読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行した「保存版」です。  いまは“新・読後充実度 84ppm のお話”として更新しています。左サイドバーの入口からのお越しをお待ちしております(当ブログもたまに更新しています)。  背景の写真は「とうや水の駅」の「TSUDOU」のミニオムライス。(記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

世の中の出来事

ふたばさんは微笑んでいるが不安が強くなりつつある今日このごろ

  案ずるより産むが易し、であることを信じて……
 なんの話かというと、確定申告のことである。

20260114Kakutei

 ずっとサラリーマン人生を続けてきた私は年末調整は30年以上行なってきたが、確定申告というのは一度しかしたことがない。

 その一度というのは、加入していた厚生年金の仕組みの改変で一時金が支払われることになり、確定申告が必要になったときだけである。
 それも、そのときは紙ベースで申告(郵送で申告書を税務署に送った)した。

 昨年は給与所得のほかに雑所得(年金)があったので、確定申告をしなければならないのである。ふるさと納税の分も忘れずに申告しなければならない。

 始める前から、スマホでマイナカードをすんなり読み込めるだろうかとか(前に、全然読み取れなくて泣きそうになったことがある)、必要書類を添付するにはどう操作するようになっているのだろうかとか、そういった不安に押しつぶされそうな私である。

 でも、「税務職員ふたばさん」も「『確定申告書等作成コーナー』でデジタル化への一歩を踏み出しましょう」と確定申告の手引きのなかで私を応援してくれている。

 よし、がんばってみよう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 では気分は明るくスメタナ(Bedrich Smetana 1824-84 チェコ)の歌劇「売られた花嫁(Prodana nevesta)」序曲(1863-66/改訂'69,'70)。

EliskaFarewell


このオホーツク、お孫ちゃんへと言いながらも自分のために

  N ワールドへの誘い
 みなさまにおかれましては佳き年をお迎えのことと存じます。
 本年も変わらぬお付き合いをお願いいたします。

 1年くらい前、いや、もっと前だったろうか?
 ヨドバシカメラ マルチメディア札幌の鉄道模型売場で、関水金属(KATO)の「N ゲージスターターセット キハ283系」という商品を最初に目にしたとき、ぜひともお孫ちゃんに買ってあげたいと思った。

 でも、N ゲージで遊ばすのはまだ早い。いや、おじいちゃんと一緒に走らせれば問題ない。
 そんなことを考えているうちに、店頭から姿がなくなった。

 5歳の私が浦河町に引っ越したとき、隣の家には同い年の子がいて、その子は HO ゲージの鉄道模型を持っていた。ダイヤルの回し加減でスピード調整をしながら走らすことができるこの模型は、私を魅了した。

 それから10年後に高校生になったとき、(HO ゲージではないが)N ゲージを始めたのはその体験がいかに楽しくて『喜びよ、再び』という思いが強かったことを物語っている。
 しかし、お金が続かずすぐにやめてしまった。

 お孫ちゃん(兄)は鉄道が大好きだ。
 そしてまた、お孫ちゃん(弟)もお兄ちゃんのプラレールなんかの影響を受けて、鉄道が大好きだ。

 ヨドバシ.com で検索すると「N ゲージスターターセット キハ283系」はまだ在庫があった。しかも、少し値段が下がっていた。

 よし。お年玉としてお孫ちゃんに買ってあげよう。

 こうして、私は買ってしまった。

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  お披露目はこのあと
 まだ箱を開けていない。

 お孫ちゃんたちは昨日からわが家に遊びに来ている。

 朝ご飯を食べ終わったら、お孫ちゃんたちにこれを「はい、お年玉」と言って披露しよう。

 200%の確率で目を輝かせてくれるに違いない。

 うふっ、楽しみ!

