読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行した「保存版」です。  いまは“新・読後充実度 84ppm のお話”として更新しています。左サイドバーの入口からのお越しをお待ちしております(当ブログもたまに更新しています)。  背景の写真は「とうや水の駅」の「TSUDOU」のミニオムライス。(記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

交友関係

本番120分、そしてそのまま居座り90分間の『二次会』

  たっぷり飲んでもまだ8時前
 おととい、ここで予告したアルフレッドさんとの飲み会 ――私の送別会―― が実現した。

 これが日程調整をしたときのショートメール。

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 ここのやりとりにあるように、早めに始めて早めにお開きにしましょうということで、午後4時スタートにした。

 この画面では黒塗りしてあるが、隠す理由はない。
 場所は札幌東急百貨店の「十勝晴れ」である。

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 アルフレッドさんは120分飲み放題のしゃぶしゃぶのコースを頼んでおいてくれた。

 しゃぶしゃぶの出汁は4種類から選べるのだが、私は昆布だし、アルフレッドさんはカツオだし。意外と保守的な二人である(他にあったのは、薬膳火鍋、鯛、豆乳)。

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 で、アルフレッドさん曰く、「今日このコースを選んだのは、こだわりがあったからなんです。このコースには活タコしゃぶしゃぶも入っているんです」。

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 そう。
 アルフレッドさんを誘って行った、アルフレッドさんにとっては初めて聴く札幌交響楽団の定期演奏会。そのときのメインプログラムがショスタコーヴィチの交響曲第8番(第526回)。
 その演奏に感激したアルフレッドさんは、あれから16年経ったいま、私たちの思い出として『タコ』は外せないと考えたのだそうだ。

 そのあとも何度か一緒に札響の定期演奏会に行ったが、アルフレッドさんにとってはあのタコ8がいちばん印象に残っているとこの日も言っていた。

 話は尽きない。
 が、2時間が過ぎ、飲み放題終了の時間が到来した。

 「単品でもう1杯飲みましょうか?」とアルフレッドさん。
 「そうだね。まだ6時だし」と私。

 こうして、アルコールを注文。

 「あと1杯だけ飲みましょうか?」とアルフレッドさん。
 「そうだね。あと1杯だけね」と私。

 で、結局7時半過ぎまで飲み続けた。
 この店で3時間半飲み続けたわけだ。

 それでも、4時スタートだったので8:03発の電車に乗って帰ることができた。

 楽しい3時間半だった。
 そしてまた早い時間からのスタートは、帰りの時間とかをあまり気にしなくてよくて、なかなか楽だと思った。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第8番ハ短調Op.65(1943)。

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我が確定申告、異状なし(?)。彼からのSMSは異状あり!

  連絡が来ない喜び
 今日3月16日は、令和7年分の所得税等の確定申告の申告書の受付最終日である(『の』が多くてすまんの)。

 あのように不安を抱きながらも、このように結果的には「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作って、還付申告となるので受付期間開始の2月16日より前でも提出できると思いきや、還付ではなくさらなる納付が必要となり、それならば2月16日からの受付になるのに、成り行き上、1月16日に申告書を e-TAX で送信してしまったのだった。

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 送信したあとには『正常に送信が完了しました』とメッセージをいただいたし、それに続く手続きの「国税 クレジットカードお支払いサイト」でも『納付手続き完了』というお答えをいただいたので、さらにはいまのところ "後日、内容確認のため、担当職員からご連絡させていただく場合" もなかったので、私の今回の確定申告は問題なく終わったと考えて良いのだろう。

 それに1月の中旬に納付手続きをしたわけで、クレジットカードの締め日は2月の上旬で、さらにはその分は3月の上旬に私の口座から引き落とされているので、もう納税も終わっているのである。

 パソコンの「確定申告書等作成コーナー」は、概ねわかりやすく使いやすかった。
 私は第一表と第二表が画面に表示されそこに数字を入れるのかと思っていたが、問答形式で一つずつ進んで行くので楽だった。

 また、申告書第一表、申告書第二表、医療費控除の明細書は電子送信されたが、ふるさと納税をした自治体からの寄付金の受領書は『提出省略』となったので、別途郵送で税務署に提出するものはなかった。

 ところで、会社で年末調整した私がなぜ年末調整をしなければならなかったか、あらためて書くと、

 ・公的年金の収入金額が400万円以下
 ・公的年金等にかかる雑所得以外の所得金額が20万円以下

なら、確定申告は不要となるのだが、私の場合は、雑所得以外の所得金額が20万円以下ではないので確定申告をする必要があったのだ。

 上に書いたように税務署からは、いまのところ問い合わせはないが、au の迷惑メール破棄レポートには『務署からのお知らせ』というタイトルのメールが門前払いを食らっていた。

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 ムショって、監獄(むしょ。虫寄場の略。刑務所の略ではないそうだ)じゃあるまいし……
 『.cn』(china)発の迷惑メールはあいかわらず大雑把で完成度が低い。

  連絡が来ない悲しみ
 話は変わる。

 私がまだ退職する前の1月の末に、アルフレッド氏が会社に私を訪ねてきた
 そのときに、彼は「3月になって、落ち着いたころ飲みましょう。また連絡しますね」と言ってくれた。

