読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行した「保存版」です。  いまは“新・読後充実度 84ppm のお話”として更新しています。左サイドバーの入口からのお越しをお待ちしております(当ブログもたまに更新しています)。  背景の写真は「とうや水の駅」の「TSUDOU」のミニオムライス。(記事内にアフィリエイト広告が含まれている場合があります) コメント欄は撤去しました。

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

料理・飲食・食材・惣菜

理容室店主のいまの関心。あるいはTEL No.050-3100-8416

  今度の冬の灯油やガスは大丈夫なのか?
 先日、ほぼ2か月ぶりに床屋、つまりは理容室に行ってきた。

 用件はほかでもない、髪を切ってもらうためである。

 いつもなら、店主の話題は「近くのどこどこに何々が建ちますよ」とか「家庭菜園に虫がついたのでオルトランをまいたんです」とか「どこどこの店はまあまあおいしいですよ」とかいうものなのだが、「コープさっぽろの惣菜は同じ時刻に一斉に割引シールを貼るのでごった返してひどい。後ろから割り込むやつやカートをぶつけても謝らないやつなどもいる。少しずつ時間をずらして下げるべきだ」ということ以外は、現在のモノ不足、物価高騰、円安についてだった。

 ・ 卸からは秋口から店で使うあらゆるものが値上がり、供給制限になると言われている。
 ・ トランプ一人のせいで世界中がこんな目に遭っているのは絶対に許されるべきことではない。
 ・ ナフサだって末端まで行き渡っていないのだから、足りていると逆切れする大臣はおかしい。
 ・ エンジンオイルが品不足になっているそうだし、タイヤもまた値上がりするらしい。
 ・ 車は乗るのを控える手があるけど、暖房や給湯の燃料はなかなか節約できない。
 ・ 常連客の塗装屋の人も、塗料が手に入らないと言っていた。
   また、夜間現場に塗料を置いておくと盗まれるので、毎日片づけると言っていた。
 ・ ロシアから原油を輸入するったって、一時しのぎだ。
 ・ アメリカと仲良くするのはもうやめるべきだ。利用されて振り回されるだけだから。

 ほかにもいろいろ語っていたが、そのどれもが私も同意共感できるものだった。

 髪を切り終わり、料金を支払おうとしたら、

 「すいません。200円値上げしました。今日は前回と同じで結構です。次回からよろしくお願いします」

 あぁ……
 いやいや、しょうがないっすね。
 モノは潤沢に入ってこないし、ナフサは足りないし、あらゆるモノの値段は上がっているこんな状況なんだから。

 つまりは結果的に今日は200円得したと前向きに考え、それを原資にスーパーに行き惣菜のかき揚げを買い、「菊水」の「知床ざるそば」をゆでて、昼に冷かき揚げそばとして食べた。

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 午後、イエデン(家の固定電話)の着信音が鳴った。

 ディスプレイを見ると 050-3100-8416 と表示されていた。

 今回は電話に出ないことにした。

 7コールほどで電話は切れた。

 そのあとインターネットでこの番号を調べると、不用品買取業者だと書いてあった。
 迷惑電話番号に登録したが、最近この手の電話が多い。もうすぐ登録件数いっぱいになりそうだ。

 買い取りと言えば、「買取大吉」とか「おたからや」とか「売るナビ」、「バイセル」などのチラシや広告を最近やたら目にするが、これまたどういうことなんだろう?
 金(きん)をかき集めたいってことなんだろうか?

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 レハール(Franz Lehar 1870-1948 オーストリア)のワルツ「金と銀(Gold und Silber)」Op.79(1899)。

Ivanovich


本番120分、そしてそのまま居座り90分間の『二次会』

  たっぷり飲んでもまだ8時前
 おととい、ここで予告したアルフレッドさんとの飲み会 ――私の送別会―― が実現した。

 これが日程調整をしたときのショートメール。

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 ここのやりとりにあるように、早めに始めて早めにお開きにしましょうということで、午後4時スタートにした。

 この画面では黒塗りしてあるが、隠す理由はない。
 場所は札幌東急百貨店の「十勝晴れ」である。

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 アルフレッドさんは120分飲み放題のしゃぶしゃぶのコースを頼んでおいてくれた。