 そしてこの爺やは、開封前から「今後、待避線を設けようか。立体交差にしようか。ゆくゆくは複線化だな」と夢を膨らませている。

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 お孫ちゃんのためであるが、自分のための『おとなのおもちゃ』でもあるのだ。

 お孫ちゃんたちは特急列車の中でも、スーパー白鳥の車両を転用しているライラックが大好きだ。
 実は TOMIX にはスーパー白鳥の模型がある。

 これをお孫ちゃんたちに買ってあげて見せたら目を輝かせるどころか、目から光線を発するくらい喜ぶだろう。

 でも、高いんだよなぁ……

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ヴェーベルン(Anton von Webern 1883-1945 オーストリア)の合唱曲「眼の光光線。Das Augenlicht)」Op.26(1935)。

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妹のことを姉と間違えたことのお詫びを目にした四十九日の朝

  あねせうしで一発変換できました
 12月13日・土曜日。
 未明に今シーズン3度目となる市の除雪が入り、それに続いて民間業者の間口除雪も入った。

 土曜日だというのに、会社に出勤しなければならない日よりも早くに目覚めた私は、まだ真っ暗な空で銀の小舟のように輝く三日月の下、雪かきと近くの空き地までの雪捨てを何往復かした。

 そのあと朝食を食べながら新聞を開くと、こんな訂正記事が載っていた。

20251213Doshin

 それにしても、『妹背牛』なら "moseusi" と入力すればたぶん一発で変換されると思うが、わざわざ姉背牛と間違えるとはいったいどういうことが起こってしまったのだろう。
 ちなみに、いま "aneseusi" と入力して変換したら、おやおや、一発で『姉背牛』ってなっちゃったけど。
 でも、記事を書いた人が "aneseusi" って入力したとは考えられないし……。あっ、書いたのは本州の人?

  大きな部屋に妻と二人
 この日は10月末に亡くなった私の実の母の四十九日法要の日だった。

 亡くなったときにお坊さんと相談したときに「12月ですと雪で車が停められないってこともありますので、お寺でやってはどうでしょう?」と言われ、そのように決めたが、正解だった。

 実家の周りは雪で道が細くなっていて路上駐車できる場所はまったくなかった。
 この家に住む弟も、体の調子が悪いということで、まったく家の周りの雪かきをしていなかった。

 西区にあるお寺の本堂で法要が行なわれたが、広い本堂に参列者は私と妻の二人。弟はこの体調では参列できないということだった。まったく、やれやれである。

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 それにしても、西区は雪が多かった。江別よりずっと多く、道幅も狭くなっていた。

 法要から戻り、遺骨を実家の仏壇の前に戻し、帰路につき、遅めの昼食を江別の「トリトン」で食べた。
 しめさば、いくら、生タコ、ひらめ昆布しめ、やりいか、釜揚げしらす軍艦、花咲がに軍艦を各1個ずつ(一皿を妻とシェア)、うなぎ1貫、まぐろたくあん巻1皿を食べた。
 もっと食べられるかと思ったが、これでおなかがいっぱいになってしまった。

 そういえば、母の火葬のあとに食べた遅めの昼食も寿司だった。
 江別の「とんでん」で「すずらん」というセットを頼んだ。

20251027TondenSuzuran

 それにしても「トリトン」は午後3時過ぎだというのに、ひっきりなしに客がやって来て、ずっとほぼ満席状態。
 そしてまた、あいかわらず店の人たちすべての接客応対が丁寧かつ活気があって、とても気持ちよく食事することができた。

 この日の夕方、妻のスマホに一通のメールが届いた。
 クロネコメンバーズなので、荷物を何日にお届け予定ですという案内が届いたのだ。
 
 ところが差出人も妻の名前。品名もまったく心当たりがないという。
 たぶん『送りつけ詐欺』に違いないということで、クロネコヤマトのセンターに電話して「心当たりがない荷物なので受け取れない。返送してほしい」とお願いした。

 でも、なぜ住所、氏名、電話番号が流出したのか?