 そして私が退職し、3月も10日を過ぎた。
 でも、アルフレッド氏からは音沙汰がない。

 「もう仕事の付き合いがなくなったから、私のことなんてすっかり忘れたのかしら。なんてつれない態度なのかしら。そんな冷たい人だったの。男って信用ならないわ」と思っていたが、先週の木曜日(12日)に電話がかかって来た。

 「あのぅ、3月2日にショートメールを送ったのですが、MUUSAN から返事がないのでどうしたかと思いまして……」
 「えっ?ショートメールは届いてないよ?」
 「届いてないんですか?てっきり忙しくて返事が来ないのかと……」
 「この私が?忙しいわけがあるはずがないっしょ!」
 「ふふふ。でも変ですね。じゃあ、試しにもう一度ショートメールを送ってみますね」

 数分後。
 無事、アルフレッド氏からのショートメールが届いた。
 そして、不思議なことに3月5日に別な人が私に送ったショートメールも、アルフレッド氏からのテスト送信と同時にこのときに着信した。

 どうやら3月1日以降の私あてのショートメールが、どこかで滞留したままだったようだ(って、この2通だけなんだけど)。
 原因は私にはちっともわからないが、こういうことってあるのね。
 ショートメールって「新着メッセージの問い合わせ」ってできないのだろうか?

 で、アルフレッド氏とは今月末の『先勝』の日に、まだ明るい午後4時から飲酒を伴った再会の儀を執り行うこととなった。

 さて、この日の午後には着信したときには気づかなかったが、立て続けに『非通知設定』と『不明』の相手から電話が来た。

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 こういうのってすっごく気になるけど、たとえ着信に気づいても出るべきではないのだろう。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「塔の中の囚人の歌(Lied des Verfolgten im Turm)」(1898)。

 歌曲集「子供の不思議な角笛(Des Knaben Wunderhorn)」(全12曲)の第8曲。

MahlerKnaben


天からのしっぺ返し,または64歳の誕生月を迎えるにあたって

  1月28日午前・記
 札幌駅立売商会の幕の内弁当で今週の幕開けをした私。

 赤いウインナーが、風呂の浴槽に長い時間浸かりすぎたためにしわしわぶよぶよになってしまったアレ *1) のように情けない見てくれになっていた。
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 でも、心配無用だ。
 レンジアップという刺激を与えると、ほぅら、ピチピチパンパンに!
 「そうか、寒くて縮み上がっていたのね。ぬくもりを与えてあげたら、艶やかに輝く張りのある元気な姿になってよかったわ」と、脳のなかでアホらしくささやいて私は「いただきます!」したのだった。 
   *1) 手の親指。

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 ところで北海道内のニュースや新聞などの報道で繰り返し言われているし、日常会話でも繰り返し言っているので、さらにここで執拗に言うのはいかがなものかと思うが、言おう。
 今シーズン、特に今年に入ってからの雪の少なさは異状だ。不気味なほどだ。

 カーポートの屋根の状況はこうだ(なお、今季は1月2日に家にやって来た長男が1回雪下ろしをしてくれている)。こんな状況なら、「ここはハワイです」と言っても一人くらいは信じる人がいるかもしれない。

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 2年前の1月はこんな状況だった。
 今年の少なさがわかるだろう。

 いかに少ないかは、データを見れば一目瞭然。
 『江別市雪情報総合案内』のサイトの1月28日の更新後の画面。

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 今年度の積雪量の線が、まるで役に立たない六十路を超えた男性のあれの角度のようだ *2)
 線が描く下がり具合がアレの角度だとなると情けないが、積雪量の推移グラフとなるとウェルカムである。 
   *2) 個人的な偏った思いこみであり、60歳を超えても元気で立派な人は数多くいらっしゃるようです。

 江別駅のホームも、前日の月曜日にはすっかりアスファルトが露出していた。
 冬になると雪の下になって見えなくなる乗車位置のマークも、春から秋にかけての季節と同じように見えている。

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 なので、雪で覆われて見えなくなって「えっと、この " 7 " と書かれた標識(キロポスト?)から柵の支柱2本分踏切寄りの場所に乗車位置があるから……」と、自分で考えなくても済んでいる。

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 このように、いまのところ雪に関しては楽楽生活の過ごしやすい今冬の江別だが、雪かきもほとんどしていないのに手の指の先は皮膚が薄くなっている感じで(乾燥のせいか?)、指紋が不明瞭。そのせいで、スマホや職場のパソコンの指紋認証によるロック解除やログインに失敗することが多い。いや、これもまた年のせいで、皮膚が薄くなっているのかもしれない。困ったものだ。

  1月28日午後・記
 朝からちょっぴりいやらしっぽいことを匂わせたことを書いているうちに、昼になってしまった。
 いや、心配しないで結構だ。今日は在宅ワーク日だが、やるべきことはちゃんと済ませている。

 昼はラーメン。3玉入りの「菊水」の麺の最後の1玉を茹で、「菊水」のスープでしょうゆラーメン。
 たまには奇をてらってトッピングは「かにかま」。

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 北海道にはカニやらホタテやらが載ったラーメンが観光客向けにあるわけだし(私は実物を目にしたことはない)、同じ魚練り製品である『なると』が載ったラーメンは珍しくないわけだから、かにかまを載せたらどんなものかと思って試してみたが、しょうゆラーメンの味にかにかまの味はすこぶる合わないことを、このたび私は学習することができた。