 しゃぶしゃぶの出汁は4種類から選べるのだが、私は昆布だし、アルフレッドさんはカツオだし。意外と保守的な二人である(他にあったのは、薬膳火鍋、鯛、豆乳)。

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 で、アルフレッドさん曰く、「今日このコースを選んだのは、こだわりがあったからなんです。このコースには活タコしゃぶしゃぶも入っているんです」。

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 そう。
 アルフレッドさんを誘って行った、アルフレッドさんにとっては初めて聴く札幌交響楽団の定期演奏会。そのときのメインプログラムがショスタコーヴィチの交響曲第8番(第526回)。
 その演奏に感激したアルフレッドさんは、あれから16年経ったいま、私たちの思い出として『タコ』は外せないと考えたのだそうだ。

 そのあとも何度か一緒に札響の定期演奏会に行ったが、アルフレッドさんにとってはあのタコ8がいちばん印象に残っているとこの日も言っていた。

 話は尽きない。
 が、2時間が過ぎ、飲み放題終了の時間が到来した。

 「単品でもう1杯飲みましょうか?」とアルフレッドさん。
 「そうだね。まだ6時だし」と私。

 こうして、アルコールを注文。

 「あと1杯だけ飲みましょうか?」とアルフレッドさん。
 「そうだね。あと1杯だけね」と私。

 で、結局7時半過ぎまで飲み続けた。
 この店で3時間半飲み続けたわけだ。

 それでも、4時スタートだったので8:03発の電車に乗って帰ることができた。

 楽しい3時間半だった。
 そしてまた早い時間からのスタートは、帰りの時間とかをあまり気にしなくてよくて、なかなか楽だと思った。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第8番ハ短調Op.65(1943)。

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リニューアルオープンしますけど、その日はお休みです

  なんの記念?
 先週の「週刊まんまる新聞」に、本日3月1日に「江別記念病院」がリニューアルオープンするという広告が載っていた。

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 その前に説明しておこう。
 「まんまる新聞」というのは札幌市厚別区にある「くらしの新聞社」が発行しているフリーペーパーで、厚別区と江別市の各戸に配布してくれている。
 配達(配布)スタッフもいつも募集しているので、会社員生活を終えた私にとっても、アルバイト先の候補として頭に置いておくべきところだ。

 で、じゃあ「江別記念病院」ってどこなの?
 リニューアルオープンって言ったって、いままでそんな名前の病院があったなんて聞いたことがないけど。私としては。

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 が、ちゃんと読むと、そうなのである。ここに書いたように、経営が行き詰まった「谷藤病院」の生まれ変わりが「江別記念病院」なのだ。

 江別市民の一人として、大きな病院が生まれ変わって存続してくれることはたいへんありがたいことだ。

 ところで大きな病院と言えば、先日、新聞やテレビで、市立室蘭病院が閉院となるという報道がされた。

 室蘭に限らず、全国の多くの市立病院は赤字だという。
 私が住んでいる江別市も市立病院は赤字だ。市立札幌病院だって赤字だ。

 なぜ多くの市立病院(あるいは公立病院)が赤字に陥っているのだろう?

 それは公立病院が不採算医療などを担っていることによるという。

 とすれば、不採算分を国がじゅうぶんに補うような仕組みにしないと、市立室蘭病院のようなケースが続出する。
 また、市立病院の場合の事務職員は病院経営の専門家ではないという問題もある。
 全国の公立病院(自治体病院)は同じ原因で、みな苦境に立たされている。
 解決のために国主導で取り組んでもらわないと、この先公立の総合病院がなくなってしまう。

 さて、「江別記念病院」の話に戻すと、リニューアルオープン日である3月1日、つまり今日は日曜日だ。
 でも日曜日は休診日だ。
 お休みの日に『オープン』……
 いや、入院患者さんはいるんだろうけど。

 「まんまる新聞」にはいろいろな求人広告も載っている。
 いいアルバイトがないか、これからは毎週きちんとチェックしなければ。

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 「洋食喫茶 あるく」という店がオープンしたという記事も載っていたが、エスカロップを食べてみたいなぁ。でも私にはバターライスは重いかなぁ、おなかこわすかなぁ、などと想像をふくらませてもらった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 シュメルツァー(Johann Heinrich Schmelzer 1620⇔23頃-80 オーストリア)の「外科医のアリア(Bader Aria)」。