 11月に MUJI で顧客の個人情報が流出したというニュースがあった。
 ときどき MUJI でネットショッピングしている妻は、そのせいでないかと考えているようだ。

 ※ 追記(12月18日)
 この荷物は長男が大丸札幌店から妻(つまり長男の母)に送ったものだということが判明。しかし、なぜ差出人が妻の名前になったのか不明。長男が売り場に問い合わせたものの、調べて折り返し電話するという話だったのに、その後なしのつぶて。対応が悪いと長男も怒ってしまって再び問い合わせる気も起きないという。いずれにしろ、MUJI のせいではなかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「大地の歌(Das Lied von der Erde)」(1908-09)。

 下に載せた音楽之友社のフィルハーモニア版スコアは第6楽章「告別」の一節。
 第33小節から『銀の小舟にまがいて 天の蒼海に着き浮かぶを』という詞が歌われる。

 それにしても、この日本語訳は名訳だと思う。古風さが「大地の歌」にぴったり。
 LP レコードを持っていたライナー/CSO盤(1959年録音)かショルティ/CSO盤(1967年録音)のどちらかの解説に載っていた訳詞だと思うが、どちらだったかいまとなってはわからない。

 あっ、訳を書き込んだのはもちろん私である。
 このころ、ブルーブラックのインクの万年筆を使うのが好きだった。 
 
20251214MahlerEdreMond

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Erde

鏡を使ったら小窓から箱の中が見えちゃうように……

  気づいた直後に DAISO に走ったワケは……
 今年、自宅のかなり傷んできていた玄関ドアを高断熱仕様の製品に交換したことを報告した

 せっかくの断熱性能を生かすために、寒風の吹き込み口になりうる郵便受けはつけずに、外に郵便ポストを設置することにした
 いちいち外に新聞や郵便物を取りに行くのは面倒といえば面倒だが、冬場に寒波が吹き込む心配も、夏場に招かざる虫が迷い込んでくる心配もなくなる。

 で、私はつい数日前まで気がつかなかったのだが、この郵便ポストには中に何か入っていないか確認できる小窓がついていた。

 向かって左側の側面の下の方にそれはあるのだが、ウチで設置した位置からは死角になるので気がつかなかったのである。

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 風除室(玄関フード)のガラスとのすき間が狭いので、風除室の外側から撮ると、このような状態だ。

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 せっかくついている小窓を活用しないのはもったいない。

 ということで、私は数分考えた末、DAISO に向かった。
 そして小さな鏡を買った。もちろん110円である。
 その手鏡についている金属の開閉できる蓋を取り外し、両面テープで風除室のフレームに貼り付けた。

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 ほら、ばっちり見えちゃう。
 これでポストの扉を開けなくても、中に何かがたまってないかわかっちゃう。

 そのあと、あらためてポストのカタログを見てみたら、表紙にばっちり小窓が写っていた。
 そのときに気づけよって話だった。

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 今年も残すところあと1カ月。
 今月も元気にすごしましょう!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の5曲からなるピアノ曲「(Miroirs)」(1904-05)。

 5曲は、
 1. 蛾(Noctuelles)
 2. 悲しい鳥たち(Oiseaux tristes)
 3. 海原の小舟(Une barque sur l'ocean)
 4. 道化師の朝の歌(Alborada del gracioso)
 5. 鐘の谷(La vallee des cloches)

 第3曲は1906年に、第4曲は1918年に管弦楽用に編曲されている。

RavelHaas (2)


消えゆく谷藤病院の名。消えてなかったチャートランドの名

  どんな名前になるのかな?
 江別市内にある大きな病院のひとつに「谷藤病院」がある。

 ご存知の方も多いと思うが(特に江別市民)、「谷藤病院」を運営する江別の医療法人「藤花会」が経営悪化で医師やスタッフへの給与の支払いが遅れていることが発覚し、11月末までに道内で介護事業を展開するライフグループ(札幌市)の傘下に入って、法人名や病院名も変更する予定となった。
 谷藤方俊理事長は退任し、体制を一新するという。藤花会の負債は約25億円。

 私が江別に住むようになったころ谷藤病院はかなり古い建物だった。
 それも建て直してすっかりきれいになったのに、その後の台所事情は良くなかったということか?