 昼過ぎにこのかにかまラーメン(ちょっと見にはニンジンラーメンに見えるが)の写真をインスタグラムにアップしたら、熊本のフォロワーさんがコメントを寄せてくれた。内容は『私も菊水の麺もスープも好きです』っていうもの。
 菊水の商品、熊本でも売っているんだな、やるなぁ。
 西山といい、菊水といい、がんばってるなぁ。

  1月29日午後・記
 ってなことを書いていたら、この日は朝起きて窓から外を見ると、細かな雪が遠慮がちに降っていた。地面を見ると、しかし、積雪はほんのわずか。

 駅に行くと、ホームに描かれた乗車位置は雪に覆われていたものの、うっすらと見えた。だって、うっすらとしか積もってなかったから。

 春節で札幌駅はいつも以上に激コミかと思いきや、私が 134M 列車で着いたときはいつもよりもむしろ人口密度が低い感じがした。まあ、たまたまこの日はこの時間に空港に向かって帰国の途に就く人は少なかったのだろう。そして、もっと後の時間になると逆に新千歳空港から到着した人たちで混みあったに違いない。

 札幌駅立売商会(弁菜亭)のワゴンに、警察官立寄り所に立ち寄る警官のようにーそういう光景を目にしたことはないがー私は立ち寄り、この日は「日替り弁当A(ミックスフライ)」を購入した。

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 過去にも買ったことがあるこの弁当だが、この日はエビフライのエビが前回よりも太~い気がした。
 そういえばむかし、「君のはふと~い」って堺正章が言うコマーシャルがあったことを思い出した。何が太いかって?シャープペンシルの芯が、だ。

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 ちなみに、私は高校生のころから、シャープペンシルはずっと0.3mm芯のものを使っている。0.5mmだと、私には太く感じるのだ。

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 で、ご飯の温まり方からすると、特にレンジを長くかけすぎたわけじゃないと思うのだが、タルタルソースが煮立って分離してしまった。なんだか申し訳ないことをした。誰かに謝っていいのかわからないけど。

 そしてまた、そうだ今月で期限切れになるタルタルソースが家の冷蔵庫の中に入っていたなぁってことを思い出した。タルタルソースのハム巻きにでもして、ハイボールのお供にするとするか。

  30日午後・記
 昨日の日中は、強い風に翻弄された雪がときおり降ったり、突然やんだりの繰り返しだった。
 そしてまた、昨日の夜は「MOH 倶楽部」の会合があった。会合を開いた目的、議題、結果概要についてはあらためて書く(と思う)が、20:20ころに宴もたけなわながら『お披楽喜』のお時間となった。
 私は札幌駅20:40発の岩見沢行きに乗って江別に帰ったが、大麻駅あたりから電車の窓にパチパチと雪粒が当たる音が。濁っていて外が見えにくい窓ガラスだが、それでも細かいあられ状の粒の雪が横殴りに降っているのがわかった。

 駅から自宅へと歩く。
 すでに少し積もっている。先駆者の足あとはまだ新しい。

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 私の美しい顔に嫉妬するかのように、頬に硬い雪粒が容赦なく打ちつけてくる。
 セコマの明かりを目にし、NHK の「ドキュメント 72hours」で初山別村のセイコーマートを取り上げた放送回を思い出す。

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 セコマに寄って、「MOH 倶楽部」の食事でおなかいっぱいになったくせに「冷たいカップそば」などを買って、そのあと遭難することなく家にたどり着いた。

 翌朝。
 " 今年に入ってからの雪の少なさは異状だ。不気味なほどだ " と書いたせいで、取締役全員が辞任するくらい取り返しのつかないことが起こったみたいに、雪が積もっていた。私に「己のおごりと愚かさを痛感せよ」と言わんばかりに、天は速攻でまとまった雪を降らせたのだ。

 窓のカーテンを開けると、昨日までは雪がなかったベランダの手すりにはこれだけの雪が積もっていた。アルミが見えていたカーポートの屋根も、すっかり雪に覆われてしまった。それもそれなりに厚く。

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 江別雪情報総合案内によると、江別エリアは約20cm の降雪だった。
 そして、積雪量のグラフはバイアグラを飲んで若き日のころに復活したみたいに急角度で上向いた。

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 この日も在宅ワーク日だった私は、朝の仕事を済ませ(本当は一日中仕事をしてなきゃならないのだが)、雪かき&雪運び。湿った重い雪で作業は2時間かかった。良い運動になったことには間違いない。
 その間、灯油の定期配送のタンクローリーが来て、運転手さんとあいさつを交わした。運転手さんは「灯油、入れていきますね」と明るく言った。もちろん私も笑顔で「よろしくお願いします!」と答えた。もしこれが「灯油、抜いていきますね」だったら、「そのままお引き取り下さい」と勇気を奮って言わなければならないことになるので助かった。
 それとあたりを回っていたポスティングのバイトらしきおじいさんがウチにも来て、フリーペーパーの「まんまる新聞」を私に手渡しした。束から1部だけ取り出すのに手間取って「滑って取りにくいんだわ」と申し訳なさそうに言い訳した。別に言い訳しなくてもいいのに。きっと私がやっても滑って取りにくいに違いないのだから。でも「私の指先もカサカサなんですよ」と余計な個人情報は言わなかった。

 こんな風に雪が積もったので、週明けの月曜日からは、意識してキロポストから支柱2本分踏切寄りの場所で電車を待つようにしなければならない。

 ところで、(この記事をアップした日に読んでくれている人にとっては)今日から2月だ、如月だ、ふぇぶらりぃだ。
 私の誕生月だ。
 誕生石はアメジスト、誕生花はアネモネ(花言葉は明日の希望)、誕生鳥はオウム。

