者の皆さんは画面がずれることにイライラしてますよ」、「早く解決しないと、ただでさえ悪いあなたの評判が、さらにがた落ちしますよ」と教えてくれているのだ。

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 ちなみに、こちらが1月10日以前の状況。問題のあるページはまったくなかった。

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  モバイル版 livedoor Blog の広告表示の仕方に変化があった?
 この CLS 問題が私のモバイル版ブログページで発生し始めたころに、では私が何かブログの設定(レイアウトや表示アイテム)の変更を行なったかというと、まったく記憶にない。記憶にないというか、夜中に夢遊病患者のように勝手にいじったりしていない限り、一切何もしていない。

 前にも書いたように、私はブログ記事を書くときも、自分のブログを読む(というより、新たな記事にリンクするために過去記事を参照する)ときも、スマホを使わずパソコンを使っている。

 今回、この問題発生を受け、自分のブログをスマホで訪れてみた。

 けっこうな量の広告が表示されていることに、びっくり。これはひどすぎない?

 livedoor ブログでは、パソコン版は広告表示を停止することができるが、モバイル版は広告を消すことができない。
 そして今回見てわかったのは、ページを開いたらブログタイトルの下に、一瞬の時差のあと広告が表示される。つまり、画面がずれる。下にスクロールして行っても頻繁に広告が表示され、しゃっくりが止まらない酔っ払いの喉ぼとけのように動く。

 1月の問題発生時以前から広告が表示されていたのは間違いないので、この日あたりを境に広告表示のあり方が変わったのではないか?あくまで推測だが、それが原因で CLS の問題が発生し始めたのではないか、と思いつつある。

 もう一つ考えられるのは、心優しい人徳のある読者さまが「にほんブログ村」のバナーをクリックしたときの広告。その広告でもレイアウトのずれが一瞬起こるようだ。その影響もあるかもしれない。ただ、1日に200人もの人がバナーをクリックしてくれているはずがないので、「にほんブログ村」の広告が原因になっている可能性は低い。

 livedoor ブログの広告表示が原因で CLS の問題が起きているのなら(そして、きっとそうに違いないと思うが)、私には手の施しようがない(唯一できることは、広告非表示にできる他のブログサービスに引っ越すってことなんだろう)。

 とはいえ、今回、いままで放置していたスマホ版の画面レイアウトを、少なからず修正した。表示アイテムも見直した。それが CLS 問題の解消につながるわけではない(はずだ)が、先日も書いたように、いまではパソコンよりもモバイルで私のブログを訪問してくれる人の方が多いので、読みやすいよう表示項目の整理をしたのだ。

 なお、こんなサイトを発見した。私の URL は独自ドメインではないじゃないが、やっぱり広告が怪しそうだ。

CLSタイトルなし

 なお、スマホ版のブログページをいちばん下までスクロールすると、"PCモード" 切り替えられるバナー(アイコン)があり、これをタップするとパソコン版の画面に切り替わる。
 文字が小さくて読みづらいが、広告は表示されない。

 この『不良』の話の続きは ⇒ こちら

♪ 今日の一曲 ♪
 ベッリーニ(ベルリーニ。Vincenzo Bellini 1801-35 イタリア)の歌劇「夢遊病の女(La sonnnambula)」(1931初演)。

 『今日の一曲』なんて言って取り上げておいてなんだが、私はこの曲これまで1回か2回くらいしか聴いたことがない。きっと、私にとっては「おっ!」と思うメロディーに出会えなかったのだろう。だから、今日も聴かない。明日も聴かない。ずっと聴かない。

Bellini Sonnambura


いったいどこに保存したん?← クラウド上の Google フォトの写真を削除

  いけない指のせいで……
 ニコンのコンデジがワケのわからない故障を起こし、ペンタックスの一眼レフが黒死病を発症してからというもの、不本意ながら写真を撮るときはスマホのカメラを使うことが多い。不本意ながらというのは、スマホのカメラはシャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでタイムラグがあることと、被写界深度が浅いのが気に入らないからだ。
 新しいコンパクトデジタルカメラが欲しいところだが、なんでこんなに高いの?ってくらい、コンデジの価格が上がっていて、ヨドバシでも試しに手に取ることさえできない(どーせ買えないから)。

 もっとも、私が撮るのはお孫ちゃんの写真かブログ用の写真。動きが早いお孫ちゃんの場合は、何十回となくグリーンボタンを押して一時的に黒死病から回復させた PENTAX 機を使うことが多いので、もっぱらスマホのカメラを使うのはブログ用の写真撮影のためってことになる。

 スマホで撮った写真はメールに添付してパソコンに送り、トリミングや明るさ調整、色調整をして使う。ここで使うメールソフトは Gmail である(なお、私は「Google フォト」のバックアップは OFF にしてある。でないと、通信量が勢いよく増える)。
 「Google フォト」で送りたい写真を選び、『共有』をタップ。さらに『Gmail』をタップするのだが、先日私の指が私の意に反して勝手に『Gmail』アイコンの隣の『保存』をタップしてしまった。

202502GooglePhotoSS

 はっきり言って、私はむかしの思考回路から脱却できずにいる人間だ。だから、クラウドだか何だか知らないが、そこに保管するのには何か危険が潜んでいるようで、忌み嫌っている。
 なのに、いけない指のせいで、ラーメンや弁当の写真が『雲』に保存されてしまったのだ。実際、その写真には『雲』のマークが表示されている。

 なんとか消さなければ。
 私は、まるで自分の全裸の写真が流出してしまったかのような焦りを覚えた。

 そして調べた結果、以下の方法で『保存先』の写真を削除できることがわかった。

 「Google フォト」のバックアップを OFF にする。
  ↓
 「Chrome」ブラウザで "https://photos.google.com/login" にアクセスし、ログインする。
 これで「Google フォト」の『WEB版』画面になる。
  ↓
 削除したい画像を削除する。

 以上。

 これで、もしかすると誰かに勝手に共有される可能性がゼロとは言えなくもない、クラウド上の『My Photo』を削除することができた。

♪ 今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn-Bartholdy 1809-47 ドイツ)の「浮雲(The fleecy cloud)」Op.53-2。
 ピアノのための「無言歌集第4巻(Lieder ohne Worte Heft 4)」Op.53(全6曲。1841刊)の第2曲。

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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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