 実は私も谷藤病院にかかったことがあるのは一度だけ。
 ここに書いている、このときだけだ。
 
20251021Tanifuji

 野幌駅や高砂駅でなにげなく目にしているこの看板も、もうすぐ見られなくなるってことだ。

  確かファミコンのソフトを買いに訪れたはず
 江別に関する話をもう一つ。

 江別市一番町に富川自転車商会という店がある。
 むかしからある店だ。

202511Tomikawajitensya


 で、やたら横長の建物である。

 先日ここの前を通ったとき、駐車場の看板を見て記憶がよみがえった。

20250630TomikawaJitensya

 そうだった!
 いまは富川自転車商会がこの建物全体を使っているが、むかしは向かって右半分は「チャートランド江別」というおもちゃ屋だった(確かファミコンなどのソフトを売っていた)。

 その痕跡が駐車場の看板に残っていた。

 懐かしい!

 子どもがまだ小さいときに、何かを買いに来たような記憶がある。

 前向きか後ろ向きかなどさまざまな事情があるのだろうが、ここのところ変化が目立つように感じる江別の街。

 回顧主義者じゃないけれど、消えて行くものの記録は残しておきたいものだと思っている。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第1番ニ長調Hob.I-1(1759)。

 3楽章構成で、編成は2ob, 2hrn, str。

Haydn01-04Goberman


朝7時から飲める肉バルや、うに丼はお手軽価格じゃない話

  生のホッケってどんな味?
 2~3カ月くらい前のことだったと思うが、STV の夕方の「どさんこワイド」(だったと思う)で、いま、朝から飲める店が流行っているようなことを言っていた。

 紹介されていた店は、JR 札幌駅北口前の東カンビルの2階にある「LECKER 札幌駅中央店」だった。

 その場所はここで書いた、おおむかし「ミッキー」という喫茶店があった場所だ。

 せっかくだから(←どーゆー意味?)、今回は中をのぞいてみた。

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20250417ToukanBLG2

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 営業時間は7:00~23:00とのこと。
 朝からウインナーにビールなんて、素敵!
 いえ、私は朝から飲むことはしないですが……

 このビルの1階にはまさしく『昭和!』っていう喫茶店が。

 この喫茶店、私も1回入ったことがあるような気がするが、定かではない。

20250417ToukanBLG4

 話は変わって『APIA』の西端から読売ビルへつながっている通路の壁には「浜っ子」の広告が2枚並んでいる。

 私は利用したことはないが、「浜っ子」はけっこう有名な店だ。

 その広告には『港直送の新鮮魚介類をお手軽価格にてご提供!』と書かれている。

 さすが『浜』を名乗っているだけある。
 観光客も地元客も大喜びだ。
 
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 が、その横のもう一枚の広告の価格を見て驚いた。

20250901Hamakko2

 うに丼が7,080円。
 高い……
 全然お手頃価格じゃない。

 いや「浜っ子」の値付けが高いっていうんじゃなくて、うにの値段がこれだけ上がっているってことなのだろう。
 ほかの丼の値段を見ると、まあこれくらいはするよなって価格だし(いや、イクラ丼はむしろ安く感じる)。

 にしても、ホントになんでもかんでも高くなった。
 安かったものは軒並み高くなった。
 もともと高かったものは、もっと高くなった。

 それはそうと「ホッケの生ちらし」ってとても珍しい。
 よほど新鮮なホッケじゃないと生は無理だろう。

 さすが「浜っ子」である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn-Bartholdy 1809-47 ドイツ)の「無言歌集第4巻(Lieder ohne Worte Heft 4)」Op.53(1841刊)の第1曲変イ長調浜辺で(On the seashore)』Op.53-1。

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今日から10月。このブログの更新日のはずだけど……

  今日、新館を休むわけにはいかぬ
 マニアックな人ならご存知のことだが、毎月1日と16日にこのブログ『読後充実度 84ppm のお話』を更新している。

 更新しているのが虚しくなるほど人気がないのだが(『にんき』だけでなく『ひとけ』もない)、それでも律義に2回は更新している。

 だが、今日はそのルールを犯して、こちらの記事は更新しない(って、こう書いてる時点で更新していることになるんだけど)。

 というのも、新館記事(新・読後充実度 84ppm のお話)では、現在私の新型コロナ感染記を載せている最中で、それを義理も人情もあったもんじゃなく「10月1日は本館更新日なので、新館はお休み」などとお役所のようなことを言ってられないからである。

 お役所といえば、みなさん「国勢調査」への回答はお済だろうか?