MurasakiSuisyou

 年金の請求手続きの予約をしなければ……

 もう2月になったというのに、11月20日にハチに刺されたところは、腫れはひき痛みもほとんどなくなったものの、でも円で囲ったあたりにときおり皮膚がつったような感覚があり、痛みも走る。軽く押しても痛い。だからといって強く押したらもっと痛いかというと、軽く押したときと変わらない。

20250129Hand

 蜂毒ってまったくもって怖いものだといまでは思っている。いや、本当に蜂だったのだろうか?私に恨みを持つ何者かが毒薬を注射したとか……。
 確かに蜂が一匹、なぜか家の中を飛んでいた。私はそれを叩き落とした。
 が、それは蜂に刺されたと思わせるために、誰かが放ったものだったかもしれない。事実は中居問題より奇なり、だ。

♪ 今日の一曲 ♪
 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「雪の上の足あと(Des pas sur la neige)」。
 ピアノ曲「前奏曲集第1集(Preludes 1)」(全12曲。1909-10)の第6曲。

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公開済み記事が勝手に『下書き』になったのはなぜ?♪シュニトケ/Sym0

  鹿児島の山形屋、私的整理による再建へ
 先週、ネットで鹿児島の老舗百貨店の山形屋が私的整理による再建を目指すというニュース記事を目にした。

YahooNews

 知る人ぞ知る有名な百貨店なのだが、山形屋でさえもそこまで経営が厳しかったということに驚く。
 この百貨店の北海道物産展の集客力と売り上げは化け物クラス。かつて催事も担当する部署にいたときに、私は同じ課の鉋さんと一緒に山形屋まで出向いて、開催中の北海道物産展を見て、バイヤーの方と挨拶しいろいろとお話しをさせてもらったことがある(地元の人の好みに合うよう、いくらのしょうゆ漬けを、九州の甘みのあるしょうゆを使って自分のところで作っているという話を伺い、感心させられた)。

  検索で鉋さんがヒットしない!
 そのころの状況を再確認しようと、この『本館』の右サイドバーにある検索で『鉋』と入力すると、なんと一つも記事がヒットしない。おかしい。ありえない。
 そこで管理画面に入って、そこから記事検索しようとしたら、なんと大半の過去記事が『公開』ではなく『下書き』になっているではないか!もちろん、すべて公開されていなければならないのに、なぜか勝手に『下書き』に変更されていた。
 その画面の一部がこれ。

20240510BlogKanri

 何が原因でこうなったのか皆目見当がつかないが、もちろん私の手によるものではないし、誰かが不正アクセスして操作したわけでもないだろう。どう考えても livedoor ブログ側で何かが起きてしまったとしか考えられえない。
 上に載せた画面の写真では、いちばん上の行にある記事だけが公開状態になっているが、その下はすべて下書きになっている(正しく『公開』のまま残っている記事が生き残った原因は、これまたなんなのだろう?)。しかも、記事内に載せている画像(写真)がすべてゼロになっている。

 私はあわててすべての記事を『公開』にし、画像がゼロになっている(ほとんどすべての)記事をいくつか抽出的に表示してみて、実際の記事には画像が残っていることを確認した。

 それにしても、いつから『下書き』になってしまっていたのだろう?
 そして、原因がわからないから、またなるのではないかと、とってもいやぁ~な気分だ。
 なお、新館の記事(新・読後充実度 84ppm のお話)を確認したところ、こちらの方は問題なく『公開』になっていた。でも、こちらだって、突然原因不明の『下書き』になる恐れはある。

 で、『公開』にしてあらためて『鉋』で検索すると、山形屋まで行った記事が見つかった(ここここここ)。具体的なことには一切触れていないのは、一応は知らない人に私がどこのだれかわかられないためである。

 シュニトケ(Alfred Garrievich Schnittke 1934-98 ロシア→ドイツ)の交響曲第0番(1956-57)。

SchnittkeNagasaki

そして松は梅になり、梅は花となっていた♪デュファイの3声のロンドー

  閉まったが、そのあとの建設に難題が
 もう ESTA のシャッターが開くことはないが、エスタのあとに建つ再開発ビルも事業費の高騰で、当初計画を見直さざるを得ない状況のようだ(8月29日付け北海道新聞)。
 いったいどうなることやら……

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 ここに書いたように、私が ESTA で最後に弁当を買ったのは、ラスト6日のとき。
 週が明けて、今週の月曜日はここに書いたように、オディール・ホッキーさんのところを訪問。そのあとにお誘いを受けていた昼食をありがたくいただいた。

 オディールさんが所属している部署と私が担当している業務では直接仕事の取引関係にはないが、オディールさんが勤める会社(A社)と私が勤める会社(B社)との間、つまり会社同士では、けっこう大きな取引がある。
 そんなわけで、最近の業界情勢などの話をしたあと、ビジネスランチにお誘いしてくれたのである。

  暑さで弱った体力を回復させましょうという配慮
 店は宮川本店。オディールさんの「夏バテしないようにがんばりましょう」といううれしい配慮だ。

 しばらくぶりに行ったのだが、大きな変化が起こっていた。
 というのは、うな重が以前は松→竹→梅の順にランクアップする順位付けだったが、今では梅がいちばん安い位置づけとなり、次いで雪→花という順になっていたのだ。

