読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行した「保存版」です。  いまは“新・読後充実度 84ppm のお話”として更新しています。左サイドバーの入口からのお越しをお待ちしております(当ブログもたまに更新しています)。  背景の写真は「とうや水の駅」の「TSUDOU」のミニオムライス。(記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

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多様性の時代の堂々たるひと吹き♪シュニトケ/CG1

  開きなお~るその態度がぁ~
 この見出しを見て、すごくヒットした歌謡曲「3年目の浮気」を思い浮かべる人も、年代的にもう少数派になりつつあるのかもしれない。いや、年代的には決して少数ではないかもしれないが、忘れてしまっている人は少なくないような気がする。

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 先日目に飛び込んできた、新聞広告。

 それにしても「吹き付けてますけど何か?」というこの開き直り、私は好きである。

 「多様性の時代」というおおげさな主張も好きである。

SchnittkeCG1&3 そこで今日は「多様式主義」を自称したシュニトケ(Alfred Garrievich Schnittke 1934-98 ソヴィエト→ドイツ)の作品の中から、かつて浅田真央が演技で使用してちょっぴり有名になったコンチェルト・グロッソ第1番(1976-77)を。

 ← 廃盤。
 

 

残念ながら家庭菜園で稲は栽培してないんです♪ドビュッシー/子供の領分

  あと1カ月で『転じる』はず
 前回は突然休んで申し訳なかった。

 まあ、休んだといっても「お休みです」って書いてアップしたんだから、厳密には休んではいないんだけど、そんなことは「だからなんだよ」ってことで、はいはい、ごめんなさい。日付を勘違いしていた。それが休んだ理由。

 さて、今日から2月である。
 この憎き大量の雪も、あと1カ月がまんしたら急速に減っていくに違いないと思うと、うれしくなる。
 だが、この1カ月の間にまた大量の雪が降るようなら……よそう、そんなことを考えるのは(昨日のの降雪量も天を仰ぎたくなるようなものだった)。

 庭にカーポートの屋根よりも高く積みあがった雪。
 庭っていうことは、この雪山の下にはバラたちがいるわけで、今シーズンの雪による被害がどの程度なのか気になるところだ。みんなそろって元気な姿を見せて欲しい。

 ところで先日、たまたま目にする機会があった某『専門紙』に、とても興味深い全面広告があった。

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 なんかすごい……
 どんな虫も、どんなに病気も、一発で完治しそうだ。
 だって、『新たな殺虫殺菌の幕開け』なんですよ!
 「Dr. オリゼ リディア」っていう名前もかっこいい。
 残念なのは、バラとか樹木用ではなく、水稲用ってことだ。

 ドビュッシー(Claude-Achille Debussy 1862-1918 フランス)の「グラドゥス・アド・パルナッスム博士(Doctor Gradus ad Parnassum)」。
 6曲からなるピアノ曲「子供の領分(Chldren's corner)」(1906-08)の第1曲である。

 廃盤 ↓

SchumannBiretBox














 

狙ってはいけないのに撃退できるの?♪PMD/時と大鴉

IMG_0003  飛距離最大65mって言ったって
 ウチの車が心無いカラス野郎に糞をかけられまくったという現代の悲劇については、ここで報告した

 先日、仕事でアルフレッド氏と会ったのだが、そのときに「カラスに糞かけれまくって、あったまに来る」と、私の苦しくも切ない胸の内を吐露すると、アルフレッド氏もカラスには悩まされているという。

 庭の芝に来ては芝をくちばしで突っつくのだそうだ。
 アルフレッド氏の分析によると、芝の下に生息している昆虫の幼虫を食べているらしいという。

 ならば、オルトラン粒剤とかなんとかを散布すれば幼虫は死滅し、カラスは来なくなることになる。
 だからアルフレッド氏の場合は解決の糸口が見えている。おまけに糞はたらされていない。