20250928Kokuseichousa

 私は済んだ(← 自慢げ)。

 ネットで回答した。

 締め切りまであと一週間である。

 みなさんお忘れないように。 

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の合唱曲「戴冠式頌歌(Coronation ode)」Op.44(1901)。

ElgarCoronationOde


わがスイカンは拡張維持中。加えてハート肥ゆる秋

  膵管の状況は良くも悪くも変化なし
 先月のお盆過ぎに受診した人間ドックの結果が先週郵送されてきた。

 来年の2月に65歳の満了を迎えるために退職する。
 つまり、30歳から受け続けてきた人間ドックだが、わが人生最後の人間ドックの結果ということになる。

 結論から言うと、霊園、いや、例年と同じく『現在の治療・定期検査を継続して下さい。主治医に健診結果をお見せください』というものだった。

202508Dock1

 この春まで通院していたクリニックでは、毎年ドックを受けたあとの結果を必ず(・・)持参するよう言われていた。

 8月の上旬に春から通い始めた病院の医師にかかったときに、「今月の末に人間ドックを受けるのですが、その結果をお持ちした方が良いですか?」と尋ねると、「何かあった場合は持ってきてください」と消極的な返事が返ってきた。
 まあ、この病院でも毎回詳しく血液検査をしているから特に必要ないということなのだろう。初診のときは心電図検査も行なったことだし……

 膵管拡張はあいかわらずだ。
 つまり、これは体質なのではないかと思ってしまうものだ。だって、最初に見つかったのが15年前のこと。それが悪化していないということは、もともと太かったと考える方が妥当だろう。
 それとも禁酒したら、拡張は収縮に転じるのだろうか?

 では、『特に何かあったわけではない』今回の結果は、今年から私のかかりつけ医になった彼のところに持参する必要はないのだろうか?

  心臓が肥大してる???
 いや、さりげなく昨年や一昨年と違う記述がある。

202508Dock2

 心電図。
 『左室肥大の儀』、いや、『左室肥大の疑』。
 つまり、心臓の左室が肥えてしまっている疑惑がわいてしまった。
 こんな疑いをかけられるのは、私初めて。
 いまのかかりつけ医は循環器内科の医師なので、そして判定が E1 なので、やはりこの結果を見せびらかした方が良いだろう(5月に初めてここの内科にかかったときに心電図も受けたが異常はなかった)。

 もう一点。
 肺で『両上肺野透過性亢進』という、何言っているのかわからない記述がある。
 こんな言いがかりをつけられるのも、私初めて。
 いまのかかりつけ医は循環器内科の医師で、呼吸器科の医師ではないので、そして判定は B なので、この結果はなかったことにしてナイショにしておいた方がいいのだろうか?

 それにしても、今日から9月も後半。
 DCM の野菜苗ハウスは冬囲い資材ハウスになっていた。
 まだ暑いんだけど……

20250908DCM

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 A.スカルラッティ(Alessandro Scarlatti 1660-1725 イタリア)の無伴奏5声のマドリガル「私の心臓よ衰えないで(Cor mio deh non languire)」。

ScaelattiAMadrigali


いやいや、パズルが解ける解けない以前の問題だし……

  日本の漢字を勉強せよ
 以前はスマホでゲームを楽しむなんてことはなかったが、脳の衰えの予防、もっとはっきり言えばボケ防止対策の一環として、あそこここで書いたように、ときどきゲームをやって脳に鞭打っている。

 ただ、あくまで一人で取り組んでいるだけで、他の人と対戦したりはしない。
 見ず知らずの人と関わって万が一トラブルになったら嫌だし、そもそも対戦したところで私が勝てるわけがない。それに Wi-Fi が無いところだと通信量も大いに気にかかる。