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 ただし、以前は「松」を頼んだらお重のふたには松の葉の絵が描かれ、「竹」を頼んだら竹の絵が描かれていたが、どうやらそこまでは切り替えていないようだ。というのも、オディールさんが頼んでくれたのは「梅」ではなかったが、運ばれてきたうな重のふたには「梅」が描かれていたし、ショーウィンドのサンプルのお重も、いまはメニューにはない松の葉が描かれている。
 といっても、私には全ランクのお重のふたを確認できるわけではないので、あくまで推測だ。

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 うな重というのは、前もってわかっていて食べようが、突然食べようが、なぜこんなにおいしいのだろう。
 もちろん、外食だからといってこの日はおなかを壊すこともなく(何のストレスもない環境だからだ)、じっくり味わい、しっかりと血や肉とさせてもらった。

 オディールさんと別れたあと、私はビックカメラの家電売り場へ。
 実は先週末、冷蔵庫を買い替えたので同じ機種がビックカメラではいくらなのだろうと、なんだかいやらしい行為ではあるが、確かめに行ったのだ(わが家で買ったものは江別のケーズデンキでかなり値引きしてもらえた)。

 でも、冷蔵庫は1台もなかった。
 フロアはこんなありさまだった。

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 まあ、移転先の売り場をつくらなきゃいけないからしょうがないことだが、こういう光景を目にできるのも貴重といえば貴重。
 何も知らずにやって来た(と思われる)、外国人旅行者が茫然としていた(と見受けられた)。英語がペラペラなら、「ヨドバシに行くと豊富な品ぞろえですよ」と教えてあげるところだが、私がペラペラなのは人情であるのが残念なところだ。

 そして、この日が私がエスタに足を踏み入れた最後の日となった。
 45年間、お世話になりました。ありがとうございました。

 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「美しい人よ 情をかけてほしい(Belle, vueillies vostre mercy donner)」。

 そうそう、ここここで2回にわたってルポしてきた、江別駅3番ホーム下の鉄筋(梁)だが、どうやら全体的にグレーに塗り終わったようだ。

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狙ってはいけないのに撃退できるの?♪PMD/時と大鴉

IMG_0003  飛距離最大65mって言ったって
 ウチの車が心無いカラス野郎に糞をかけられまくったという現代の悲劇については、ここで報告した

 先日、仕事でアルフレッド氏と会ったのだが、そのときに「カラスに糞かけれまくって、あったまに来る」と、私の苦しくも切ない胸の内を吐露すると、アルフレッド氏もカラスには悩まされているという。

 庭の芝に来ては芝をくちばしで突っつくのだそうだ。
 アルフレッド氏の分析によると、芝の下に生息している昆虫の幼虫を食べているらしいという。

 ならば、オルトラン粒剤とかなんとかを散布すれば幼虫は死滅し、カラスは来なくなることになる。
 だからアルフレッド氏の場合は解決の糸口が見えている。おまけに糞はたらされていない。

 こっちは糞を空中投下されているのでどうしようもない。
 まさか、カーポートの天井部分に雲の網のようにテグスを張り詰めるわけにもいかない。

 そんなとき、新聞で上の広告を発見!
 これはいいかも!、、、と思いきや、結局は“直接、人や動物を狙わないでください”。じゃあ、“連射で撃退”じゃないんじゃない?
 いったい、BB弾はどこに向けて発射しろというのだろう?
 やれやれ。
 これならカラスが堂々とやって来たときに、むかしの「トムとジェリー」の「なにがなんだかわからない」の回で、ジェリーがねずみ嫌いのジョージ(トムのいとこ)を脅かすときに叫んだ「アッポン!」を私が叫んだ方がまだ効果的のような気がする(しかえしが怖いから、叫べないだろうけど)。

 デイヴィス(Peter Maxwell Davies 1934-2016 イギリス)の「時と大鴉(Time and the Raven)」(1995)を。

MDaviesSym6

 こんな広告もあった。
 “実際には人手は要りません”って断り書きするくらいなら、最初からイメージ画像を載せない方がいいように思うのだが……

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非日常的なスピードでの日常の回復♪イベール/旅芸人

202110Kakushigei  14カ月ぶりの『居酒屋』体験
 先日、凸川さんと氷山さんと私の3人で夕食を共にした。もちろん『食』だけではなく、『飲』もセットである。

 私が外でお酒を飲むのは-妻と出かけたとき昼にビールを1本飲んのを別にして-、昨年の8月以来。凸川さんとはこのとき(昨年7月)以来、氷山さんとも昨年7月以来である。
 結論を言うと、もちろんひじょうに楽しく充実した時間を過ごすことができた。あっという間に時間は過ぎ去り、話したいことのほんの一部しか、お互い話せなかった感じである。

 店は北海道庁近くの仲通りにある居酒屋。
 決して目立つ場所ではない。

 しかし、店はとても混んでいた。
 どの料理もおいしく、また個室または半個室になっているので、人気が高い理由はわかる。
 それにしても、こんなににぎわっているとは!