 こっちは糞を空中投下されているのでどうしようもない。
 まさか、カーポートの天井部分に雲の網のようにテグスを張り詰めるわけにもいかない。

 そんなとき、新聞で上の広告を発見!
 これはいいかも!、、、と思いきや、結局は“直接、人や動物を狙わないでください”。じゃあ、“連射で撃退”じゃないんじゃない?
 いったい、BB弾はどこに向けて発射しろというのだろう?
 やれやれ。
 これならカラスが堂々とやって来たときに、むかしの「トムとジェリー」の「なにがなんだかわからない」の回で、ジェリーがねずみ嫌いのジョージ(トムのいとこ)を脅かすときに叫んだ「アッポン!」を私が叫んだ方がまだ効果的のような気がする(しかえしが怖いから、叫べないだろうけど)。

 デイヴィス(Peter Maxwell Davies 1934-2016 イギリス)の「時と大鴉(Time and the Raven)」(1995)を。

MDaviesSym6

 こんな広告もあった。
 “実際には人手は要りません”って断り書きするくらいなら、最初からイメージ画像を載せない方がいいように思うのだが……

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『第1回《スイカ店長の会》 in Sapporo』開催結果♪レハール/金と銀

202006Irohanihoheto  気を引き締めたまま徐々に……
 先週は音を立ててってほどではないものの、じわじわと、でも劇的に私の周辺事情が転換した。

 つまり、新型コロナの流行に対する世の中の自粛緩和の動きを後追いする形で、私自身にかかわることも、緩んだわけではないが、平常化に向けて変化しつつあったのだ。

 2月はまだそれほど世の中は緊急事態モードでなかったので3月からと考えても、この4カ月半、消極的な生活態度・行動を続けてきた。それが元に戻ろうとしている。
 この間には、少なからずの店がひっそりと閉店もした。こういうのを見ると、人が動かないと経済情勢は即座に連動して悪くなるということをあらためて実感する。

 すでに(新館で)述べたように、月曜日に、共にA社で働き、いまは別々の人生を歩み始めている、石山さんから電話が来た。
 石山さんの会社はコロナのせいで取引先等を訪問することを自粛していたが、それが解禁となり私のところを訪ねてもよいかと電話をかけてきたのだ。

 この電話で私は、村上春樹の「羊をめぐる冒険」のなかの、耳専門のモデルの女性が『僕』に「ねえ、あと十分ばかりで大事な電話がかかってくるわよ」と言う箇所を頭に思い浮かべた。

Hitsuji その日の午後は、私がB社に来て初めて取引先訪問のために出張した。これは当社が不要不急の訪問を控えていたせいだが、石山さんの会社とは理由がちょっと異なる。東京で再び感染者が拡大し始めてきたので、北海道も再びおかしくなりかねない。その前に最低限のあいさつ回りをしておくチャンスはいましかないという理由である。

 また、ずっと延期、延期、延期となっていた、大阪では一緒にスイカ店長の店で餃子や鶏のから揚げを食べながら語らいあった氷山係長凸川さんとの、札幌での会食も先週に日時と場所が決まった。

 ESTAの開店時間が平常の10時に戻り、10時10分にはロースかつ丼を手にすることが先日できたし、いまや取引先の1つとなった出向元のA社のある部署からは8月に私の歓迎会をしたいという連絡が来た。

 今週の月曜日は、やはり同期入社で今回別な会社に出向した兜山さんに電話をしてみた。行ってもいいかと聞くと「おいでおいで」というので、彼の勤める会社に出向いて約5か月ぶりに顔を合わせた。
 いろいろ話をし、今度は飲みながらでも、と仮約束をして帰ってきた。

 まるで、「羊をめぐる冒険」で、物事が急展開で進みだすのに似た感じだ。
 とはいえ、決して気を緩めているわけではない。気をつけながら行動し始めたってことだ。だから暑いがマスクはきちんとかけているし、手洗いも励行している。『気をつける』って心がけを忘れないようにすることが大事だ。