 4声のバレット「フェンシング指南(Die Fechtschule)」(6曲)の第6曲。

Marais


妹のことを姉と間違えたことのお詫びを目にした四十九日の朝

  あねせうしで一発変換できました
 12月13日・土曜日。
 未明に今シーズン3度目となる市の除雪が入り、それに続いて民間業者の間口除雪も入った。

 土曜日だというのに、会社に出勤しなければならない日よりも早くに目覚めた私は、まだ真っ暗な空で銀の小舟のように輝く三日月の下、雪かきと近くの空き地までの雪捨てを何往復かした。

 そのあと朝食を食べながら新聞を開くと、こんな訂正記事が載っていた。

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 それにしても、『妹背牛』なら "moseusi" と入力すればたぶん一発で変換されると思うが、わざわざ姉背牛と間違えるとはいったいどういうことが起こってしまったのだろう。
 ちなみに、いま "aneseusi" と入力して変換したら、おやおや、一発で『姉背牛』ってなっちゃったけど。
 でも、記事を書いた人が "aneseusi" って入力したとは考えられないし……。あっ、書いたのは本州の人?

  大きな部屋に妻と二人
 この日は10月末に亡くなった私の実の母の四十九日法要の日だった。

 亡くなったときにお坊さんと相談したときに「12月ですと雪で車が停められないってこともありますので、お寺でやってはどうでしょう?」と言われ、そのように決めたが、正解だった。

 実家の周りは雪で道が細くなっていて路上駐車できる場所はまったくなかった。
 この家に住む弟も、体の調子が悪いということで、まったく家の周りの雪かきをしていなかった。

 西区にあるお寺の本堂で法要が行なわれたが、広い本堂に参列者は私と妻の二人。弟はこの体調では参列できないということだった。まったく、やれやれである。

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 それにしても、西区は雪が多かった。江別よりずっと多く、道幅も狭くなっていた。

 法要から戻り、遺骨を実家の仏壇の前に戻し、帰路につき、遅めの昼食を江別の「トリトン」で食べた。
 しめさば、いくら、生タコ、ひらめ昆布しめ、やりいか、釜揚げしらす軍艦、花咲がに軍艦を各1個ずつ(一皿を妻とシェア)、うなぎ1貫、まぐろたくあん巻1皿を食べた。
 もっと食べられるかと思ったが、これでおなかがいっぱいになってしまった。

 そういえば、母の火葬のあとに食べた遅めの昼食も寿司だった。
 江別の「とんでん」で「すずらん」というセットを頼んだ。

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 それにしても「トリトン」は午後3時過ぎだというのに、ひっきりなしに客がやって来て、ずっとほぼ満席状態。
 そしてまた、あいかわらず店の人たちすべての接客応対が丁寧かつ活気があって、とても気持ちよく食事することができた。

 この日の夕方、妻のスマホに一通のメールが届いた。
 クロネコメンバーズなので、荷物を何日にお届け予定ですという案内が届いたのだ。
 
 ところが差出人も妻の名前。品名もまったく心当たりがないという。
 たぶん『送りつけ詐欺』に違いないということで、クロネコヤマトのセンターに電話して「心当たりがない荷物なので受け取れない。返送してほしい」とお願いした。

 でも、なぜ住所、氏名、電話番号が流出したのか?

 11月に MUJI で顧客の個人情報が流出したというニュースがあった。
 ときどき MUJI でネットショッピングしている妻は、そのせいでないかと考えているようだ。

 ※ 追記(12月18日)
 この荷物は長男が大丸札幌店から妻(つまり長男の母)に送ったものだということが判明。しかし、なぜ差出人が妻の名前になったのか不明。長男が売り場に問い合わせたものの、調べて折り返し電話するという話だったのに、その後なしのつぶて。対応が悪いと長男も怒ってしまって再び問い合わせる気も起きないという。いずれにしろ、MUJI のせいではなかった。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「大地の歌(Das Lied von der Erde)」(1908-09)。