 緊急事態宣言が解除され、飲食店の営業時間の制限もなくなったのは理解しているが、ここまで『飲みに来る人』の数が通常時のように急速に復旧しているとは、予想外だった。
 まさに、非日常的なペースで日常が戻りつつあるって感じだ。

 そのせいで、1つしかないトイレもまた、列をなすほど混んでいて、尿意をもよおすのが近い(ときに便意もプラス)私にとっては外で飲むのはこういう不便さやリスクがあったんだったなあと、思い出したところである。
 お店のホームページとか食べログなんかで、トイレ情報(男女の別やそれぞれの数など)が掲載されていて事前にわかれば、充実したトイレ設備の店を選べるから、初めての店でもすごく安心できると思うのだが……

 トイレの順番待ちをしているときに、前に並んでいた男性に「この店の大きさで、男性用のトイレが1つっていうのは少なすぎますね」と話しかけると(もちろん双方マスク着用)、「ほんとですよね。足りないです」と同調してしてくれた。
 その人の番が来たときに、私に「すぐに出てきますから、もうちょっと待っててくださいね」と慰めてくれた。そして、実際けっこう早くコトを済ませて出てきてくれた。ご配慮、ありがとうございました!

  お面をかぶったあなたが主役
 さて、こんな世の中の動きだと、今後は大人数での宴会も増えていくのだろうか?

 先日、新聞に載っていた広告。

 こういうかくし芸をやる人ってまだいるのだろうか?

 いや、いるからこそこういう商品があるのだろう(しかも「注目の人気商品!」と書いてある)。
 「かくし芸をマスターして宴会に備える」というニーズがあるからこそ、こういう広告が載るのだろう。
 個人的には宴会芸というものにはあまり興味がないし、自分では絶対やらないが、この広告の「ちょっとH」というところが気にかからないでもない。

9e8cb4cf.jpg イベール(Jacques Ibert 1890-1962 フランス)の交響組曲「パリ(Paris)」(1931。全6曲)から、第6曲の「旅芸人(Parad foraire)」を。






3人のつながりは名古屋発祥……♪コルンゴルト/ピアノ・トリオ

20160428Hekiga  オディールさんの明晰な回答に感心
 先週、あることについて教えてほしくて、久しぶりにオディール・ホッキーさんにメールした。

 あらためて説明すると、オディールさんと私は帯広支社と名古屋支社で勤務が重なっており(私が今年定年退職したA社においてである。以下同)、氷山さんと私は名古屋支社と大阪支社で勤務が重なっている。オディールさんと氷山さんは名古屋支社で勤務が重なっている。つまり以上のことから、三段論法で3人は名古屋でトリオを組んでいたということが証明される。
 トリオといっても三重奏曲を演奏できたわけではなく、まれに仕事について語り合い、しばしば飲んできた仲間なのである。

 そんなわけで(?)、オディールさんへ送ったメールは氷山さんへも送った。
 このようにわれわれのメールは情報共有されるのだが、ときおり私は“全員に返信”ではなく、送ってきた氷山さんもしくはオディールさんにだけ返信することがある。それは悪意があってのことではなく、単なるミスである。スマン。

20170402Sample2 で、オディールさんに教えてほしいこと(詳しく書くとA社という結社の正体がわかってしまう可能性があるので、ここでは「メロンパンナちゃん問題」とでもしておこう)というのは、オディールさんが携わっている仕事と関係が深いことなのだ。なので、知識も経験も豊富に違いないと見込んで彼に尋ねたのである。
 そしてまた、間接的には「メロンパンナちゃん問題」は氷山さんの仕事にもつながるものがあるので、氷山さんからもヒントが得られるはずなのである。

 そして実際、オディールさんからはわかりやすく、詳しく、説得力のある説明が返って来た。仕事が忙しいにも関わらず、そしてまた、いまではすっかり『鉱物熱』が覚めてしまった私にあきれることなく(部屋には飾ってあるが)、親切かつ素早いレスポンスで答えをいただいたのである。本当に感心する見識であった。

PC170422 あらためて感謝である(また、日ごろより拙ブログを読んでくださっているということにも、重ねてお礼申し上げる)。

 また、氷山さんからも関連情報を得ることができた。
 これまた感謝である(また、日ごろより拙ブログを読んでくださっているということにも、重ねてお礼申し上げる,too)。
 世の中がコロナでこんな状況でなければ、「福よし」で美唄やきとりの1本でもご馳走して差し上げたいほどだ。

  生長が旺盛ではないオリーブ、頭が重そうなアロエ
 ところで、お二人に名古屋時代に買った2つの鉢物についての近況を報告させていただく。

 私が名古屋に赴任した年に買ったアロエオリーブであるが、2つとも元気だ(過去の記事で、アロエについては“木立ちしないタイプ”と書いているが、その後ふつうに木立ちした)。



 オリーブは覚王山駅から田代本通に下っていく道沿い(「フランテ」の駐車場の向い)にあった園芸店で買ったのだが、私がこの鉢植えを買ったあとほどなくして閉店した。なんか、ちょっと悲しい思い出を託されたような気持ちになったものだ。
 そのオリーブだが、その後も全然大きくなっていない。剪定したせいもあるが、生育旺盛とはとても言えない。なぜだろう?