  CDも買い取ってますが……
 世の中が変化したと言えば、このチラシ。

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 ほかでもない、あの「玉光堂」のものだ。
 LP時代からCD時代まで私がたっくさんお金をつぎ込んだCDショップだ。玉光堂の「PALS21」が閉店するまでは、私はタワレコを利用したことがなかったほどだ(店舗もオンラインも)。
 PALS21がなくなり、4丁目店が統合先の店舗となったが、面積的にもPALS21の品ぞろえには到底及ばず、徐々に足が遠のいたのだった。

 それがいまや、こんな商売もやっているとは。
 悪いが、もう店を覗きに行く気にもなれない。青春時代の思い出が消えた……

 チラシのお姉さんよ、そんなにうれしいか?

Ivanovich レハール(Franz Lehar 1870-1948 オーストリア)のワルツ「金と銀(Gold und Silber)」Op.79(1899)。

 なお、『第1回《スイカ店長の会》 in Sapporo』は三密を避けながら、7月ちりぬるをわかにおいて、粛々、ひそひそと、お通夜の席のように遠慮がちに……と心がけていたものの、飲み始めると……とにかく、充実した2時間を過ごすことができた。

『アボリジニ』から『ひとつ目女』まで♪ベルリオーズ/幻想交響曲

  ほんとに1度でいいの?

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  モデル?それとも正真正銘の先住民族?

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  “新聞がパキィ”って意味が分からん

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  怖っ!

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  淫美な『壺』@北大植物園

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 では『イル・ド・フランス』に敬意を表し(?)、今日の1曲はベルリオーズ(Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「幻想交響曲(Symphonie fantastique)」Op.14(1830/改訂'31)。

BerliozSFMonteux モントゥー/ウィーン・フィルの演奏を。

 1958年録音。デッカ(TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus)。



田園地帯の怪奇大作戦♪バルトーク/木製の王子

AsadaYuukiRinrin  恐ろしい形相で笑う2人2組
 「♪ 山田ぁのなーぁかのいっぽん足のかかしぃ」
 唱歌「かかし」である。

 学校で歌わされた記憶はない。
 でもなんとなく知っているということは「みんなのうた」とかで放送されたことがあるんだろうか?でも、放送するには短すぎるよなぁ。

 ご存じのようにかかしは畑や田んぼに鳥が来るのを防ぐため、本物の人間がそこにいるように鳥をだます人形である

 農作業で人がいるときには鳥が来ない。その衝撃の事実を応用したのである(本州ではイノシシなどの害獣対策にもなるようだが、北海道ではもっぱら鳥防止のイメージが強い)。
 顔が描かれていないものもあれば、へのへのもへじを書いたものもある。

 ということは、鳥にとってみれば人の、そしてかかしの表情なんて関係ない(識別できない)んじゃないかと思うのだが、これはすごい!

 人形は顔が命!かかしは顔で勝負!ってものだ。

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 “カラスもビックリ”って書いているが(カラスは賢いから人の顔色をうかがえるのかもしれない)、私もビックリ。いや、これに突然であった日にゃ、驚きのあまり心臓麻痺を起こしてしまいそうだ。

  よっ!大統領!
 ところで、“鳥追いばあさん”って名前はそのままでよく理解できるし、このネーミング嫌いじゃない。
 が、なぜ大統領なんだろう?
 しかもこの大統領、風が吹けば桶屋が儲かるどころか、目玉がボヨヨ~ン!なのだ。

 ただ、鳥は目玉ものが苦手なようなので、本当にボヨヨ~ン!となるなら、それは効果抜群かもしれない(裏返っていなければ)。

 でも、果樹を見上げたら上にこんなのがいたら、おんな子どもは絶叫し、泣き叫び、夜泣きするだろう。
 私はちびってしまうだろう。

 バルトーク(Bartok,Bela 1881-1945 ハンガリー)のバレエ音楽「かかし王子(A fabol faragott kiralyfi/Der holzgeschnitzte Prinz/The Wooden Prince)」Op.13,Sz.60(1914-16)。