 下に載せた音楽之友社のフィルハーモニア版スコアは第6楽章「告別」の一節。
 第33小節から『銀の小舟にまがいて 天の蒼海に着き浮かぶを』という詞が歌われる。

 それにしても、この日本語訳は名訳だと思う。古風さが「大地の歌」にぴったり。
 LP レコードを持っていたライナー/CSO盤(1959年録音)かショルティ/CSO盤(1967年録音)のどちらかの解説に載っていた訳詞だと思うが、どちらだったかいまとなってはわからない。

 あっ、訳を書き込んだのはもちろん私である。
 このころ、ブルーブラックのインクの万年筆を使うのが好きだった。 
 
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Erde

朝7時から飲める肉バルや、うに丼はお手軽価格じゃない話

  生のホッケってどんな味?
 2~3カ月くらい前のことだったと思うが、STV の夕方の「どさんこワイド」(だったと思う)で、いま、朝から飲める店が流行っているようなことを言っていた。

 紹介されていた店は、JR 札幌駅北口前の東カンビルの2階にある「LECKER 札幌駅中央店」だった。

 その場所はここで書いた、おおむかし「ミッキー」という喫茶店があった場所だ。

 せっかくだから(←どーゆー意味?)、今回は中をのぞいてみた。

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 営業時間は7:00~23:00とのこと。
 朝からウインナーにビールなんて、素敵!
 いえ、私は朝から飲むことはしないですが……

 このビルの1階にはまさしく『昭和!』っていう喫茶店が。

 この喫茶店、私も1回入ったことがあるような気がするが、定かではない。

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 話は変わって『APIA』の西端から読売ビルへつながっている通路の壁には「浜っ子」の広告が2枚並んでいる。

 私は利用したことはないが、「浜っ子」はけっこう有名な店だ。

 その広告には『港直送の新鮮魚介類をお手軽価格にてご提供!』と書かれている。

 さすが『浜』を名乗っているだけある。
 観光客も地元客も大喜びだ。
 
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 が、その横のもう一枚の広告の価格を見て驚いた。

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 うに丼が7,080円。
 高い……
 全然お手頃価格じゃない。

 いや「浜っ子」の値付けが高いっていうんじゃなくて、うにの値段がこれだけ上がっているってことなのだろう。
 ほかの丼の値段を見ると、まあこれくらいはするよなって価格だし(いや、イクラ丼はむしろ安く感じる)。

 にしても、ホントになんでもかんでも高くなった。
 安かったものは軒並み高くなった。
 もともと高かったものは、もっと高くなった。

 それはそうと「ホッケの生ちらし」ってとても珍しい。
 よほど新鮮なホッケじゃないと生は無理だろう。

 さすが「浜っ子」である。

♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 メンデルスゾーン(Felix Mendelssohn-Bartholdy 1809-47 ドイツ)の「無言歌集第4巻(Lieder ohne Worte Heft 4)」Op.53(1841刊)の第1曲変イ長調浜辺で(On the seashore)』Op.53-1。

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65歳になる年度だから、特別に針を打ってもらい、打った後もボク元気

  幸いなるかな接種後の体調に異変無し
 6月最後の日、そして大安だった昨日の午後、江別市立病院に『令和7年度 高齢者帯状疱疹ワクチン予防接種』を受けに行って来た。

 ここで報告したように、ありがたいことに昭和35年度生まれの人――つまり今年度65歳になるコウレイシャ――はご招待にあずかれるのである。

 この日を選んだのは私の綿密な計算に基づく。

 妻のありがたい恩顧により、高額だがワクチン効果が長持ちする『組換えワクチン』を受けることにしたが、その場合は2回接種が必要。
 2回目は1回目から2カ月以上間隔を空けなければならない。

 8月の上旬には定期通院が、20日過ぎには人間ドックが予定に入っている。
 ということは、この辺りに2回目のワクチン接種が当たるようになると、私は1カ月のうちに3回も注射針を刺されることになる。
 いくらなんでも、それは嫌だ。

 ということで、9月の上旬あたりに2回目のワクチン接種が来るようにこの日に決めたのだ。

 さらに、8月上旬の定期通院の次は、3カ月後の11月上旬の通院になる。
 そのときはインフルエンザの接種もしてもらおうと思っているのだが、2回目の帯状疱疹ワクチン接種が9月の上旬なら、インフルの接種がその2カ月後ということになり、ほどよい間隔になる。