20210529Olive

 アロエは元気だ。頭でっかちで鉢が不安定なほどだ。
 この苗は覚王山駅前の広小路通(末盛通、覚王山通)から日泰寺参道に入ってすぐの「ひらき」とかの並びにあった園芸店で買ったものだ。2本植わっていて400円と安かった。
 いまでは子どもも出てきている。

20210526Aroe

 以上、名古屋の思い出となる写真を載せて、あらためてお二人へのお礼申し上げるとともに、今後ともよろしくお願いする次第である。

KorngoldSuite23 コルンゴルト(Erich Wolfgang Korngold 1897-1957 オーストリア→アメリカ)のピアノ三重奏曲ニ長調Op.1(1909-10)を。

NagoyaBankLoanKuma






20171002ChikinN

私からのメールはご迷惑でしたか?♪メノッティ/電話

202011Spam  本当に私からなのか確認の電話が
 先週の木曜日は、札幌駅の改札内の弁菜亭で駅弁を買い(「いしかり」だ)、出社したあとまずは大阪時代に寝食を共にしたことはなかったものの同じ職場でいつも顔を会わせ、また一緒に出張することも多かった茜さんに会社のパソコンからメール送った。茜さんは私と同じタイミングで札幌に転勤し、現在は私の出向元であるA社の札幌オフィスに勤務している。

 メールを送ってから2時間ほどして、茜さんから会社に電話が来た。
 問い合わせた内容について、メールではなく電話で答えてくれることにしたようだ。
 と思いきや、茜さんは、「MUUSAN、先ほど私にメールしました?」と妙なことを尋ねるではないかっ!

 「ええ、送りました」と私。
 「そうですか。迷惑メールに振り分けられたので、MUUSANの名を語る怪しいメールかもしれないと思って開かないで電話してみたんです」ということだった。

 迷惑メール?
 いままで茜さんと同じく出向元にいる人たち-たとえば、村佐地さんや氷山さん、牛坂さんや凸川さんやオディールさんなど-に会社からメールを送ってもそのようなことはなかった。
 いや、8月に茜さんにメールを送ったときにだって、その後もメールのやりとりしたわけで、きちんと真っ当なメールとして届いているのである。

 なのに、それが今回は迷惑メール扱いになったのだろう?
 以上のことから判断すると、送信者のアドレスが問題ではないだろう(フィルターに登録しない限りは)。
 ってことは、本文のなかのなにかが迷惑メールと判断されたのか?でも私は“オチンコ”とか“中折れ”などという顔が赤くなるような単語は1つも記述していない。

 謎だ。
 次回茜さんにメールを送るときには、電話してから送ってみよう(茜さん曰く「決してMUUSANのアドレスを迷惑メール振り分けに登録したのではない」ということだった。信じさせていただく)。
 なお、茜さんは元気いっぱいに日々過ごしているということだった。

  なりすましを疑ってしまった私
 そして昼になり昼のご飯を食べようとしたとき、個人スマホにショートメールが。

 珍しい人からだった。
 檜さんである。

 内容は“その後お元気ですか?なかなか厄介ですね……コロナ。くれぐれもご自愛を”というものだったが、連絡を取り合うのが久しぶりだったので《なりすましメール》ではないかと一瞬疑ったほどだ。
 しかし、何通かやりとりして間違いなく檜さん本人だと確信できた。檜さんも元気なようで何よりだ。
 こうして、私は温かな気持ちになって《弁当食い》にとりかかったのだった。

20201126PL_Ishikari1

20201126PL_Ishikari2

 ところで迷惑メールといえば、メールソフトのチェックをかいくぐってこんなのが届いた。

20201126PocketCard_spam

 そもそも私は「ポケットカード」なるものが何か知らない。
 ポケットに入るカードを作っている会社なのか、あるいはカードを入れるポケットを作っているメーカーなのかと思ったが、調べてみるとクレジットカードらしい。

 そんなわけで、知らないということは持っているわけもないということだ。

MenottiTelephone が、なぜこれが『迷惑メール』に判定されなかったのか不思議である(ってこともないか。たまにあることだから)。

 メノッティ(Gian Carlo Menotti 1911-2007 イタリア→アメリカ)の歌劇「電話(The telephone)」(1946)を。


役所的ではない粋な応変♪ランジバラン/vnデュオのためのカプリース

20201106aumail_report  UFJの口座ないし……
 vpass を名乗るスパムメールのことを書いたのは、ついこないだのように感じる。しかし、間違いなく半月が経ってしまった。

 コロナコロナと連呼されてなんとも落ち着かない憂うつな日々を送っている今年は、月日が経つのがなぜか早いように感じる。コロナコロナと騒がれ続けているうちに、そのまま1年が終わろうとしている。

 私はお祭りなどの季節の行事にはあまり関心がない。しかしそれでも、ふだんならそういうイベントが行なわれているって情報は入ってくるわけで、イベント自体がなくなると当然そういう情報はなく、ただただ平坦な日々が過ぎ去っていくわけで、季節感を失ったまま気がつけばもう年末だ。

 そういう意味では、一生懸命内容を考えて、でも日本語などがちょっとヘンあるスパムメールをせっせと作って送ってくる人たちの元気の良さというか厚かましさには感心してしまう。

202011Kennonkun あのあとも、こんなのが粗悪遮断通知として送られてきたが、vpassだの三菱UFJだのJCBだのセゾンだの豪華ラインナップだ。セゾンに至っては差出人アドレスが私のアドレスになっている始末だ。やれやれ……

 コロナによって感じる圧迫感は、やはりマスコミがコロナの恐怖を必要以上に強調しているせいだとは思う。警戒や予防対策は必要だが、快方例はほとんど詳しく報じず、死んだだの医療崩壊だのばかり強調している。
 インフルとの危険度の比較もきちんと報じられているようないないような、である。
 それで国民に冷静になれってTVのコメンテーターなんかにしたり顔で言われたって無理ムリ!