 ここにも書いたように、むかし(私がクラシックを聴きはじめた1970年代)は「かかし王子」と呼ばれていて、若かりし私は「ヘンな曲名」なんて思ったものだが、いつのまにか「木製の王子」という表記が主流を占めるようになった。

 かかしという言葉が放送禁止用語になっているってわけじゃ(たぶん)ないだろうし、どうしてそうなったのか私にはわからない。


 木製の王子ってなるととっても堅苦しい日本語でしっくりこない。かかしという語句になじみがあるわけじゃないが、「かかし王子」の方が、曲名としては語呂が良い(ただ、かかし=一本足で、差別用語だと唱える人はいるらしい。そういう発想の方がどうかと思うけど)。

BartokWooden ブーレーズ/シカゴ交響楽団の演奏で。

 1992年録音。グラモフォン。

  こちらは恐ろしい体型の大統領
大統領といえば、浅田次郎のエッセイ集「勇気凛凛ルリの色」(講談社文庫。収められてる各話の初出は1994年~95年にかけての週刊文春)のなかの『NGについて』という話は(も、と書くべきか?)笑える!


 浅田次郎氏が自衛隊員だったときのこと。国賓待遇の某国大統領が来日のかたわら自衛隊を視察することになり、浅田氏は臨時に編成された儀仗隊(ぎじょうたい)のメンバーに選ばれた。
 当日の朝になって“名前も聞いたことのない、太平洋上だかアフリカだかのどこにあるかもわからない国の大統領閣下とともに、旧帝国軍人でもあられた宮さまがお出ましになる”ことを知らされ、本番を前に隊員たちはひどい緊張に襲われていた。

 ……
 そしてついに、赤い絨毯を敷きつめた車寄せに、某国大統領とモーニング姿の宮様がお出ましになった。きら星の如きそうそうたる将官たちが後に(したが)っていた。
 一瞥したとたん、(まずい……)と感じた。
 日ざしの中に現れた国賓の大統領閣下は、どう見ても体重二百キロ超、まさにこの世のものとは思われぬ異形の怪人だったのである。しかも純白のおそろしく派手な軍服に、満艦飾の勲章をつけ、顔は常人の三倍は優にあった。
 今ならば私たちは「小錦」という同種の人類の存在を知っている。しかし当時、小錦はまだハワイの少年であった。
 -(中略)-
 絶対に笑ってはならなかった。
 直立不動の隊員たちは、みな低い切ない声で、「うーうー」と(うめ)いていた。誰かが噴けば一巻の終りであった。私は奥歯を噛みしめながら心ひそかに、今この瞬間核戦争が起って、世界が破滅してしまえば良いとさえ思った。
 -(中略)-
 その時、あたりの異常な気配に気付いた列中の古参隊員が、低い、どうしようもない切迫した声で呟いた。
 「……笑うな……笑うなよ……」
 これですべてが終わった。世界の破滅であった。
 -(後略)-


 この話、何度読んでも笑いをこらえるのが、涙目を防ぐのが、たいへんになる。
 個人的“世界が破滅”が起こるリスクが高すぎて、公共交通機関のなかではとても読めない。


鶴は千年、防振万年……♪LvB/SQ2

DSCN2122  私はもちろんオクテでした
 作物で、種まきから収穫までの期間が短い、つまり早く収穫できる品種を『早生(わせ)』という。
 一方、収穫までの生育期間が長く、収穫に至るまでにより時間を要する品種を『晩生(おくて)』という。
 『早生』と『晩生』の中間の品種を『中生(なかて)』という。

 ヒトの場合でも、異性に対する興味関心、さらには実行動が遅い人のことを『おくて』と呼ぶが、早いヒトのことは『早生』と呼ばない。それは『早熟』という。なぜなら、ヒトの場合の『おくて』は『晩生』ではなく、漢字では『晩熟』と書くからだ(ろう)。

 とにかく、早いのが『早生』、遅いのが『晩生』、中間が『中生』なのだが、だからといってこのネーミングはどうなのかね?