 ということで、あなたにはどーでもいいことかもしれないが、私は私なりに考え抜いたスケジュールをたてたわけである。

 かかりつけ医から、接種の許可ももらった。
 『予診票』の "主治医には、今日の予防接種を受けてもよいと言われましたか" の質問の回答欄。
 きちんと確認したから、自信を持って "はい" を丸で囲う。

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 去年の11月に蜂に刺され、いまだにそこが時おり痛むが、ハチ毒による抗体によってワクチンを打つとアナフィラキシーショックが起きないかと、特に根拠がないのに不安がよぎる。

 が、ということは実際に帯状疱疹にかかったときにはもっとたいへんなことになるのかもしれないと、余計なことは考えないでおこうと思い直す。

 早めに昼食――この日も菊水の麺とスープでしょうゆラーメンを作って食べた――を済ませ、出かける用意。

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  昼前には雨は上がるという予報が、いつの間にか午後も降ると内容がすり替えられ、してやられた感の中、私は傘をさして病院に行った。

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 病院はすいていた。
 というのも、午後はほとんどの診療科の外来が予約者のみの診察になっているためのようだ。

 総合内科の医師に、安全性は確保されているが万が一のときのために接種後30分は院内にいるように
言われる。
 もちろんだ。
 何かあったときにはセンセイの白衣の裾を握りしめて助けを請わなければならない。

 看護師さんに肩に接種してもらい、受付で次回の予約をする。
 ワクチン接種希望者が多くて予約が入るのは早くとも9月後半になるという。
 私の綿密な計画がほころびかけたが、これは致し方ない。
 9月の後半に予約を入れた。

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 そして30分経ち、幸いにも私がカニのように口から泡を吹くようなことも起こらず、無事病院をあとにしたのだった(3時間ほど経ったときから接種箇所に疼痛の副反応が現われはじめた)。

 早めに昼食を食べたせいで、このときすでに空腹を感じ、途中で寄ったスーパーでアンパンや(その日食べるわけではないのに)冷凍のミートソーススパゲティやらなにやらを買ってしまった。
 おなかが減っているときのスーパーは鬼門だ。
 なお、この日の夕食で麻婆豆腐を作ったのは言うまでもない。

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♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪
 「スザートの音楽帳」から、バストン(Josquin Baston 1542-53活躍 フランドル)の器楽曲「針よ,針よ(Naelden, naelden)」。

Susato


車は静かになり、ぼく笑顔。ボイラーは黙り込み、ぼく泣き顔♪WAM/ob Q

  センスが良い歓迎広告
 私は11月24日の朝に気づいたのだが、江別駅の3番ホームに、こんな広告が掲示された。
 おそらくは前日か前々日に取り付けられたんだと思う。

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 江別市とJR北海道のコラボ。これもいいけど、これまたとっても良い広告だと思う。

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  走り出すとどこからか変な音が
 ところで、この日の夕方あたりから雪が降り始め、翌日の25日は吹雪の荒れた天気で、雪もたくさん降り、雪かきに追われることになった。
 妻は24日の夕方に、雪と雨が混じるベチャベチャ路面を車で走行し帰宅。25日の土曜日は車は動かさなかった。
 26日の日曜日に車で江別蔦屋書店に行こうとしたら、車のどこからかガタガタともゴトゴトともビリビリとも聞こえる変な音がする。それは走り出すときに特に大きくなる。
 私には車体の下から聞こえるような気がするし、妻は後部から聞こえるような気がするという。

 音を気にしつつも蔦屋書店へ。
 駐車場で車の周りを見たり、下部を覗いてみたが、特に変わったところはなかった。

 蔦屋の「食の棟」で昼食。妻は、期間限定出店の「薬膳ビビンバと春巻きのお店 to・te・ku」のビビンバ。私は異音が気になって食欲が低下したので(なんてストレスに弱い人間なのだろう)、飯田製麺のかけうどん(500円)にした。
 食欲が低下していたものの、おいしく完食した。妻が食べたビビンバもとてもおいしいと言っていた。