  感化とか便乗ではなく、電池切れ∴
 ともかく、私も暗い世相を報じるマスコミに必要以上に感化されないよう、まずは体温計を買ってきた。

 感化されているじゃないかって?
 いやいや、そうじゃなくて、いま使っている体温計の電池がなくなりかけてきているように思えたからだ。それはテルモの電池交換ができないタイプなのだ(電池の誤飲を防ぐため、電池交換できない仕様になっているって書いてあったけど、なんかヘンな感じ)。

 一時期はドラッグストアや家電量販店で体温計の姿が消えたが、いまはほぼふつうに買える。
 そういう時期に買い替えておくことは『感化』ではなく『危機管理』である。

 ちなみにこれは APIA に入っている「シティドラッグ」という「コクミン」系の店で購入。
 なお、ヨドバシカメラにも体温計はふつうに並んでいた。しかし、PASEO のサツドラ「クレアーレパセオ西店」には赤ちゃん用の体温計しか残っていなかった(なおこの店では11月4日に従業員が新コロに感染し、消毒作業をしてその後営業を再開したという)。

  冬靴を買って季節感を味わう
 その翌日は-私は有給休暇を取得させていただいたのだが-新札幌で冬靴を買った。
 昨シーズン履いていた冬靴が足に合わず、いまだに痛みが残っているのは何度も報告したとおりだが、今回迷うことなく買うことに決めていたのは、夏靴で履き心地が良かったのでお気に入りになった「moonSTAR」の「BALANCE WORKS」の冬靴(雪上防滑タイプ)である。
 あなたには興味はないかもしれない型番は「SPH4613SN」であり、私が思うに SN は SNOW の略ではないかと察する次第だ。

 底の溝の深さが「ほんとうに滑らないの?」って感じで浅いが、ガラス繊維入りラバーを使っているという。かつて、クルミの殻をゴムに混ぜたスタッドレスタイヤが売られていたが、クルミよりガラス繊維の方が効きそうではある。
 確かに私の過去の経験では、溝が深いから滑らないというわけではなく(特に氷上では溝の深さはあまり関係ないし)、素材や柔らかさによると思う。硬い底は滑りやすい。

202011Shoes1

202011Shoes2

 この日は平日にもかかわらず、そして10時の開店直後にもかかわらず、なぜかサンピアザもイオンもカテプリもDUOもけっこう混んでいた。北海道の新型コロナ感染者がどんどん増えている、このさなかにである。

 って、そんなときになんであなたも出かけたの?って話だが、先週の初めには朝にけっこう雪が積もっていて、新たな冬靴を早急に準備する必要があったことと、実は妻の免許更新があったからだ。

  1回当たりの受講者数を減らし、講習の回数を増やして対処中
 更新通知連絡書には“(更新センターでは)現在、整理券配布による入場制限を実施し、……”と書かれていたので、妻が江別警察署に問い合わせたところ、警察暑での更新手続きだとほぼ密になることはないが、問い合わせた時点で最短で講習を受けられるのはすでに12月の末になるということだった。
 そのころになると、コロナの状況がまたどうなっているかわからない。

 ということで、この日私は妻を厚別警察署内の「厚別優良運転者免許更新センター」に送迎したのだった。
 DUOの駐車場に車を停め(7:30オープンである)、8時ちょっと過ぎにセンターに行くと外には20人ほどの列。

20201113AtsubetsuPolice2

 しかし、8:15頃に係の男性が外に出てきて「整理券を配ります」と言い、1人ずつ順に中へ。
 私は邪魔者なのでここでいったん新札幌駅界隈へ戻ったが、妻からメールが来て、本来なら1回目の講習開始時刻は9:30からだが、9時少し前から始めるという。
 1回当たりの受講人数は制限するが、その分講習回数を増やしているらしい。

 免許センターといえば8:45の始業開始時刻までなにも受け付けないという強烈な印象(そして現実)があるが、世の中のこんな状況に、さすがに混雑を緩和するためにやり方を変え時間も繰り上げたのだろう。もっとも、その方がセンターの職員の人たちの身の安全も保てる。

 さて、8時過ぎに新札幌界隈を散策しながら時間つぶしをした私だが、JR新札幌駅から厚別署側方向に行くことなどまずないので、高架下に居酒屋などがけっこうあることを知りプチ驚愕。まあ、利用する機会はないだろうけど。
 そもそもタクシー乗り場近くの高架下が「新札幌名店街」という名前がついていることさえ知らなかった。

20201113Shinsapporo1

 9時過ぎになったころに、DUO1の通路をぶらぶらしていたら、なんと東尻さんに遭遇。
 なんでも、時差出勤シフトが敷かれていて、遅くずらしてこれから出勤ということだった(彼は厚別在住である)。
 マスクをしていてもわかるものなんだなぁと自分に感心。

 妻の方は9:30ごろに終わり、話はループするが私の冬靴を買い、無印良品であれやこれや買い、ほかにもいろいろ買い物をして(イオンでナガネギなど)帰って来たのであった。 

RanjbaranAwakening ランジバラン(Behzad Ranjbaran 1955-  イラン)の「ヴァイオリン・デュオのための6つのカプリース(6 Caprices for Violin Duo)」なる、かなりマニアックな曲を。

 このCD、どういう気構えで購入したのかちっとも記憶にない。



御多分にもれず参加中・・・
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MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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