社保の任意継続をしたおかげ
今年の2月に会社勤めを終え退職した私にとって、人間ドックは昨年度に受診したものが最後だった。
と、誰もがそう思ったはずだ。
そのように私自身が確信していたし、そのように発信していたから。
ところが事情は一変した。
退職直前まで国民健康保険(国保)に加入することしか考えていなかったのに、よ〜く考えた結果、会社の健康保険組合の社会保険に任意継続加入することに方針を大転換したのだ。
ただ、それは主として保険料が国保よりも任意継続のほうが若干低いからということだった。
ところが1か月ほど前に、健保組合から『令和8年度版社会保険ガイド』という冊子が(これまでどおり)郵送されてきた。
さらにその数日後には『健康診断案内書類』というものも送られてきて、そこで初めて私は今年度も健保組合の補助を受けて人間ドックを受診できることを知ったのだった(健診の案内はこれまでは会社の人事部門からメールで案内されていた)。
現職のときは人間ドック料金(胃については内視鏡検査)のうち35,000円を健保組合が、さらに会社が10,000円を補助してくれた。つまり、料金の45,000円を超える部分が自己負担だった。
もう会社を辞めているので会社からの補助はないが、健保組合からは前年度同様35,000円が補助されるので、それを超える分が自己負担額となる。
が、補助ありで人間ドックが受けられるとは思ってもみなかったので、うれしい。
健康診断と違い、ドックだと私にとっていちばん大切な腹部エコー検査も受けられる。
昨年の検査で、驚いたことに『脂肪肝でなくなった』私だが、果たしてあれは本当のことだったのだろうか?、みんなして私をだましているのではないか?、ということも今年確認できる。
さっそく予約を入れて、8月のお盆前に受診することが決まった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「ヴァイオリンまたはフルート伴奏のクラヴサン・ソナタ(Sonates pour le clavecin, qui peuvent se jouer avec l'accompagnement de violon, ou flute traversiere)」(1764.全6曲)から第4番ヘ長調K.13。
チェロを伴奏に加えるのは任意(随意)とされている。
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「ヴァイオリンまたはフルート伴奏のクラヴサン・ソナタ(Sonates pour le clavecin, qui peuvent se jouer avec l'accompagnement de violon, ou flute traversiere)」(1764.全6曲)から第4番ヘ長調K.13。
チェロを伴奏に加えるのは任意(随意)とされている。





















