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 帰りに江別協同自動車の事務所の電気がついていたので寄ってみると、この日は日曜日ながら営業中(日曜日は第1、第2日曜日が休みとのこと)。異音を調べてもらったら車体下部に氷が付着していて(あるいはどこかにはさまっていて)、それが音の原因だということがわかった(どのような状態だったか詳しいことはわからない)。金曜日のシャーベット状の雪が車体下部の駆動系統に付着し、それが翌日の悪天候で凍りついてしまったのだろう。
 取り除いてもらったあとはまったく変な音がしなくなった。親切丁寧に対応してくれた江別協同自動車の方々に感謝である。

  突然黙りこくり、370を発し続けるように
 こうして安心したのもつかの間、夕方に突然給湯ボイラーが使えなくなった。
 まさに突然。前触れもなく、意表を突きすぎた沈黙だった。気づいたら数字が点滅していたのだ。

 表示されているエラーコード370は取扱説明書にも載っていない。ネットで調べると、吸排気口が何かで塞がれているか、そうでなかったら燃焼系のけっこう致命的な故障のようだ。運転スイッチを「切」にしても、この点滅は消えずに続いたまま。

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 この給湯ボイラーを購入、設置してもらった会社「IG」(仮名)の24時間対応のフリーダイヤルに電話をする。
 「吸排気口に何か詰まっていませんか?」と聞かれたので、「調べましたが異常はないです」と答える。
 「370は吸排気口に何か詰まっているか、燃焼系にトラブルが発生したときに出るエラーです。いまは何もできませんので、明日に係の者を向かわせます」

 なんかなぁ……。見に来てくれないんだ。24時間電話相談窓口ってことなのかな(この給湯ボイラー、買った当初にもトラブルがあった)。

 翌日の月曜日の昼前に「IG」の人が来たが(妻が対応)、吸排気口を見て「異常ないですね」と言い、灯油のホースをいったんはずして「灯油も通常通り来てますね」と言って、「では、ノーリツに点検に来るよう言っておきます」という、こっちにしてみれば「はぁっ?」という対応(まだそんな悠長に構えた状況なの?)。

 さすがに妻も「いますぐにノーリツに連絡してください」と言い、その場で連絡してもらった。
 これじゃ最初から自分でノーリツのコンタクトセンターに電話した方がよかったかもしれない。半日遅れたことになるのだから。
 そのあとノーリツのコンタクトセンターから電話が来て、修理はこの日は無理だが翌日の火曜日の夜なら調整がつくと言われた。

 火曜日の朝。鍋にお湯を沸かし、洗面器に入れた冷たい水にそれを入れてぬるま湯にし、髪を洗った。
 洗いながら「どうか今日のうちに直りますように」と心から祈った。

 ノーリツの修理受託店の人がやって来て状況を確認。持ってきている部品の交換で直るという(バーナーの交換)。
 助かった!
 コンタクトセンターの人の話では、最悪、部品交換では直らない可能性もあると言われたというので、ボイラーそのものの交換となったらどうしようと思っていたのだ(費用もさることながら、お湯が使えない日がさらに長く続くことになる)。

 1時間半ほどの作業。蛇口からお湯が出てくる日常がわが家に戻った。いやぁ、直してくださり、ほんとうにありがとうございます。
 この当たり前が、実は当たり前ではないということを、幸い2日間で済んだものの、思い知った。

 給湯でこれだけ不自由な思いをしたわけだが、今の季節、これが暖房ボイラーの故障なら命にかかわる。
 今回の給湯ボイラーの故障については、もちろん「IG」には何の非もない。しかし、現在使っている暖房ボイラーも、給湯ボイラーの交換のタイミングに合わせて「IG」に一緒に交換してもらった。そして、その暖房ボイラーは、設置時にきちんと調整していなかったことが原因で一度故障している
 それを思い出して、なんだか不安が増してきた。そしてまた、一行上のリンク記事にあるように、そのときの「IG」の初期行動、対応も今回とほぼ同じようなものだった(初期も後期も何も、メーカーに連絡したあとはそれっきりだが)。何にも変わってないのね……
 
 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のオーボエ四重奏曲ヘ長調K.370(K6.368b)(1781)を。

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豆腐の水分でスープ無しでも作れます♪ストラヴィンスキー/猫の子守歌

  陳建民のレシピの分量はあくまで目安
 先日、紀伊國屋書店札幌店に寄り、料理本のコーナーを眺めていたら、陳建民について書かれた本を発見。パラパラと立ち読みするとなかなか面白そうだったので、帰宅後、BookLive!で電子書籍を購入した。
 筑摩書房のちくま評伝シリーズの「陳建民-四川料理を日本に広めた男」である。

