読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行した「保存版」です。  いまは“新・読後充実度 84ppm のお話”として更新しています。左サイドバーの入口からのお越しをお待ちしております(当ブログもたまに更新しています)。  背景の写真は「とうや水の駅」の「TSUDOU」のミニオムライス。(記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります)

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

印象主義

鏡を使ったら小窓から箱の中が見えちゃうように……

  気づいた直後に DAISO に走ったワケは……
 今年、自宅のかなり傷んできていた玄関ドアを高断熱仕様の製品に交換したことを報告した

 せっかくの断熱性能を生かすために、寒風の吹き込み口になりうる郵便受けはつけずに、外に郵便ポストを設置することにした
 いちいち外に新聞や郵便物を取りに行くのは面倒といえば面倒だが、冬場に寒波が吹き込む心配も、夏場に招かざる虫が迷い込んでくる心配もなくなる。

 で、私はつい数日前まで気がつかなかったのだが、この郵便ポストには中に何か入っていないか確認できる小窓がついていた。

 向かって左側の側面の下の方にそれはあるのだが、ウチで設置した位置からは死角になるので気がつかなかったのである。

20251127Post1

 風除室(玄関フード)のガラスとのすき間が狭いので、風除室の外側から撮ると、このような状態だ。

20251127Post2

 せっかくついている小窓を活用しないのはもったいない。

 ということで、私は数分考えた末、DAISO に向かった。
 そして小さな鏡を買った。もちろん110円である。
 その手鏡についている金属の開閉できる蓋を取り外し、両面テープで風除室のフレームに貼り付けた。

20251127Post3

 ほら、ばっちり見えちゃう。
 これでポストの扉を開けなくても、中に何かがたまってないかわかっちゃう。

 そのあと、あらためてポストのカタログを見てみたら、表紙にばっちり小窓が写っていた。
 そのときに気づけよって話だった。

20251128PostCatalogue

 今年も残すところあと1カ月。
 今月も元気にすごしましょう!

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の5曲からなるピアノ曲「(Miroirs)」(1904-05)。

 5曲は、
 1. 蛾(Noctuelles)
 2. 悲しい鳥たち(Oiseaux tristes)
 3. 海原の小舟(Une barque sur l'ocean)
 4. 道化師の朝の歌(Alborada del gracioso)
 5. 鐘の谷(La vallee des cloches)

 第3曲は1906年に、第4曲は1918年に管弦楽用に編曲されている。

RavelHaas (2)


値上げ幅40円……お出かけを控えるほどではないビミョーな数値

  札幌に行くのは控えよう、ってほどではなく
 来年の春に JR 北海道の運賃が改定される。
 いったい、江別から札幌に行くのに、いくらになるのか?
 とても気になり憂うつな日々を送ってきたところだ。

 先日、江別駅に『運賃改定のお知らせ』というパンフレットが置いてあった。いつから置いてあったのか知らないが、私としては、秘密のベールに包まれた改定額をこれで初めて知ることができた。

202410JRneage1

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 江別⇔札幌は、現行の540円から40円上がって580円。7.4%の値上げだ。
 前回の90円アップという庶民一揆を起こしたくなるような大幅値上げではなく、かなりほっとした。
 ほっとしたが、もちろん高いことは高い。
 でも、退職後、入れ歯が壊れたがかかりつけの札幌の歯科医院に行くのはあきらめて、歯ぐきを鍛錬して噛もうなんて覚悟をするほどの上げ幅ではない。
 札幌はあまりにも遠いと思わせるほどの運賃ではないのだ。
 このへんの JR のさじ加減は巧みと言うべきか?

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 それにしても、なんでもかんでも上がって、でも年金額はわずかで、ロクな老後にならないことは間違いない。

  いつ?と聞かれても……
 老後といえば、10月2日付け北海道新聞に悩める95歳の投稿が載っていた。
 95年間ずっとモヤモヤを抱えていて気の毒である。

20241002Doshin

 そういえば、伊福部昭の生年月日は、戸籍上では1914(大正3)年3月5日だが、実際の誕生日は5月31日である。父・利三が昭を1年早く小学校に入学させるために早生まれにしたのだった(⇒こちらの記事をご参照願います)。

♪ 今日の一曲 ♪
 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の弦楽四重奏曲ヘ長調(1902-03)。

DebussySQ_KOdalyQ


わが家の目印に気がついてくれたかしら?♪ラヴェル/ジャンヌの扇

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

 今年のわが家のお正月飾りは、無印良品で買ったものです。

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 みなさんにとって、そして私にとっても、本年が良い年になりますように!

 ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)の「ジャンヌの扇(L'eventail de Jeanne)」(1927)。
 『ラヴェル』作曲で間違いではないのだが、「ジャンヌの扇」はラヴェル、イベール、ロラン=マニュエル、ルーセル、ミヨー、プーランク、オーリック、シュミット、ドラノワ、フェルーの10人による合作(1幕10曲)。ラヴェルが書いたのは「ファンファーレ(Fanfare)」のみである。

RavelAbbado

残念ながら家庭菜園で稲は栽培してないんです♪ドビュッシー/子供の領分

  あと1カ月で『転じる』はず
 前回は突然休んで申し訳なかった。

 まあ、休んだといっても「お休みです」って書いてアップしたんだから、厳密には休んではいないんだけど、そんなことは「だからなんだよ」ってことで、はいはい、ごめんなさい。日付を勘違いしていた。それが休んだ理由。

 さて、今日から2月である。
 この憎き大量の雪も、あと1カ月がまんしたら急速に減っていくに違いないと思うと、うれしくなる。
 だが、この1カ月の間にまた大量の雪が降るようなら……よそう、そんなことを考えるのは(昨日のの降雪量も天を仰ぎたくなるようなものだった)。

 庭にカーポートの屋根よりも高く積みあがった雪。
 庭っていうことは、この雪山の下にはバラたちがいるわけで、今シーズンの雪による被害がどの程度なのか気になるところだ。みんなそろって元気な姿を見せて欲しい。

 ところで先日、たまたま目にする機会があった某『専門紙』に、とても興味深い全面広告があった。

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 なんかすごい……
 どんな虫も、どんなに病気も、一発で完治しそうだ。
 だって、『新たな殺虫殺菌の幕開け』なんですよ!
 「Dr. オリゼ リディア」っていう名前もかっこいい。
 残念なのは、バラとか樹木用ではなく、水稲用ってことだ。

 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「グラドゥス・アド・パルナッスム博士(Doctor Gradus ad Parnassum)」。
 6曲からなるピアノ曲「子供の領分(Chldren's corner)」(1906-08)の第1曲である。

 廃盤 ↓

SchumannBiretBox














 
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プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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