 だから、じめじめしこしこと一人でゲームをやっている。

 最近よくやるのは、家の間取りを推測し決めていくやつ。
 けっこうイライラする。
 脳には良いかもしれないが、血圧には良くないかもしれない。

202508Game1



 あと、点と点を線が交わらないように結ぶゲーム。
 これをやっていると脳内のシナプスが交わりまくりになるような感覚になる。

202508Game2

 で、こういったゲームをしているときに、行き詰ってヒントをもらおうとしたり、あるいはそのレベルをクリアしたときなどに執拗に広告が表示される。

 私の経験では、一流企業の動画広告は5秒とかと短いが、他のゲームの広告やダイエット系、temuなどの動画広告は30秒とやたら長い。

 ゲームの広告の場合は、長いうえに、それが表示されたあとに『Google Play』のインストール画面に移行し、画面を『◁』で戻すと、やっていたゲームそのものがリセット&再起動されたりすることがあったりして、イライラが募る。

 まあ、ただでやらせてもらっているんだからしょうがないが。

 でも、こういう漢詩じゃあるまいしといった広告が表示されると「いーけげんにせぃや」と言いたくなる。

 まったくもってやれやれである。

20250827GameAd

 こんな広告を平気で流してくるところのゲームなんかインストールするものか!

 ところで昨日の朝、電動バリカンではなく(まだ8時だったので、騒音をたてないため)、フィールドカート(腰掛け台車)に座って刈込バサミで芝を刈っていて、15分くらい経ったところで立ちあがろうとしたら、腰に強い痛みが走りすぐには立ちあがれなかった。

 ぎくっとした一撃は来なかったが、これはぎっくり腰だ。
 15分でこんな風になるのだから、15分ストレッチをすれば治りそうなものだが、世の中そう甘いもんじゃない。
 腰の神経細胞やシナプスは痛みを発生させ続けている。
 
 腰が楽に作業できるはずのフィールドカートで腰痛とは。
 やれやれ……

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 NAXOS から出ている中国の現代ピアノ作品を収録した CD 「中国のこだま」でも。

Echos of China


減った年金。でも、この減り具合の計算根拠は?

  次回以降ゼロという不可解さ
 昨日は年金支給日だった。
 きっと、私の口座にも通知書のとおりの額が振り込まれているのだろう。

 ここで報告したように、やっと本来の状態である『高年齢雇用継続給付金」の給付に伴う年金の一部停止が、6~7月分の支給から実際に行なわれるようになった。
 月額で18,000円(年金支給単位の2カ月なら36,000円)である。

202508NenkinTuuchi1

 この通知書の ②-① は『ちゃんと』36,000円となっている。

 私が退職し、高年齢雇用継続給付金を受ける権利が無くなるまで、この18,000円/月の停止が行なわれるわけだ。

 さて、ここで問題なのはこの一部停止が反映される前のフルに支給されていた年金の分の減額がどうなるかだ。

 私は3月から年金をもらい始めているので、反映される前の3~5月分の年金から(理論値だが)54,000円(18,000円 × 3カ月)が減額されなくてはならない。

 ところが今回で調整する額③は8,316円でしかない。
 しかも、『次回以降で調整する額の合計』欄は0円になっている。
 どう解釈すればよいのだろう。

202508NenkinTuuchi2

 『これまでのお支払いでお支払いしすぎた額』が8,316円で、今回のお支払いでお返しいただいた額は同じ8,316円。少なすぎる。しかも、『次回以降で調整する額の合計』は0円。

 あぁ、どういうことかわからない。
 頭の中が熱中症状態。
 頭の中で「コンソート・オブ・オーケストラ」の不協和音が鳴り渡る。
 
 もし今後1年かけてこの額を返す、つまり、8~9月分、10~11月分、12月~1月分、2~3月分、4~5月分の5回の支払いで、それぞれ8,316円を返す(調整される)とすれば、

 8,316円 × 5回=41,580円

 これに、今回返す6~7月分の8,316円をたすと、

 41,580円 + 8,316円 =49,896 円となり、まあ54,000円に近くなるが、でも私の気持ちはスキっとしない。

 次回の年金支払通知書を見て、やっぱり理解できないときには、また「街角の年金相談センター」に聞きに行くことにしよう。
 そして帰りに、三越の「蛯天」に寄っちゃたりしてみよう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 柴田南雄(Shibata,Minao 1916-96 東京)の「コンソート・オブ・オーケストラ(Consort of Orchestra)」(1973)。

ShibataSinfonia


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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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