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 このなかで、陳建民は日本に麻婆豆腐を紹介する際に、本場四川の山椒がかかった辛い麻婆豆腐は日本人に合わないと考え、最初は甘めに作ったと書いてあるところが印象的だった。

20230912ChinKenminBook

 いまでこそ山椒がきいたピリッと辛い麻婆豆腐や担担麺を今日する中華料理店は多々あるが、(いまはどうかわからないが)四川飯店ではそうではなかった。それがまた、私の口に合った。

 私が麻婆豆腐を作るときに使っている陳建民のこのレシピでも山椒は使っていない。

 そしてまた今回買った本に紹介されている麻婆豆腐のレシピは、これとはまた違う。

 しょうがは使っていないし、豆腐の水分があるからガラスープ(水)は加えなくてよいということになっている。

 これを読んで麻婆豆腐が食べたくなり作ってみたが、ガラスープ(水)は少しは入れた方が良いように思った。そしてまた、陳建民の言うように、レシピ通りではなく自分の好みに合わせて替えていくことも必要。私はレシピよりも甜面醤としょうゆはやや少なめに作ってみたが、けっこうバランスの良い味に仕上がった。

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 手作りといえば、先日ガストで食べた「若鶏のグリル ガーリックソース」のソースづくりにもチャレンジしてみた。

 ネットに投稿されていた複数のレシピを参考に、タマネギ1/2個、ニンニク2かけ、トマト缶1缶、トマトケチャップ大さじ2、しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、コンソメ1個で作ってみると、なかなかガストのソースに近いものができた。
 鶏のもも肉をフライパンで焼いたものにかけて食べたら、わが家の食卓はガストのテーブルになった。残念なのは料理をテーブルまで運んでくるネコちゃんロボットがいないことだ。

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 ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky 1882-1971 ロシア→アメリカ)の歌曲「猫の子守歌(Berceuses du chat)」(1915-16)を。

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そして松は梅になり、梅は花となっていた♪デュファイの3声のロンドー

  閉まったが、そのあとの建設に難題が
 もう ESTA のシャッターが開くことはないが、エスタのあとに建つ再開発ビルも事業費の高騰で、当初計画を見直さざるを得ない状況のようだ(8月29日付け北海道新聞)。
 いったいどうなることやら……

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 ここに書いたように、私が ESTA で最後に弁当を買ったのは、ラスト6日のとき。
 週が明けて、今週の月曜日はここに書いたように、オディール・ホッキーさんのところを訪問。そのあとにお誘いを受けていた昼食をありがたくいただいた。

 オディールさんが所属している部署と私が担当している業務では直接仕事の取引関係にはないが、オディールさんが勤める会社(A社)と私が勤める会社(B社)との間、つまり会社同士では、けっこう大きな取引がある。
 そんなわけで、最近の業界情勢などの話をしたあと、ビジネスランチにお誘いしてくれたのである。

  暑さで弱った体力を回復させましょうという配慮
 店は宮川本店。オディールさんの「夏バテしないようにがんばりましょう」といううれしい配慮だ。

 しばらくぶりに行ったのだが、大きな変化が起こっていた。
 というのは、うな重が以前は松→竹→梅の順にランクアップする順位付けだったが、今では梅がいちばん安い位置づけとなり、次いで雪→花という順になっていたのだ。

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 ただし、以前は「松」を頼んだらお重のふたには松の葉の絵が描かれ、「竹」を頼んだら竹の絵が描かれていたが、どうやらそこまでは切り替えていないようだ。というのも、オディールさんが頼んでくれたのは「梅」ではなかったが、運ばれてきたうな重のふたには「梅」が描かれていたし、ショーウィンドのサンプルのお重も、いまはメニューにはない松の葉が描かれている。
 といっても、私には全ランクのお重のふたを確認できるわけではないので、あくまで推測だ。

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 うな重というのは、前もってわかっていて食べようが、突然食べようが、なぜこんなにおいしいのだろう。
 もちろん、外食だからといってこの日はおなかを壊すこともなく(何のストレスもない環境だからだ)、じっくり味わい、しっかりと血や肉とさせてもらった。