 “本日の広告の品は『こんばんは』です”って、スーパーの店頭に表示されたりしても、ハテナって気分だ。

BeethovenSQWMQ ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)の弦楽四重奏曲第2番ト長調Op.18-2挨拶する(Komplimentier)」(1799-1800)。

 この通称は、第1楽章の第1主題が挨拶を交わすような感じだというのでついたものだが、ブロッコリーのネーミング並みにトホホな感じがする。

  指、曲がるの?
 同じく『日本農業新聞』で目にした広告。

 この手袋もすごい。
 指がちゃんと動くんだろうかという心配はあるが……

 こういう手のひらの宇宙人とかいなかったっけ?ウルトラセブンとかで。

DSCN2123

 ところで、色は何色なんだろう?

 あっ、上で紹介したCDはウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団による演奏のもの。

 1992年録音。原盤はナクソス。

 さぁ、今日も元気に朝の挨拶をしましょうね!

気が狂った……半端ない……祝・令和の17歳♪J.シュトラウスII/常動曲

  大阪市内中心部某ビルの地下にて

20190603TW1

 店内をのぞいてみたいという欲求を抑えるのがたいへんだった。
 このきれいなお嬢様はどなたなのかしら?

  ガムテープ不要
 あの『巨〇』の流れを汲んだ、反復横跳び的繰り返し連呼型タイトルのメールがまたまた届いた。

201906Okane_spam

 ただ、こちらの場合は審査に通った後に、お金をガムテープでとめるってことはしてないようだ。

 あいかわらず配信停止のメールアドレスはおバカな感じだが……

1c70c647.jpg ヨハン・シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-1899 オーストリア)の「常動曲(無窮動/Perpetuum mobile)」Op.257(1861初演)。

 ここでも書いているように、常動曲というのは何度も繰り返し演奏するように書かれた曲で、常動曲を指すイタリア語の moto perpetuo には《永久機関》の意味がある。

 私にとっては、ちょうどクラシック音楽を聴きはじめたころにやっていたTV番組の「オーケストラがやって来た」のオープニング曲としてこの曲を知った。

 山本直純がオーケストラの各楽器を紹介する形に編曲し、最後は会場のみんなと「♪ オーケストラがやってきたぁ~」と歌うのだが、いまになって冷静に振り返るとちょっと気味の悪いノリだった。指揮者はもちろん、観客も。

 ただ、この編曲にしろ何にしろ、山本直純ってすっごく才能があった人だってことはわかる。

 「常動曲」でウチにある音源はアバド/ウィーン・フィルの1991年のニューイヤー・コンサートのCD。
 そういう性質の録音なので、いまとなっては当然のごとく売られていない。

  チクチク攻められそう……

20190302TW

 そして……“愛歯”ねぇ……。《音》だけだと「アオ!」って言いたくなる。

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 先週の読売新聞に並んで載っていた広告。
 17歳の子は17歳にしてはちょっと地味で、ウィッグの方はウィッグが必要なの?ってくらい若い。
 でも、この2人、似ている。

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奇妙な配置。そしてまた良いクセがつくのを願う話♪伊福部/暗黒街の顔役

  なんで、私がやーさんに。

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 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)が書いた映画「暗黒街の顔役」(1959東宝。監督:岡本喜八)の音楽を。

 サウンド・トラック盤「東宝映画ミュージック・ファイル」。vap。

4e281fa0.jpg
 
  信じていいですか?……

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  おしっこはピュアなのか?

201903WC

 それとも小便器で流れないタンって、牛タンとかのことか?

御多分にもれず参加中・・・
私へのメッセージ(非公開)
プロフィール

MUUSAN

 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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