案ずるより産むが易し、であることを信じて……
なんの話かというと、確定申告のことである。
ずっとサラリーマン人生を続けてきた私は年末調整は30年以上行なってきたが、確定申告というのは一度しかしたことがない。
その一度というのは、加入していた厚生年金の仕組みの改変で一時金が支払われることになり、確定申告が必要になったときだけである。
それも、そのときは紙ベースで申告(郵送で申告書を税務署に送った)した。
昨年は給与所得のほかに雑所得(年金)があったので、確定申告をしなければならないのである。ふるさと納税の分も忘れずに申告しなければならない。
始める前から、スマホでマイナカードをすんなり読み込めるだろうかとか(前に、全然読み取れなくて泣きそうになったことがある)、必要書類を添付するにはどう操作するようになっているのだろうかとか、そういった不安に押しつぶされそうな私である。
でも、「税務職員ふたばさん」も「『確定申告書等作成コーナー』でデジタル化への一歩を踏み出しましょう」と確定申告の手引きのなかで私を応援してくれている。
よし、がんばってみよう。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
では気分は明るくスメタナ(Bedrich Smetana 1824-84 チェコ)の歌劇「売られた花嫁(Prodana nevesta)」序曲(1863-66/改訂'69,'70)。
では気分は明るくスメタナ(Bedrich Smetana 1824-84 チェコ)の歌劇「売られた花嫁(Prodana nevesta)」序曲(1863-66/改訂'69,'70)。









