 オディールさんと別れたあと、私はビックカメラの家電売り場へ。
 実は先週末、冷蔵庫を買い替えたので同じ機種がビックカメラではいくらなのだろうと、なんだかいやらしい行為ではあるが、確かめに行ったのだ(わが家で買ったものは江別のケーズデンキでかなり値引きしてもらえた)。

 でも、冷蔵庫は1台もなかった。
 フロアはこんなありさまだった。

20230828ESTA

 まあ、移転先の売り場をつくらなきゃいけないからしょうがないことだが、こういう光景を目にできるのも貴重といえば貴重。
 何も知らずにやって来た(と思われる)、外国人旅行者が茫然としていた(と見受けられた)。英語がペラペラなら、「ヨドバシに行くと豊富な品ぞろえですよ」と教えてあげるところだが、私がペラペラなのは人情であるのが残念なところだ。

 そして、この日が私がエスタに足を踏み入れた最後の日となった。
 45年間、お世話になりました。ありがとうございました。

 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-74 フランドル)の3声のロンドー「美しい人よ 情をかけてほしい(Belle, vueillies vostre mercy donner)」。

 そうそう、ここここで2回にわたってルポしてきた、江別駅3番ホーム下の鉄筋(梁)だが、どうやら全体的にグレーに塗り終わったようだ。

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前にここに寿司を引き取りに来たことがあった♪JSB/ブランデンブルク

  ふだんは利用していなかったが、無くなると寂しく、不便
 閉店から半年経った。
 江別の出前専門の寿司店「すし一丁」が閉店したのは、今年の1月15日のことだった。
 場所は、先日取り上げた夕鉄バスの『上江別南町入口」バス停よりも少し南幌寄りの、きらら街道と南大通の交差点角近くにある(黄色い線で囲った建物)。

SushiiccyoMap

 そうそう、その後も『上江別駅』跡を確認しに行ったが、痕跡らしいものは何一つ発見できなかった。また、夕鉄バス第48便の姿もまだ見に行っていない。

20230410Sushiiccho1

20230410Sushiiccho2

 上の2枚の写真は4月に撮ったもの。
 そしてこれは6月に撮ったもの。

202306Sushiiccyo

 先日前を通ると、壁に貼られていた店名の看板も外されていた。

20230710Sushiiccyo

 ここ数年、わが家も夫婦2人世帯となり寿司の出前をとることはほとんどなくなったが、子どもたちがまだ一緒に暮らしていたころはときどき出前をとったし、大みそかの予約もしたりした。

 あまり利用しなくなっているくせに、勝手な言い分だが、このように店が閉店するというのは、街の活気が後退するようなイメージがあって、ちょっぴりさびしい。

 なお、「すし一丁」は札幌駅近くの北農ビルやホクレンビルで居酒屋や唐揚げ店などを展開している「にぎりや」が経営していたが、ホームページを見ると「すし一丁」の閉店によって『にぎり』と称しながらも寿司専門店は無くなったようだ。

202307Nigiriya

 話はまったく変わるが、先日の仕事帰りに江別駅の跨線橋を歩いていたら、後ろから女子高校生が私を追い抜いた。
Hardboild 彼女が背負っているリュックの横についているメッシュのポケットには、無造作に村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の文庫本が突っ込まれていた。

 あの子はロールパンのくだりとかにどんな感想を持つのかなぁなんて、余計なことをちょっぴり考えてしまった。
 それにしても、あんな突っ込み方したら本にクセがつくんじゃないかなぁ。またまた余計なお世話だけど。

 「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(この小説は村上春樹の新作「街とその不確かな壁」と密接な関係にあるわけだが)はおもしろい。いまの若い人がこの小説にどんな感想を持つか、ロールパンのことはともかくとして、ちょっと興味深い。

 カザルスの演奏でバッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)のブランデンブルク協奏曲BWV.1046-51(1721以前)を。

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御多分にもれず参加中・・・
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 クラシック音楽、バラ、そして60歳代の平凡ながらもちょっぴり刺激的な日々について、「読後充実度 84ppm のお話」と「新・読後充実度 84ppm のお話」の2つのサイトで北海道江別市から発信している日記的ブログ。どの記事も内容の薄さと乏しさという点ではひそかに自信あり。

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