年金と雇用継続給付金、つながる
この本館の前々回の記事で、3月から支給が始まった『特別支給の老齢厚生年金』で、3月分からも、4~5月分からも、「高年齢雇用継続給付金」が支給されることによる年金の一部支給停止が行なわれていないことを嘆いた。
支給停止されずに満額支給されているのだから嘆くのはおかしいと思われるかもしれないが、本来もらってはいけない分まで支払われているのは気持ち悪い。
そんな悶々とした日々を過ごしてきたわけだが、今月に入って「支給額変更通知書」が届いた。
2枚目の写真に書いてあるように、「『基本となる年金額』欄等が2段以上にわたって記載されている場合は、一番下に記載されている金額が最新の年金額です」ということなので、私は年間216,000円分の年金が高年齢雇用継続給付金の支給により支給停止される。
1カ月当たり18,000円(現時点でのみなし金額)で、これは自分で計算した金額とほぼ一致する(総報酬月額相当額の6%)。
もう関係ないことではあるが、『項番1』と『項番2』に記載されている支給停止額が2カ月分だけの額になっているのはなぜなのだろう?
次回の年金通知書を見れば、そのときは何月分の支給が停止されているかがわかることだろう。
いずれにしても、本来いただいてはいけない分がきちんと明示され、停止措置がルール通り行なわれることがはっきりして、スッキリ。もやもやが消え、晴れやかな気分になった
いずれにしても、本来いただいてはいけない分がきちんと明示され、停止措置がルール通り行なわれることがはっきりして、スッキリ。もやもやが消え、晴れやかな気分になった
話は変わるが、先日庭のバラの1つにテントウムシがやって来て、にっくきアブラムシを襲っていた。きっとムシャムシャ食べてくれたに違いない。
それを見ていた私は、きっと晴れやかな顔をしていたに違いない。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のバラード「目を覚ましなさい そして晴れやかな顔をして(Resvellies vous et faites chiere lye)」。
CD に付いている今谷和徳氏の解説によると、1423年7月18日にリミニで行なわれた、ベーザロ領主カルロ・マラテスタと教皇マルティヌス5世の姪ヴィットリア・コロンナの結婚式を祝して書かれた曲。
デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のバラード「目を覚ましなさい そして晴れやかな顔をして(Resvellies vous et faites chiere lye)」。
CD に付いている今谷和徳氏の解説によると、1423年7月18日にリミニで行なわれた、ベーザロ領主カルロ・マラテスタと教皇マルティヌス5世の姪ヴィットリア・コロンナの結婚式を祝して書かれた曲。

















